〈~したい〉という気持ちがとっても大切 by ひな

いつかやろうと思っていたままでは、なかなかできないもので
「字の練習をはじめよう!」と思っていたものの、なかなかできません。
それから一ヶ月半が過ぎました。

「RIDEの郵便物は必ず直筆を加えること」というので、以前よりペンを持つ場面が多くなり、書くたびに、
「あ〜、もっとここはこうなんだけどな・・・」
と感じることが増えていきます。
斜めになったり、バランスがうまくとれなかったり・・・

少し落ち着いたら
総会が終わったら

そのうち仲間から「筆ペン」の通信指導の教材があるからどうぞといただきました。

そういえば、かなり前に教材をとりよせていたことがあったなと思い出し探してみました。
・・・
ありました。

なんと、旧姓の封筒でした(^^
プリントも変色しています。
その頃からきれいな文字を書きたいと思っていたのですね。
取り寄せてそのままでした。
なんだか、その教材を開いて見ていると、書いてみたくなりました
まずはペンの運び方

これはいけそうです。
真似して書いてみました。
今日で3日目です。

たのしく書いていけそうです(^^
「書かなきゃ」
ではなくて
「書きたい」
という気持ちが大切なんですね(^^

 たのしい教育も勉強しなきゃ、より〈こういう勉強をもっとしたい〉という教育です。たのしい〈書き方〉のプランができるといいなと思い始めています。

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新しい教材の紹介〈いっきゅう炭でスケッチ〉をたのしめます/スケッチで利用している炭をお分けします!

 いっきゅう先生が「おもしろい、おもしろい」といって、暑い中、炭火の前で何時間もかけて作っているのが、いろいろな素材で作った〈いっきゅう炭〉です。

 これは比較的小さめの炭づくり実験の様子です。
 この炎を上げている缶の周りに燃えた炭がいるので、ズボンを触るとアチチというくらい熱いこともあるそうです。


 授業プログラムにするというので詳しい紹介はその後になりますけど、その炭がスケッチ用のペン代わりにとてもよいというので、〈いっきゅう炭〉でいろいろな人たちがスケッチをたのしんでいます。

 今の所、みんなが「これがいい」といっているのがアダンの炭です。

 大きめのヤシの実くらいあるので、第三研究所の簡易的な炭焼き場では朝から晩までかかります。焼きが弱いと、また翌日焼き増ししますから、1日半くらいかかることもあるそうです。

 これがやきあがったアダンのいっきゅう炭です。

 このひとかけらを持ってスケッチします。尖ったところや、丸いところなど、いろいろな部分ではばの広い表現が可能です。
 指にもいくらか炭の粉がうつるのできになる人はティッシュなどで持つとよいでしょう。

 これがたのしい教育研究所(RIDE)の何人かが描いたいっきゅう炭を使ったスケッチです。

 いっきゅう先生の提案であえて、写真や真似したい絵を下に置いて〈写し描き〉をしています。
 絵はちょっと、という子ども達も気軽に描きながら、次第にうまくなっていくのだそうです。

 これはヨシタケシンスケさん。

 これはだっこされたア~ルくん。

 もちろん自由に描きたいという人もいます。
これはテーブルの果物たちを描いたスケッチです。

 

 いっきゅうアダン炭は、細い線や太い線、超極太の線、そして薄い線や濃い線など、ペンやスケッチエンピツより、ずっとバリエーションに富んでいます。

 描いてみた人たちは「これで絵がえがけるんだ」ということにも感動し、パパッと真似して絵になることにも喜んでくれます。

 要望も届いているので、欲しい方たちに四個セットで郵送しています。
 素材、事務手数料込み1200円です。※ライド会員(有料メルマガ会員)の方は1000円です。

支払いはクレジット決済で ⬇︎
https://ikkyuu21.stores.jp/

教材のその値段(1200円 or 1000円)の

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大多数の人たちが賛成する教育テーマって?

