「たのしい福祉」で検索するとトップページの過半数(現時点で表示される10記事の中の6記事)が「たのしい教育研究所」の記事になっています。それもあって全国からいろいろな質問やご意見が寄せられます。

たとえばこども食堂の「ごはんの前後」をたのしくする
こども食堂をはじめた方から、こんな相談を受けたことがありました。
「食事を出すことは問題ないのですけど、その前後の時間の参加者の緊張感をどうしたらいいのか分からなくて憂鬱です」
ごはんを待つとき、食べ終わったこどもたち、大人が会話を交わすわけではなく、たとえばスマホを見ながら黙って座っていて、なんとか楽しくできないか。
他の〈こども食堂〉の人たちのアドバイスに従って、BGMを流したり、絵本を置いてあるのだけど、主催している自分の気持ちが落ち着かない、という話でした。
こういうことは《たのラボ》が得意とするジャンルの一つです。
もう一歩充実させるとしたら
「ここに来ると、食事以外になんか楽しいことがある!」
と感じてもらいましょう。
それだけでワクワク感が違ってきます。
単に〈食べる場所〉だという「子ども食堂」ではなく一緒に楽しい時間を過ごす場所でもあるということを感じてもうことを目標設定してはどうでしょう。
まずこれを試してみるとよいと思います。
グループで、しかも大人も子どももおばあちゃんもおじいちゃんも、みんなで一緒に盛り上がることは《たのラボ》が1000人くらいに試して確かめています。
積み上げたコップから一つを抜き、それを上に積んでいくアクティブゲームです。
現在の世界記録は11階建て! 2026年7月には、沖縄市の小学校の先生チームが達成しました。
実践 コップタワービルディング ※この記事をクリックしてください

のびのびコップタワービルディング(子どもたちと仲良くなる/子どもたちが仲良くなるゲーム) 新記録樹立@面白いゲームの自由研究/新記録達成
絶対安全レインボー という大人気の教材プログラムもあります。
これは《たのラボ》に問い合わせていただけれぱ500円で郵送します。
ほかにもたくさんあります。
ぜひスーパーバイズ(オンライン利用可能)をお申し込みください。
💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫
「たのしさ」は逃げ道ではない
「〈たのしい福祉〉なんていうと軽く聞こえる」
と思う人もいるかもしれません。
貧困
不登校
ハンディ
家庭のトラブル
どれも深刻な問題です。
だから〈真剣な顔〉をして歯を食いしばって取り組まなくてはいけない。
そう考える人もいるでしょう。
けれど「たのしさ」はそれから目をそらすことではありません。
一歩ずつ明るい方向にすすんでいくことです。
すこしずつ可能性を高めていくことです。
とても真剣な直球の取り組みです。
〈たのしい福祉〉を、もっと広げたい
こどもが笑顔になる
大人も笑顔になる
スタッフも笑顔になる
参加した人たちは「また行きたい」と感じる。
そんな時間を、もっと増やしていきたいと思っています。
これを日々読んでくださっている皆さんが、〈たのラボ〉を応援してくれることを期待しています。
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