RIDEの歴史に圧倒される by ミムラ

 たのしい教育研究所(RIDE)の今日この頃は、たくさんの書類作成の真っ只中。スタッフみんなかなりの忙しさです。
 いっきゅう先生はウェルカム担当のア~ルと一緒に夜中までという日が続いているとのこと。

 今日、いっきゅう先生がまとめた資料の一枚を見てびっくりしました。たのしい教育研究所(RIDE)の活動がとりあげられた新聞記事のいくつかを並べたらこうなったということです。

 これまでの活動を全部まとめることはできないので、そのわずかな部分になるのですけど、そのわずかな新聞記事だけで「こんなにたくさんの活動をしてきたんだ」と感心してしまいました。

 一枚一枚はこのサイトにも出ているので、見ているのですけど、こうやって重ねてみると、その反響が大きいことに驚きます。

 この記事は設立する年の最初の頃の記事だということです。
 さっきの画像には載せられなかったとのこと。


 具志川ビーチで早朝から、たくさんの子どもやおじいちゃんおばあちゃんもわいわい集まって日食の観察をしている様子です。
手作りメガネをつくり、みんなそれぞれで眺めていますね。

 「いいなあーーーー、たのしそう!!!」

 たのしい教育研究所のいっきゅう先生の名前が出て来ますけど、これを企画したのはいっきゅう先生ではなくA先生だということです。
 A先生はその後も、学校でどんどんたのしい活動を実施し、それが評価されて、勤めている市そして文科省からも大きな賞を受賞しています、さすがです!
 たのしい活動をする人は輝いていくのですね。
 もちろん、たのしい教育研究所には欠かせない実践家の一人です。

 日々忙しく過ぎていく中で、こうやって以前の活動を振り返ってみることも、とてもたのしい時間です。

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たのしい教育研究所(RIDE)の足跡の確かな一歩、二歩、三歩・・・/書籍や雑誌への掲載記事 byひな

「たのしい教育研究所」のメンバーは一人ひとりの実力が高く、全国誌にもたくさんの原稿が掲載されています。研究所の活動のまとめで、その資料の整理をしているんですけど、それらを開くと、元気にたのしく活動しているのが目に浮かんで笑顔があふれてきます。仮説社から発行されている教育月刊誌「たのしい授業」や「ものづくりハンドブック全10巻」だけでもかなりの数です。

拾ってみました。

なんと43タイトルありました。

本棚から取り出してみると、平積みというより〈山積み〉になります。

 

 たくさんの、ものづくりや実験、子供達と実践した内容やレポートなど、いろいろ掲載されています。

 もちろん、ここにあるのは一部です。 

 記事を少しピックアップしてみましょう。

・コップでハート型プラバン

・きらくカリコリ

・何もなかったけど夢はいっぱい

・ヒューストンでの授業が好評

・ぴょこぴょこうごくよほたって君

・スイカサーバー

・スピードスライムもち

・簡単でたのしいお笑いタオル人形

・ムニュムニュ星人

・花びら落下傘大研究!

・砂糖水に卵は浮くかの実験

・自分の名前が虹色に輝くレインボースコープ

・野球ボールで恐竜の卵

・一円玉パズルで頭の体操

・クイックちんすこう

  etc.

 

たのしい教育研究所はたのしい財産がいっぱいです。

子供達の笑顔がいっぱいの活動は、やっている私たちも笑顔で幸せな気持ちにさせてくれます。笑顔はやる気を生み、夢を広げ、元気になります。
これからも、たのしい活動をつづけていこうと、さらに張り切っています。

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〈仮説実験授業の授業運営法〉/RIDE( たのしい教育研究所 )の授業の基本

 私いっきゅうがこれまで発表してきた〈たのしい教育プラン〉には、たいてい「仮説実験授業の授業運営法」のメモ書きを添えてありました。

 このサイトにも載せておきます。

 −仮説実験授業の授業運営法−

1.このプランを人数分印刷し、1ページずつ渡しながらすすめます。
 ※予め全部渡してしまわないで下さい

2.質問や問題の部分では、時間をとって考えてもらってください。
 選択肢がついている場合はついては、子ども達の予想分布を黒板に書き出して
 集計します、(ア)が何人(イ)が何人という具合です。

                 男     女     計     再   ※(再)は予想変更後の集計

           ア  4   5   9       ※簡単な表でよい

           イ  2           7            11

           ウ  6   4             10   

3.次になぜそれを選んだのかその理由を何人かに聞いて下さい。
 教師の指名も加えるとよいと思います。
その場合は「なんとなく」でもりっぱな答えです。
子ども達が自由に発表できる雰囲気作りが最重要です。

4.一通り理由の発表が終わったら、次は自由討論です。
 無理に討論させる必要ありません。
 討論するかしないかは子供が決めることで、討論が全然無くてもかまいません。

 4.5「予想の変更」は無いか尋ねて、あれば再集計します

5.<実験・お話>へとすすみます。

 以下1から繰り返し

※授業の終わりには子ども達に感想・評価をかいてもらいましょう。

   <文責>RIDEいっきゅうoffice 喜友名 一

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図形のたのしさにふれて算数が好きになるby みむら

みなさんは「算数」って何?と聞かれたら何と答えますか?
計算や文章題を解くことだと答える人がいるかもしれません。
算数のごく一部、図形タイプの問題も算数です。

いずれにしても、考えることが好きになると「これをときなさい」と言われなくても、これが解きたくて解きたくてたまらないということになっていきます。

 今たのしい教育研究所(RIDE)ではロイドさんのパズルにはまって、時間をみつけては、それを解いてたのしんでいる人が何人もいます。
 いっきゅう先生は「解けたんだけどね、ロイドさんは、もっと上をいく解答を出してきているんじゃないかと思って、答えを見るのがこわいんだよ。みたら、そこでゲーム終了だから」
 といって、解けた問題なのに、もっとうまい解答方法はないかと探して

いるほどです。
 子どもみたいな人たちが、これだけはまっていくのだから、ロイドさんのパズルを学校の授業で使えるように教材化しようという話も出ています。

 そういう風に「自分からやりたくてしょうがない」という教材を見つけることが、最近はたのしくて、子どもの気持ちになってのめり込んでいます。

 さて今日は、小学校低学年向きの問題を紹介します。

 簡単だという人は、きょうだい友だちで、スピードに挑戦してみるとよいですよ。

 ルールは簡単。
 スタートからゴールまでいきましょう、です。

 

 

 次の問題は
「スタートからゴールまで全ての部屋を通っていきましょう、ただし一度通った部屋に戻ることはできません」
 たのしんでください!

 

 

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