解くという快感(2) 解答編

 昨日の問題の解答です。
 一つの直線でカットすると思い込んでしまって解けなかった人も多いかもれません。

 こういう図形処理の得意な人たちは、いろいろな見方・考え方も得意になっていく気がしています。

 

 ついでにもう一つ、頭を使う問題をのせておきます。
 これは少し有名な問題で、わたしも中学の頃、1日考えて解いた記憶があります。
 興味のある人は挑戦してみませんか。

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子ども達に伝えたいこと-解くという快感

 たのしい教育研究所にはいろいろな方たちが学びにやってきます。もっとも多いのは教師です。

 これは問題の解き方について研究しているところです。

 算数の問題など、頭をひねるものも多いのですけど、そういうものを解いていく快感を子ども達に伝えられたら、大きな宝物になると思います。

 人生には、なかなか解けない問題がたくさんあります。問題集の様に後ろの方に解答が書かれているということはありません。
 社会にはなかなか解けない問題がもっとたくさんあります。

 わたし達はそういう中で過ごしているのですし、子ども達もそういう社会で暮らしていくのです。

 一見解けそうもない問題を、いろいろな見方・考え方をすることで解いた時の快感は、一編の詩に感動することと似た味わいがあります。

 たとえばこの問題はどうでしょう。

 トンチやひっかけなどではなく、本当にピタリと当てはまる様にカットできるんですよ。

 先生たちに「図形処理の問題は計算問題よりも高度です、だからたのしいんです。計算が苦手な子ども達も、こういう問題に強いタイプがいて、その子達は実は算数・数学が得意な子たちです」という話をすることがあります。

 興味のある人は、子どもたちに出してみませんか。

 解答は後日のせますね。

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沖縄初〈のらぼう菜〉を味わう

 〈のらぼう菜〉という名前を聞いたことがありますか?

 沖縄でそういう質問をしてもこれまでのところ「いいえ」という答えが100パーセントでした。

 知っています、という方たちも、一ヶ月以上前にこのサイトに書いた〈のらぼう菜〉の記事ではじめて知ったという人たちばかりです。

 昨年秋に、遠藤先生のご家族からいただいた〈のらぼう菜〉の苗が、やっと食べられるほどの大きさに成長しました、研究所の植物担当、小禄さんの努力の成果です。
 はじめて見る野菜に、アオムシ達がたくさん押し寄せてきて、暖かくなった頃から毎日、それとの闘いだったといいます。

 きゅうりに囲まれた内側の野菜が〈のらぼう菜〉です。

 軽く湯がいて、カツオ節をまぶして、麺つゆや薄しょう油で美味しく味わうことができます。
 ほうれん草の様な味わいです。
 なんとなく菜の花の味わいにも似ていますけど、苦味などはほとんどありません。

 サイトをみると、こういうり料理もありました。

 
 沖縄で味わうのはほとんど無理ですけど、オススメしたい野菜です。

 どなたか興味のある方はタネを仕入れて自分で栽培してみませんか。
 東京の田舎では春先の野菜だということですから、今の頃はもう暑くて無理なのかもしれません。すると沖縄ではさらに難しいのかな?
 沖縄でどの程度育つのかも含めて、新しい実験になると思います。

 入手できるところを載せておきます。
小松菜 種 のらちゃん菜 小袋(約20ml)

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ふしぎな紙-どうやって作るのかな?/ぜいたくな〈たのしい教育Cafe〉の内容から

 たのしい教育Cafeでミムラ先生が紹介してくれた〈不思議な紙〉を紹介します。
 これを見た参加者のみなさんが「どうやったらこうなるの?」と不思議そう顔をしていました。
 これです。

 ハガキサイズの一枚の紙をハサミでチョチョイと切って作ってくれました。
 画像では確認できないかもしれませんけど、切ったところをテープとか接着座でとめたのではありませんよ、使ったのは一枚の紙とハサミのみです。
 

 どうやったらこうなるのでしょう?

 考えてみませんか。

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