公式サイトのアップデート実験をしていることを1週間くらい前に伝えたところ、読者の方たちから「結果はでましたか?」というお便りが届いています(お便りはサイドバーの問合せバーから可能です)。1週間で結果報告というのは尚早なので、こう動いていますという状況報告としてお読みください。とはいえ興味のない方たちにも読んでいただける内容になると思います。
構造を変える重点の一つは〈🟢内容に複数のテーマを含まない〉ということです、その他にもこまかい改変がいくつかあります。
実はさっさくアクセス数に大きな変化がありました。
どうだったか?
アクセス数を上げるための改変なのに、ガクンとアクセス数が無惨に落ちてしまいました。
どれくらい落ちたか?
二年ぶりくらいに1,000/日を割ってしまっています。
その日だけでなく、次の日も1,000/日に手が届きません。

これからまた何年か前に戻って地道に書き続ける日々がはじまるかもしれません。
「さぞショックをうけたことだろう」と感じている読者のみなさんもいるでしょう。
このサイトを応援してくださるみなさんも一緒に暗い気持ちになっているかもしれません。
すみません…
勢いづいて「目指せ10,000アクセス」でがんばっていた、毎日綴っている大好きなこのサイトのアクセス数が何分の一に落ちてしまった…
「かなりショックを受けるんだろう」と私自身も考えていたら、然(さ)にあらず!
「まぁ、こういうこともあるさ。また二、三年前の状態からはじめよう」
そう考えて、次の記事を綴っている私がいました。
どういうことでしょう?
自分の感覚に驚きつつ
「あ、これは似ている」と気づきました。
長期にわたって読んでくださっている読者の方は知っていると思います。
以前このサイトで利用していた会社のサーバーがパンクしてしまい、アクセスできない状態になってしまったことがありました。
おそらく〈1日1,000アクセス〉を目指して頑張っていたころだと思います。
たくさんの人たちから届く「サイトの記事が読めません」というお便りを読みながら、私のショックはことのほか大きく、身体が痺れてしまいました。
それはつまり脳がしびれてしまったということで、しばらく夢遊状態で過ごしていたのではないかと思います。
何ヶ月かかかったのですけど、伊良波さんのおかげで、ほとんどの記事を保存して、新しいサーバー会社に移動することができました。
そこからまたゼロスタートです。
数名、数十名と読者がもどってきてくれて、今こうやってお届けすることができるようになったわけです。
そういう経験があったので、数百アクセスという数に衝撃を受けることはありませんでした。
「よかった、まだ数百アクセスもある」
という感じです。
プログラム原稿の〆切に追われて二日ほどノーチェックが続いて、今日見ると…
なんと昨日は目標の10,000アクセスに近づいていました。
おそらく今日はまた落ちるのでしょう。
公式サイトの構成を変えていった結果、アクセス数が上下にゆれているというのがここ最近の状況だといってよいでしょう。
💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫
落ちても衝撃を受けない、それは一度大きな挫折を味わって精神的な免疫が形成されていたからだといってよいでしょう。
カウンセリングにもつながることでしょう。
カウンセリングの場面などで
子どもたちが深い挫折を味わったとき、大人はそばで「自分もついているからね」とあたたかく見守ってあげるということも大切です
という話をすることがあります。
その後の人生の免疫になって、「さぁまたがんばろう」という構えになってくれるからです。
このサイトを読んでくださっているみなさも、あたたかく見守っていていただけると嬉しいです。

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