たのしい教育 応援団向け メルマガ 第119号 充実発行!

毎回つづる程にわたしの力がみなぎってしまうメルマガ119号執筆しました。
今回も内容充実です。
わたし自身がたのしんでいる内容なので,きっと中身も伝わる事と思っています。
幾つかさわりを切り抜きました。

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スクリーンショット 2014-09-12 11.33.18興味のある方はお申込みください。
毎週金曜日発行 月800円(一年分お申込み) PDF版でお届け致します。
費用は全額、おじいちゃんおばあちゃん達や子ども達、一般の方達向けのたのしい教育の普及活動に利用させていただきます。

ガリレオが観た月 満月に近いスケッチは無い② ☆

昨日の「たのCafe」は曇っていたので観測出来ず、でした。
研究所でいっぱいの仕事をしつつ
「お〜、そうだった(・∀・) 月でてるかな」
と急いで珈琲と望遠鏡を手に外へ。

出てました。
今日は月例17夜。
スクリーンショット 2014-09-11 22.40.07さっそくガリレオが眺めた低倍率の望遠鏡をのぞきました。
これで10倍くらいです。

ここからは、前に書いた「どうして満月のスケッチをガリレオが残していないのか?」の続きです。

眩しすぎるのです…
何百倍の望遠鏡ならその眩しい中でもクレーターを観る事ができるでしょうけど、わたしがみた望遠鏡では月全体がまぶしすぎてクレーターのスケッチはかなり厳しい。

眩しすぎて描くのに適していないのでしかたなく、ガリレオは半月あたりから三日月にかけての月をスケッチしていたのでしょう。
galileo_moon
今度は半月の頃、眺めてみることにします。

加えます。
 板倉聖宣が訳した ガリレオ著「望遠鏡で見た 星空の大発見」やまねこ出版 は名訳・名著です。
 岩波からすでに別な人が「星界の報告」 として訳しているのですけど、話にならないくらいでス。どういうところがすごいのか、についてはまた後日書きますね。

           いっきゅう

コピーって写真なのですね(^^

コピー時に写りこんだ手

これはコピーにあまり慣れていない方が印刷したプリントです。

偶然写りこんだ手です。
コピー機ってこんなに鮮明に写るんですね。

「おれは顔やったことあるよ」とハカセ。
とハカセにすすめられましたが、挑戦できずにいる研究所スタッフでした。

AZU記