天体観測(天体写真)をたのしむ-月の写真

天体観測の専門家が友人に何人かいます。

ある人に、機材にどれくらいの額をかけているのか尋ねると、百万を超える予算だというので驚きました。

さらに驚くべきは、「天体好きには、そういう人がめずらしいわけではない」ということです。
望遠鏡にカメラを固定するアダプター1つに「○万円」というでしたから、さもありなん、というところです。

さて、ガリレオの弟子である私は、相変わらず倍率の低い十倍くらいのレンズで見るのが好きです。
「師ガリレオも400年ほどまえに、そういう月をみていたのだな」
ということに感動を覚えるからです。

最近、知人から双眼鏡をいただきました。
「いっきゅう先生、こういうのが好きかと思って」といって、手のひらサイズ8倍の双眼鏡をプレゼントしてくれました。

数日前に突然思いつき、頂いた双眼鏡と愛機iphoneを組み合わせて写真を撮ってみました。するとことのほか周りの人たちからの反応が良かったので、ここに掲載します。

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論理学入門2 考える力 たのしい論理学

前回の論理学入門でいくつもの便りをいただきました。

大人だけでなく子ども達からのメールもありました。

もっと書いてほしいということもあったので、もう一つ「論理的に考えるたのしさ」ということで書かせていただきます。

こういうクイズを考えてみてください。

一郎はウソしかつきません。
二郎はホントウのことしかいいません。
三郎はいいかげんで、その時々です。

さて、こういう会話がありました。
どれが誰の言葉だかわかりますか?

A.ボクは二郎ではない
B.ボクは三郎だ
C.ボクは一郎ではない

 

入門論理学

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論理学入門1 学級目標・学級のきまり たのしい論理学

学校にはいろいろな目標や決まりがあって、もちろんクラス担任としてそれを子ども達に伝えていたのですけど、わたしが公立学校でクラス担任をしている時のクラスオリジナルの目標ときまり(ルール)は、たいてい一つずつしかありませんでした。

目標「たのしくいこう!」
きまり(ルール)「自分がやられてイヤなことは、周りの人にもやらない様にしよう」

です。
それぞれ、クラスのみんなの確認をとって丁寧に決めていくことになるのですけど、一度も否定されたことがありませんでした。
教務主任で授業は理科専科を担っていた時も、理科室オリジナルとしてみんなと確認して掲げていました。

そして、何か困ったことが起こった時、トラブルが発生した時には、みんなで確認したその目標やルールを確認することでおさまっていきましたから、今でも、わかりやすくてとても価値ある二つだったなと思っています。

さて、ある学校で高学年を担当していた時です。

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自由研究:炭酸が強いほど酸性度(ph値)が強いのか? その1

自由研究として利用できる題材を紹介します。

科学的な見方考え方のたのしいさも味わってもらえたらと思います。

はじまりは、月に一度オープンする「たのしい教育Cafe」でのかるい実験からはじまりました。
お読みください。

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「大日本炭酸倶楽部」という組織があります。

たのしい教育研究所所長の私きゆなが主宰しています。

「炭酸」を呑んで「あれは美味しい」とか「A社の炭酸よりB社の炭酸の刺激が強いよね」という様に、情報交換している単純な組織です。

自由研究 大日本炭酸倶楽部

定例会も総会も年会費もありませんから、かなり怪しい組織といえばそうですけど、けっこう盛り上がっています。
基本的には味のついている炭酸ではなく、H2O(水)とCO2(二酸化炭素)のみの炭酸を対象としています。
大の大人がこんな単純なことを議論できるのかというので不思議に思う方たちもいますけど、けっこう真剣に語り盛り上がります。
数年前、A小学校に勤務している時に立ち上げてしばらくは2名でたのしくやっていたのですけど、もう今は20名近くになりました。

さて、今年の春の「たのしい教育Cafe」で10分くらい時間のゆとりが出たので、わたしが
「実は大日本炭酸倶楽部というのがあってですね。会長の私が今おおすすめの炭酸があるんですよ。これが強くて気に入りです。炭酸もかなりの強さです。味をしてみませんか」
といって届いたばかりのVOXという商品を紹介しました。

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