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イチゴの季節 宜野座村よつぼし&ヘビイチゴの話

 たのしい教育研究所(RIDE)で学んだ先生たちから美味しいイチゴの差し入れがたくさん届きました。

 宜野座村産のイチゴとのこと、小ぶりだけどスキッと美味しいイチゴ達でした。

 いつも思うのだけど、食べ物そのものの嬉しさより、私たちの笑顔を期待して持ってきてくれる、その気持ちがずっと嬉しい。同じイチゴでも、クジか何かで当たった場合のイチゴより何倍も美味しく感じるものです。

 ※

 翌日、春の陽気の野原を歩いている時に、小さなベリーを見つけました。
 〈ヘビイチゴ〉と呼ばれている、6~7mmくらいの小さな実です。

 名前が良くないので今まで食べたことはなかったのですけど、卒業生たちのおいしいイチゴを食べた翌日だったので、手にとって味わうことにしました。

 いくつも実をつけています。
 一番美味しそうに見えるものを取って、口に持っていく。

 どんな味だったかというとですね。

 スカスカゴワゴワ系で、甘さより渋さを感じます、まだ時期が早いのかもしれません。

 もし甘さを感じる状態があったとしても、この赤いツブツブの部分のみです。
 とすると、私たちが味わうイチゴのようなベリー系の果物として勝負できる部分があまりにも小さい。食用というのは無理でしょう。

 ちなみに、ヘビイチゴといってもヘビが食べるわけではなく、この実を食べる小さな生き物を狙ってヘビが潜んでいるということらしい。ほんとかな?

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2021年3月17日 イチゴの季節 宜野座村よつぼし&ヘビイチゴの話 はコメントを受け付けていません 自由研究 ネタ