〈予想〉という仕組みは実によくできています。私は「いろいろなものごとを予想してきたから人類はここまで進歩・進化してきた」と考えています。
その予想は〈選択肢で問う〉ことを基本にするのがおすすめです。
選択肢があれば、知識がゼロでも選ぶことができます。なんならえんぴつを転がして決めてもいい。
予想を立てたとたん、他人事ではなく自分のテーマになります。
もう一つ、予想がクリアーになることもとても重要です。

たとえば
🟢ひまわりに、水を半分くらいかけると半分くらいの大きさになる
と予想した途端、水の量とひまわりの背丈の関係が具体的なテーマになるわけです。
予想を立てたら、それが当たっても外れても大きな問題ではありません。
その予想が当たったにしても外れたにしても、その人は確実に賢さが一歩高まるからです。
では予想してみてください。
もんだい0.
コップの水に干しぶどうを入れると浮かぶでしょうか、沈むでしょうか?
ア.しずむ
イ.うかぶ
ウ.その他
どうしてそう予想しましたか?
⬇︎
⬇︎
⬇︎
⬇︎
では…
問題2.
干し葡萄を〈炭酸水〉に入れるとどうなるでしょう?
予想
ア.しずむ
イ.うかぶ
ウ.その他
どうしてそう予想しましたか?
⬇︎
⬇︎
⬇︎
⬇︎
予想したら、今度チャンスがある時に実験してみてください。
入れてすぐ判断せずに3-4分くらいみていてください。
答えはあえてかかずにおきましょう。
いずれにしても、予想を立てる・選択肢をえらんだらこっちの勝ちです。
当たっても外れても賢くなることは間違いありません。
今日の記事は楽しく読んでいただけたでしょうか!
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