こども食堂に参加する人たちをワクワクさせたい@楽しい福祉・たのしい福祉@コップタワービルディング&絶対安全レインボー

⭐️本格的な『たのしい教育の発想と実践』を学ぼう⇨〈たのしい教育メールマガジン〉
⭐️ 福祉・教育活動⭐️〈たの研〉ではこれまでの枠にとらわれない新しい形の福祉活動、たのしい教育活動を実施しています。楽しい環境教育、楽しい島言葉、楽しい子どもの居場所の取組みなど、気軽にご相談ください⇨こちら

⭐️ 教育相談・カウンセリング・スーパーバイズ実施中/オンライン可能(経済的な事情のある場合には無料で実施)⇨こちら
⭕️たのしい講座・ワークショップ・企業研修・団体研修・校内研修等についても気軽にお問い合わせくださいこちら

「たのしい福祉」で検索するとトップページの過半数(現時点で表示される10記事の中の6記事)が「たのしい教育研究所」の記事になっています。それもあって全国からいろいろな質問やご意見が寄せられます。

楽しい福祉・たのしい福祉と〈支援する人と支援される人〉に分かれない福祉のことです@@楽しい福祉&教育 @楽しい面白い自由研究

たとえばこども食堂の「ごはんの前後」をたのしくする

 こども食堂をはじめた方から、こんな相談を受けたことがありました。

「食事を出すことは問題ないのですけど、その前後の時間の参加者の緊張感をどうしたらいいのか分からなくて憂鬱です」

ごはんを待つとき、食べ終わったこどもたち、大人が会話を交わすわけではなく、たとえばスマホを見ながら黙って座っていて、なんとか楽しくできないか。

 他の〈こども食堂〉の人たちのアドバイスに従って、BGMを流したり、絵本を置いてあるのだけど、主催している自分の気持ちが落ち着かない、という話でした。

 こういうことは《たのラボ》が得意とするジャンルの一つです。

 もう一歩充実させるとしたら
「ここに来ると、食事以外になんか楽しいことがある!」
と感じてもらいましょう。

 それだけでワクワク感が違ってきます。

 単に〈食べる場所〉だという「子ども食堂」ではなく一緒に楽しい時間を過ごす場所でもあるということを感じてもうことを目標設定してはどうでしょう。

 まずこれを試してみるとよいと思います。

 グループで、しかも大人も子どももおばあちゃんもおじいちゃんも、みんなで一緒に盛り上がることは《たのラボ》が1000人くらいに試して確かめています。

積み上げたコップから一つを抜き、それを上に積んでいくアクティブゲームです。

現在の世界記録は11階建て! 2026年7月には、沖縄市の小学校の先生チームが達成しました。

実践 コップタワービルディング ※この記事をクリックしてください

楽しい福祉・たのしい福祉と〈支援する人と支援される人〉に分かれない福祉のことです@@楽しい福祉&教育 @楽しい面白い自由研究

のびのびコップタワービルディング(子どもたちと仲良くなる/子どもたちが仲良くなるゲーム) 新記録樹立@面白いゲームの自由研究/新記録達成

 

絶対安全レインボー という大人気の教材プログラムもあります。

 これは《たのラボ》に問い合わせていただけれぱ500円で郵送します。

 ほかにもたくさんあります。
 ぜひスーパーバイズ(オンライン利用可能)をお申し込みください。

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

「たのしさ」は逃げ道ではない

「〈たのしい福祉〉なんていうと軽く聞こえる」

 と思う人もいるかもしれません。

貧困

不登校

ハンディ

家庭のトラブル

どれも深刻な問題です。

だから〈真剣な顔〉をして歯を食いしばって取り組まなくてはいけない。

そう考える人もいるでしょう。

けれど「たのしさ」はそれから目をそらすことではありません。

一歩ずつ明るい方向にすすんでいくことです。

すこしずつ可能性を高めていくことです。

とても真剣な直球の取り組みです。

〈たのしい福祉〉を、もっと広げたい

こどもが笑顔になる

大人も笑顔になる

スタッフも笑顔になる

参加した人たちは「また行きたい」と感じる。

そんな時間を、もっと増やしていきたいと思っています。

これを日々読んでくださっている皆さんが、〈たのラボ〉を応援してくれることを期待しています。

🟢今回の記事は楽しく読んでいただけたでしょうか!
「いいね」と感じた方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げていただけませんか(クリック)⇨  X(旧Twitter   LINE    Facebook

⭐️〈たのラボ〉は健常な方たち、ハンディのある方たち、経済状況ほか支援の必要な人たちも楽しく笑顔で〈自分の可能性〉を広げていく活動を、いろいろな団体・企業・一般の方たちの応援を受けて進めています。みなさんも〈投げ銭〉的に、あるいは一緒に、一生に一回、3ヶ月に一回など無理のない程度に応援に加わって頂けたら嬉しいです!
 
▶ 100円から応援する(カード決済・30秒で完了)  ※2000円以上の場合には〈たのラボ〉ミニ教材の返礼をさせていただきます(住所必須)

寄付する 

ハウス食品グループ/キリン財団/丸紅/赤い羽根共同募金/コザ信金/しまたて/琉球銀行/うるま社協/沖縄県文化振興課 ほか多くの人たちに支えられて《たのラボ》の活動が成り立っています

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎この応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

⭐️祝! 『楽しい授業入門』出版しました⇨https://amzn.to/3Y7kbQi
⭐️楽しい福祉活動:こども食堂を創りたい方へ⇨https://tanokyo.com/archives/165451
⭐️ 〈たの研〉への寄付が税の優遇措置・控除の対象となります(2000円以上)。ひとり親世帯など経済的に支援の必要な方達へたのしい教育を普及する活動に寄付していただける方、大歓迎:返礼は額に応じた「たのしい教育通信講座:メルマガ (要:振込連絡)」⇨https://tanokyo.com/archives/158358
⭐️ 教育相談・カウンセリング・スーパーバイズ実施中/オンライン可能(経済的な事情のある場合には無料で実施)::https://tanokyo.com/archives/162936 サイドバーもご確認くださいサイドバーをご確認ください
✨論文ドクター 随時受付、リモートでのカウンセリングも可能です
⭕️たのしい講座・ワークショップ・企業研修・団体研修・校内研修等についても気軽にお問い合わせください