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たぐいまれなる博物館を歩く/愛らしいタブノキ

 「たのしい教育研究所」がある沖縄は日本の南の暖かい場所にあるのですけど、沖縄も寒波のせいでかなり寒い日々が続いています。

 昨日はめずらしく暖かい陽気だったので、類い稀なる野の博物館を歩きました。
 これは第三研究所の近くの公園です。※ちなみに先日紹介した〈梅見〉の場所とはちがいます

 歩いているとおもしろいものをみつけました。
 閉じた松ぼっくりのような形をしています。

 たくさんついています。

  〈タブノキ〉、10m以上の巨木です。

 お線香や蚊取り線香のベースの粘着剤〈タブ粉〉の原料になる木です、これがタブ粉。

 

 さて寒い今の時期、松ぼっくりのような形になっているのは〈実〉なのでしょうか?

 

 他のものをながめてみましょう。

 実は〈実〉ではありません。

 開くとこうやって、中からつぼみがいっぱい出て来ます。

 中の花や葉になるものをそのつぼみが守っているのです。
 冬芽といったり昆芽といったり、いくつかの呼び方があるのですけど、それはそれとして、とても愛らしいしくみですよね。

 巨木なのに、花は小さくて、開いた円周は一円玉より小さいくらいです。

 類い稀なる野の博物館を歩くのは、たのしくてなりません。
 皆さんも近くの公園や野原を歩いてみませんか。
 このサイトは、子ども達も読んでくれる様になってきました。
 子どもは一人では行かずに、大人の人たちと一緒に歩いてくださいね。

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2021年1月17日 たぐいまれなる博物館を歩く/愛らしいタブノキ はコメントを受け付けていません 自由研究 ネタ