赤ちゃんも喜ぶたのしい教育研究所/赤ちゃんたちが賢くたのしむ笑顔もRIDE(ライド)の得意領域です

 出逢いの春、かわいい赤ちゃんが、お母さんと一緒にRIDE(ライド:たのしい教育研究所)に来てくれました。

 元気で穏やかでたくましい赤ちゃんです。

 研究所で二時間弱、いろいろたのしんでくれました。

 たのしい教育には赤ちゃんたちが喜んでくれる教材もたっぷりあります、 近々紹介しましょう。 

 
 県外からのコーディネート依頼が来たことがあるのですけど、忙しさと、物理的な距離の関係で、なかなかそこに時間を割くことができませんでした。

 この四月からは県内からの要請に応えられる様に、体制を整えておきたいと思っています。関心のある方は気軽にお問い合わせください。

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草木染め実験結果

 草木染めの実験で〈生地は実際には染まったのか〉気になっている人たちもいると思います、お届けしましょう。

 これは〈ワタ〉つまり綿の原料の染まり具合です。

 コーヒーにつけた様に染まっています。

 これは羊毛です。

 

 洗剤で二度洗うとこうなりました、染まったままです。

 

 これはウールを二度洗って後の状態です、綿よりツヤツヤしています。

 しっかり染まっているかは、濡れたまましばらくキッチンタオルなどに置いておくとわかります。

 30分ほど置いてから、色移りがあるかチェックしてみました、これです。

 色移り、つまり色落ちはほとんど無しです。

 とするとですよ、今まさに花盛りの〈イペー〉や

 これから色づいてくる赤い〈桑の実〉などから、いい色がとれるのではないかと追っているのですけど、みなさんはどう思いますか?

 たのしいことが溢れる地球。
  日本はこれから春が来て、いろいろな植物たちが色づいて来ます。
 わくわくしながら実験を続けていきたいと思っています。

 

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たのしく草木染め/木曜ものづくり研究会

 得意の料理をたのしんでいるかの様なA先生、これは〈木曜ものづくり研究会〉の一コマです。

 取り出したのは、おでんの具・・・
  には見えませんね。

 草木染めの実験です。
 しっかり染まるんだろうか・・・
 もちろん実験用の機材を利用しています。

 数時間、そのまま空気にさらしておくとのこと、次の日をたのしみに実験中です。

 専門の知識や用具を準備せずに、家庭科室などでうまく染まることがわかってきたら、たのしい教育プランとしてまとめていくことになります。

 たのしい教育プランになるとはっきりした時もたのしいのですけど、こうやって「これはうまくいくのかなぁ。うまく行くにしても、マニアックな人たちしかとびつかない様なものだとよくないなぁ」と、わくわくドキドキしながら基礎実験しているときも、とてもたのしいものです。

 学校教育の中では、うまくいく実験ばかりです。教科書に書かれた実験に失敗したとしたら、それはうまく読み込んでいなかったためだということになります。

 そういう中で、こういう教育、こういう実験を行うことができたら、子ども達へのインパクトも大きいと思っています。

「ゆとりがないからできない」という人がほとんどでしょう。

そういうゆとりを作ることができる先生たち、そして子どもたち、そういう人たちをあたたかく楽しく見守る保護者の方たちを育てていきたいと思っています。

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ピタゴラスの定理・三平方の定理/カタカナ語と日本語について考える

 かつて師の板倉聖宣からピタゴラスの定理という言葉について話を聞かせてもらったことがあります、直角三角形なら必ず成り立つ関係です。

直角(90°)の向かいに位置する最も長い辺の2乗は
他の2辺それぞれの2乗を足したものと等しい(ピタゴラスの定理)


 この定理を使うと、いろいろなたのしい授業ができると思っているのですけど、それは別な時にゆずって、今回はこの〈ピタゴラスの定理〉が〈三平方の定理〉と呼ばれていることについて書きたいと思います。

 〈三平方の定理〉という名称は、第二次世界大戦時、敵国語が禁じられ、文部省の図書監修官塩野直道の依頼を受けて、数学者末綱恕一が命名したものです※wikipediaによる

板倉先生はかつて
「戦争は悪いものだから、その時に行われたものはなんでもかんでも悪いと思うかもしれないけど、この呼び方はいいんだよ」
と語っていました。

〈3つの平方(二乗)の定理〉私もこの呼び方の方がよいと思っています。

 以前から指摘されていることですけど、外来語・カタカナ語をいうと、何かしら新しい感じ、かっこいい感じがするからなのか、どんどん増えていく一方の様な気がしています。
 私自身は英語が好きですから、外来語・カタカナ語の重要性も感じるのですけど、それにしても「日本語でいいよ」「日本語の方がいいよ」と思うことがたくさんあります。

 私が会議などで直接耳にして、そう感じたことのいくつかを例示すると・・・

・エビデンスがある

・ダイバーシティな社会

・サステイナブルな構造

・アジェンダは何か?  etc.

 日本語の方がいいのにな

・根拠がある

・多様性ある社会

・持続可能な構造

・議題は何か?

 皆さんはどう思うでしょうか?

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