反薄明光線(はんはくめいこうせん)by ミエ

久しぶりにミエがUPします。

反薄明光線(はんはくめいこうせん)ってご存知ですか?

読者の方から、先週の中秋の名月の翌朝の様子のおたよりが届きました、そこにあった言葉です。聞いたことのない名前の現象で、添付された写真に思わず見いてしまいました。

先日、中秋の名月でしたね。
月の出の大きな満月は、あいにく雲に隠れて見れませんでしたが、翌日の早朝、西の空に朝日に照らされた素敵な満月を見ることができました。
ご覧になりましたか?
Facebookでも何名かの方が投稿していましたが、私も写真におさめることが出来たので、紹介します。
反薄明光線という現象だそうです。

 

K

私も調べてみました。
反薄明光線(はんはくめいこうせん)というのは、雲の切れ間などから太陽光が漏れ、太陽と逆の方向に光線が放射状に収束して見える現象。明け方や夕方、高山や視界が開けた場所で太陽を背にした方向によく見られる。(goo辞書より)
とあります。

ちなみに私は、夜空にぽっかりと空に浮かぶ中秋の名月を見ることができました。
満月はまんまるくきれいに見えましたが、月の周りがぼんやり丸く虹のようになっていました。
水蒸気が多いとそういう現象がおこるそうです。


以前、遠足のとき、日暈(ひがさ、にちうん)を見たことがあります。
太陽は直視できないので、携帯のカメラで撮ってみんなで本で調べながら感動したのを思い出しました。

私たちが住んでいるこの地球はすてきな星ですね。
空を眺めるのがたのしみです。

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たのしい授業と感染症対策/子ども達が感染症に勝つ力をたのしく高める

 たのしい教育研究所では、授業をたのしみにしてくれている子ども達が〈感染症に勝つ力〉を身につけて欲しいと、昨年からいろいろな取り組みをしています。

 その取り組みはどんどんバージョンアップし、始まる時には子どもたちの手指の消毒やマスクと体調チェック、子ども達が一定距離離れる指導、授業後には〈手作り石けん〉〈手の洗い方メモ〉と〈マスク〉のセットをプレゼントして、手の洗い方の実技、風通しのよいところなど感染症対策について直接お話をしています。

 学校でも一通り学んでいることも多いかもしれませんけど、子どもたちは自分一人に熱心に語りかける〈たの研〉のプロ授業者の目をしっかりみて、「はい」「うん分かった」「がんばります」と真剣に答えてくれます。

 

 たのしく感染症に勝つ力を高めることも〈たのしい教育〉のテーマです。

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たのしい教育の発想法/板倉聖宣(仮説実験授業研究会初代代表)が語る〈過ちから学べない人たち〉

 1945年8月15日、敗戦国日本は、その後民主化の道へと歩をすすめました。8月は日本にとって〈戦争と平和〉について深く考える月といってよいでしょう。

 最新号のメールマガジンに仮説実験授業研究会初代代表 板倉聖宣が〈戦争と平和〉について歴史から学ばない人たちについて語った言葉を紹介しています。
 少し紹介しましょう。板倉先生が2005年に「軍人たちの戦争と平和」と題して語った話の中からです。

板倉

 日本が戦争に負けたあと、その戦争の被害を受けた国の人びとから、その戦争に対する日本の責任を追及されるようになると「あの戦争は日本アメリカにおいつめられて仕方なくはじめたので、日本には戦争資任はない」という人びとが現れるようになりました。
 2005年8月15日毎日新聞の一面トップ記事よると、毎日新聞社が13、14日に実施した全国世論調査(電話)で、日本が米国中国などと戦った戦争について尋ねたところ「間違った戦争だった」と答えた人は43%で、「やむを得ない戦争だった」という人が29%もいたということでした、26%は「分からない」という答えです。
 世代別に見と戦争を体験した70代以上では何と「やむを得ない」が45%で、「間違った戦争の37%」を上回り、60代でも「やむを得ない」が36%、全世代平均と比べて高かったとのことでした。

 私はその調査の結果を知って驚きあわてました。

 あんな大きな失敗しても、その歴史から学ぶとをしないで、それを「やむを得なかった」という人は、同じ失敗を犯す心配があるからです。
 しかも戦争を知らない人びとよりも戦争を体験をた人びとのほうがそう思っている、これは驚くべきことというより恐ろしいことだと思いました。

 あんなに大きな失敗を犯しても、その歴史から学ぶことをしない、そういう人はまた同じ失敗を犯す心配がある・・・

 確かにそうだと思います。

 その同じ失敗は、取り返しのつかない〈戦争〉という恐ろしいことを意味します。

 賢く元気に世の中を変えていける人たちを育てていくことは、これからの平和にとって欠かせないことだと思っています。
 ますますたのしい教育に力を注ぎたいと感じる今日この頃です。

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たのしい教育研究所のたのしい環境教育キャッチフレーズ発表⇨〈増やして減らしてエコロジカル〉

 〈たの研/たのしい教育研究所〉に学びにくる先生たちに、たのしい環境教育のキャッチフレーズとして伝えているのが「増やして減らしてエコロジカル」というキーワードです。エコロジカルというのは循環型社会、環境保護活動という意味で使っています。

 大人だけでなく子どもたちも環境保護活動が大切であるということはたくさん見聞きしています。

 子どもたちに「何かを増やして何かを減らすと環境保護になります、さて、何と何でしょう?」と聞いてみてください、たくさんのアイディアが出てきます。それはおそらくどれも正解です。

 小学校でシンプルに実践できるのが『緑を増やしゴミを減らしてエコロジカル』です。

 いろいろなプランも準備しています。
 講座も開催する方向で計画をすすめています。
 興味のある方はお問い合わせください。

 ところで最近は〈たの研〉のキャッチフレーズをまるで自分たちが作ったかのように広めている方、団体があって、これは困るなと思う時には問い合わせしています。一緒にすすめたいという方はぜひご連絡ください。

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