「自己学習が大切だ」とか「仲間との討論が大切だ」あるいは「世界トップクラスの学力を身につけさせることが大切だ」などなど、教育にはいろいろな〈大切だ〉があります。10分くらい考えれば100くらいはあげることができます、そういったキャッチフレーズは枚挙にいとまがありません。

 しかし例えば、コロナ感染症の広がりの中で叫ばれている「オンライン授業が重要だ」と話、それは本当のことでしょうか?

 先日の特集番組で大学を辞めたという10代の女性が「大学に入学してもオンライン授業ばかりで、それでも授業料はそのまま払い続けなくてはならなくて・・・」と、辞めた理由を辛そうに語っていました。

「◯◯が大切だ」といっても、実はそれは〈ある条件〉の中で語られていることです。

 感染症の心配が少なくなってもなお、オンライン授業が大切だと言い続ける人はあまりいないでしょう。

 いくらでもあげられる教育のテーマ・キャッチフレーズは、ある限定条件の中で成り立つものが多いのです。

 では、そういう条件、しばりの少ないもの、別ないいかたをすると、大多数の人たちが賛成してくれる教育のテーマは何でしょう?

「子ども達が賢くなる授業」はどうでしょう。
ほとんどの人たちが賛成してくれるのではないでしょうか。

 反対したい人はどれくらいいるでしょう? 
「こういう条件なら子ども達は賢くなった方がよい。そうではない時はとくに賢くならなくてよい」なんて考える人がいたら、ぜひ話を聞かせていただきたいです。

「子ども達が笑顔になる授業」はどうでしょう。
 子ども達の笑顔とかいうのは特に関係ない、かけ算ができる様になることが大事なんだ、という人はいるかもしれません。
 それでも、このサイトや私のメルマガなどを読んでいただければ、ゆっくり賛成側に回ってもらえると思っています。

「子ども達が〈先生もっとこういうものを勉強したい〉と言ってくれる授業」はどうですか?

 実はそれらが「たのしい教育」です。

 たのしい教育研究所のテーマは、子ども達が笑顔と賢さを広げ、もっと学びたいと言ってくれる授業を広げることです。

 しかも、たのしい教育には、それを叶えるだけの内容がたくさん準備されています。

 たのしい教育をすすめてくれる人たちが増えていくこと、それが教育の未来を支えると考えています。

 賛同、応援、学びをお待ちしています!

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教育シンクタンクとしての〈たのしい教育研究所(RIDE)〉

たのしい教育研究所

 困った事例に対する相談やフリースクールの子ども達への授業に関することなど、個別の依頼だけでなく、これからの教育の方向性について、また学校の運営に関するアイディアや、これからの教育の方向性に関する話など、たのしい教育研究所(RIDE)にはいろいろな依頼がやってきます。

 教育に関わる人たちは実は笑顔が大好きです、苦しませようと考えている人はめったにいません。
 いるとしてもそれは「その苦しみを超えてこそ開ける世界がある」と信じているからで、基本的には笑顔を求めてのことでしょう。

 ところが〈苦しみを超えたところの笑顔〉を願っても、その苦しみの部分で遠ざかっていくこどもたちが普通に出てきます。

 子ども達が悪いのでしょうか。

 子どもたちが豊かになった、賢くなった、自分の人生をもっと大切に考えて行ける様になったからです。
「つべこべ言わずにいわれた通りやりなさい」ではついてこない主体性があるのです。

たのしい教育研究所

たのしい教育研究所

 中教審答申やそれを受けた指導要領、指針などを丁寧に読めば、文科省はすでに基本的な改革に動いている様にしか見えません。
 しかし残念ながら現在の教育の世界は、それぞれの先生たちが子どもの頃指導してもらった先生たち、恩師の頃の方法論が普通に生きて動いています。もっと前の世代の教育で子ども達をリードしている先生たちもいます。

 古いから悪いわけではありません。

 しかし、より主体性が芽生えて来た子ども達を育てていく教育にはたくさんのバージョンアップや基本改革が必要でしょう。

 

 その改革、バージョンアップが〈たのしさ〉です。

 たのしい教育研究所は、組織としての教育、これからの教育の方向性に対しても理論と具体的な実践方法とを提供できる教育シンクタンクです。

 ご相談は遠慮なくどうぞ!

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