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心地よい寒さの中で桜のつぼみ見①まず寒緋桜の花から

 一月になると沖縄市にある第三研究所近くの公園によく足を運びます、桜のつぼみたちを見にいくためです。

 多くの人が目を止めるさくら色の花びらたちの前に、ゆっくりつぼみが膨らんでいく様子は、みていてワクワクします。

 たとえばこういうつぼみ、周りでスッと伸びているつぼみと違って、だいぶ膨らんでいます。

 明日にはさくら色の彩りをみせてくれるかもしれません。

 

 同じだと思うかもしれませんけど、これは別なつぼみです、かなりふくらんでいます。

 

 予想以上につぼみたちが膨らんでいたので、〈花〉も開いているのかも・・・

 そういう期待を込めてゆっくり眺めます。

 次第に目が慣れてくると、かすかなさくら色を見つけることができました、もう花びらが顔をのぞかせています。

 1月初旬でも沖縄は春ですね。

 

 公園には何本も桜の木が植えられています。

 いろいろ眺めていて驚きました、すでにこんなに花開いた木もあります。

 沖縄のサクラのハッキリした彩りが肌寒さを忘れさせてくれます。

 県外の知人は「沖縄のサクラは赤いよね」といったりするのですけど、いえいえ、さくら色ですよ、ごらんください。

 ソメイヨシノの白っぽい桜もきれいですけど、沖縄の寒緋桜(カンヒザクラ)もきれいだと思います。 

 今の季節は、桜のつぼみも花もどんどん増えていくので、ますますワクワクします。

 みなさんも近くの公園を歩いてみませんか。

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