地味な楽しい福祉&教育 の本サイトのPV数が上昇中です、本当にありがとうございます。他県に住んでいる知人から「文科省とか厚生省のサイトのPV数が目標ですね」という便りをいただきました。 最近、いろいろな方たちがブログのPV数・アクセス数を伸ばすコツについての質問を受けています。考えていることがあるので、今回はその質問に答えて書かせていただきます。「別にブログを綴っているわけではないから今回はパス」という方も、手紙やお便りなどを書くことはあると思います。それに通ずるものになると思います。読んでいただければ幸いです。
はじめに書いた知人によると「教育とか福祉で検索すると、文科省や厚生省のサイトがトップに出るのでもっとも読まれていると思う、〈たのラボ〉のサイトはそこまであとどのくらいでしょう。大きな目標ですね」と書かれていました。
面白いので調べてみましょう。
確かに、教育・福祉でいえばそれぞれの国の機関がダントツです。
A.I.にPV数を解析、推測してもらいました、これがその結果です。※Wikipediaは数が出ているそうです
驚いたことに、この〈たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉公式サイトがはるかに多くの読者を得ています、とても嬉しい結果です。
⭐️
PV数を伸ばすための相談をしてくる方たちは、このサイトで具体的なPV数を載せていることに好感、安心感をもってお便りをくださっているように思えます。
これは過去三日の数値です、普通、数値が動いて行く時には昇り下りを経てゆるやかに動いていくのが常です。それが最近はグン、グンというように伸びています。1日1,000PVを突破するようになって驚いていた日々からすると個人的には驚くべき数値だと思っています。
もちろんその後ガクンと落ちることもあるでしょう。それは十分考えられるにしても「目標1万PV」に向けて進んでいる過程だということは間違いないでしょう。
⭐️
さてサイトのアクセス数・PV数を伸ばすにはコツがあるようです。相談してくる型たちの多くは私よりそういうことを知っているようです。
A.I.にまとめてもらいましょう。《たのしい教育ラボ》のサイトのアクセス数・PV数を伸ばすには、という質問です。
〈たのラボ〉の「アクセス数・PV数を伸ばす書き方」を四つの柱 でまとめます。
①「知りたい」と思われるテーマを書く
まず、人が実際に検索する疑問や困りごとをテーマにする。
たとえば、
- 「生活保護はいくらもらえる?」
- 「雷までの距離はどう計算する?」
- 「キョウチクトウはなぜ危険なの?」
- 「子どもが楽しめる自由研究は?」
というように、読者の頭の中にある「知りたい」をそのまま記事にします。
検索されるテーマを選ぶことが第一歩です。
② タイトルと最初の文章で「答えがありそう」と思わせる
せっかく検索されても、
「今日はこんなことについて考えてみたいと思います……」
と始まると、読者は離れてしまいます。
最初の数行で、
「この記事を読めば、○○が分かります」
という感覚を持ってもらう。
タイトルも同じです。
「何について書いてあるのか」が一目で分かるタイトルは強いです。
③「ここでしか読めない」ものを入れる
これは〈たのラボ〉がかなり得意なところだと思います。
単なる一般論ではなく、
- 自分で実験したこと
- 実際に子どもたちとやってみたこと
- 失敗したこと
- 写真
- 数字
- 自分なりの考察
- 他ではあまり紹介されていない情報
などを入れる。
すると、検索してきた人が
「他のサイトではなく、この記事を読んでよかった」
となります。
これは検索エンジン対策というより、読者に選ばれる文章です。
④「もう一つ読んでみよう」と思えるようにする
これはPV数を伸ばすうえで非常に重要です。
一つの記事を読んで、
「なるほど。では、こっちはどうなんだろう?」
と思えるように、関連する別の記事を紹介する。
たとえば、
「雷についてもっと知りたい方はこちらもどうぞ」
と関連ページにつなぐ。
すると、
1人=1ページ
ではなく、
1人=2ページ、3ページ……
になっていきます。
つまり、四つにすると、
①検索されるテーマ
②答えがありそうなタイトル・書き出し
③ここでしか読めない内容
④次の記事も読みたくなるつながりです。
なるほどね、さすがA.I.です…
でもこのサイトはそういうことを意識しながら書いている、というわけではありません。
頭に浮かんでくることが二つあります。
私は教師をしている頃から「よいこのあゆみ」に書く数字ではなく綴る「文章」が大好きで、定型の枠にはおさまらず、その何倍のボリュームを綴った紙をはって渡していました。
保護者の方たちの反応は、算数が4だとか5だとかいう数値より、私が綴る文章に対するものがはるかに上回っていて、「先生、うちの子、こんないいところがあったんですね」「怪我をしたBくんの朝の迎えに毎日玄関で待っていたというのは驚きました」「うちの子、友だちが少ないと心配していたのに、とてもいい友だちがしっかりしたんですね、嬉しいです」というようなお話をたくさん聞かせてもらいました。
読んでもらう文章を綴る時、大切なことは
🟢自分が心うごかされたことを書く
ことです。
自分の心が動いていないものを、いくら上手い文章で書いても相手には響かないでしょう。
心動かされたことを書くためには〈いろいろなことに心が動く自分〉でなくてはいけません。
特に〈たのしさ感覚〉は大切です。
幾つになっても子ども心は保つことができます、重要なことは〈たのしさ感覚〉です。
もう一つ…
PV数を伸ばしたいという人たちは、その数を「数値」だと認識しているでしょう。けれど文章を綴る時は数字ではなく
🟢 一人ひとりの対象をイメージして書く ことです

そんなの当たり前だという人もいるでしょう。
そうでしょうか。
書いているうちにも「あれもやらなきゃ」「早く書かなきゃ」とかいろいろなことが頭に浮かんできます。
そんな時に、数ではなく読んでくれる人、人たちのことを想う。
もしどうしても集中できないなら「あのひとに届く最後の文章だとしたらどういうことを書くだろう」と考えてみるのもよいでしょう。
具体的に何をかけばよいのか?
そういうテーマをサイトやA.I.に頼るのではなく、「今日この頃、あなたの心が動いたこと」それを書くとよいんです。
北海道に住む読者のAさんを勝手にイメージして書くのもよいでしょう。
「自分は文章が下手で」という人もいます。
それは違います、書く数が少ないだけです。
恥をかいていいではないですか。
恥をかく勇気がないから文章が上手くならないままだ、ということもいえるんです。
私もこのサイトで稚拙なことを書いたり、誤字脱字のまま出したりしています。
みなさんが書いてくれたものが、一人の心を動かす、それでいいではないですか。
実はその一人は自分なのだと気づくはずです、自分の頭の中にあったものなのに、自分が感動する、驚く、発見する・・・
人の心というのは面白いものですね。
そうやって自分が感動し、ゆっくり周りに広がっていく。
ブログを綴る楽しさというのはそういうところからすすんでいくのだと思います。
長くなりました、今回はこれくらいにしましょう。
🟢今回の記事は楽しく読んでいただけたでしょうか!
一年に一回、二、三ヶ月に一回など、飲み物を買うくらいの額を提供して〈たのしい福祉・教育〉で一緒に可能性を広げてみませんか? ▶ 100円から応援する(カード決済・30秒で完了) ※2000円以上の場合には〈たのラボ〉ミニ教材の返礼をさせていただきます(郵送のため住所氏名をお書きください)
① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎この応援クリック
② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊/有料〉を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)




