人気教材〈たの作〉追加作成しました。ご希望の方はお申し込みください

 RIDE(ライド)の人気教材に「たの作」という、たのしい作文指導のプランがあります。
 子どもたちが書きたくなる様なタイトルをカードしてあって、家庭学習などの日記指導に利用したり、国語の時間に作文のタイトルに困っている子ども達に使ってもらったりと、たのしさと賢さが広がるプランです。カードは全部で44枚、シャッフルして選ぶのも、教師が「今回はこれがいいな」という様に選ぶのもOKです。
 利用する方たちは沖縄だけでなく、いくつかの県に広がっています。
 校内研修として利用している学校もあります。

 

 カードを作成するとすぐに売り切れてしまうので、すぐに対応することは難しいのが現状ですけど、今回は10セット作成しました。

 1セット頒価2000円、RIDE(ライド)の会員:メルマガ会員は1800円です、その旨おしらせください。

⇨https://ikkyuu21.stores.jp/

 カードの中を少し紹介しましょう。

 帰りの会などで「今日書く日記のテーマを思いつかない人は、このタイトルで書いてもいいですよ」と話して、黒板にこのカードをはり付けます。

 翌日、子どもたちが書いてきたものを読むのがたのしいことたのしいこと。
 給食時間などを利用して読んであげると、クラスの子どもたちも盛り上がります。私は大抵、匿名で読み上げていました。

 こういう哲学的なテーマも子どもたちは大好きです。
 高学年だけでなく、中学年の子どもたちなら十分かけるテーマです。書くことになれてきたら低学年の子どもたちでもいけるとおもいます。

 希望の方は、RIDE(ライド)までお問い合わせください。

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〈木の高さ〉と〈根っこの深さ〉の研究が広がって/木の根っこの広がり/植物の力-楽しい自由研究・楽しい学力向上

 このサイトでとても人気のある記事の一つが〈木の高さと根っこの深さ〉です。興味のある方は検索して読んでみてくださいね。

 その記事と関連する写真を準備していたのに、なかなかUPできずにいました。

 高い木がわずか1mくらいの根っこの深さで立っている、ということが私たちの感覚ではなかなかイメージできないこともあるのですけど、ほとんど地下にもぐらずに横に広がるだけでしっかり立っている木の写真があります。

 台風にも倒れず何年もしっかり立っています。

 高速道路が近くを通る道沿いで撮った写真です。

 道路のコンクリート米のほんの隙間に根をはってどんどん大きくなった木です。
 土に根をおろすことができずに、どんどん塀の表面に根を広げているのがわかりますね。

 私の立っているあたりまでその木の根が広がっています。木はこの写真の右上側にあります。高低差は10mくらいあるでしょう。細かい音はツタの広がりで、その間に太く伸びているのが、しっかり立っている木の根っこです。

 そのうちに、本当にこのはっているものが上の木の根と言ってよいのか心配になりました。

 もしかしたら別な植物のつるなのでしょうか。

 今度もう一度確認しにいかなくてはいけません。崖を登って木の根をゆっくり確認しながら降りてみたいと思います、たのしみです。

 良い子は真似しないでください。

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メッセージ本文

RIDEのものの見方・考え方 /〈宗教〉について考える

 有料メルマガ向けに〈宗教〉について書いた内容があります。反響が大きかったので手を入れて掲載します。

 宗教というものは「信じるところから始まる」というスタンスですから、考えを伝え合うことで納得に至るというものではありません。ですからこれまでしっかりと書く機会がありませんでした。
 しかし「たのしい教育研究所(RIDE)」の講座を受講したり、RIDEに学びにくる方たちがどんどん増えていますから、そろそろ「たのしい教育と宗教についての考え方」について書いておきたいと考えています。
 おつき合いください。

 自然の法則を超えた力、たとえばある者の意思で死んだ人を蘇らせたり、この人は天国に連れて行き、あの人は地獄に落としたりできるという様なことを信じている人たちがいます。宗教を大切にしている人たちです。
 宗教とまでいわなくても、ブレスレットに病気を治す力があるとか、金持ちにする力があるとかいう様なものも似ています。

 たのしい教育研究所(RIDE)は特別な政治や団体そして宗教に偏ることはありません。立脚するのは〈原子論〉という真理、そして〈和をもって貴しとなす〉という組織論です。

 原子論は仮説・実験を元にした科学の源つまり無神論です。当然、自然の法則を超越した特別なものの力を信じません。

 仮説・実験によって真理を求める〈原子論〉は、古代ギリシャのエピクロスまで源をたどることができます。〈原子論〉はたくさんの神々をまつる古代ギリシャの中にあっても「無神論」を貫き通しました。
 その後、キリスト教に抹殺されたといえるほどの弾圧をうけましたが、その真理の灯は消えず、400年ほど前にガリレオやラボアジェ(ラヴォアジェ)たちがそれを復活させた時から今まで科学の最先端をリードしています。
 現在の社会を支えている先端技術、病院で処方される薬や宇宙探査に至るまで原子論によらないものはありません。

 ところが、科学系の肩書きを持つ人たちの中にはとても怪しいことを語る人たちがいます。「地球上の大半の人は宇宙人にさらわれ、脳にある処理をほどこされ、その後記憶を消されてから地上に戻されている」と真剣に説く人物もいますし、「ゲームなど電子系の影響で脳のβ波が低下し認知症患者と同じ状況になる人が増えている」と説いています。しかしそれらは仮説実験的な手法ではありません。当然、批判の対象ともなっています。しかし残念ながらそれを信じる人たちもいるのです。

 そういったものと一線を画す意味を含めたい時には、単に科学と書くのではなく原子論と書くようにしています。
 そういう本格的な科学についての見方・考え方について知りたい方は是非カール・セーガンの「悪霊にさいなまれる世界(上下)」ハヤカワ文庫 をお読みください。
 


悪霊にさいなまれる世界〈上〉―「知の闇を照らす灯」としての科学
(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

ユヴァル・ハル・ハラリの「ホモ・デウス(上下)」河出書房新社  もおすすめです。

ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来

 

 さて〈原子論〉をよりどころにしている「たのしい教育研究所(RIDE)」には宗教を信じている人たちもやってきます。
 私いっきゅうは原子論者つまり無神論者ですけど、私の大切にしている友人たちの中には敬虔なクリスチャンもいます。大切におつき合いさせていただいていた心円さん(故人)はお坊さんでした。

 親類には100年以上続くお寺の住職をしている方もいて、とても仲良くおつき合いしています。その他の宗教を信じている方もいます。

 

 原子論を拠り所にしている〈たのしい教育研究所(RIDE)〉や私いっきゅう個人が、どうして原子論と相容れない「宗教」を信じる人たちと仲良くできるのか。

 たのしい教育研究所(RIDE)のテーマが「和らぎをもって貴しとなす」という立場だからということもあります。しかしそれだけではありません。

〈宗教と子ども達の笑顔・賢さのどちらを大事にするのか?〉その答えが一致していれば、教育という場面で一緒に協力していくことができると考えているからです。

 宗教の話の中には〈自分の子どもの命を生贄として神に差し出した〉という恐ろしいエピソードもあります。
「信じている宗教のためには自分の子ども達を犠牲にしてもよい」というのではなく「まず子ども達の笑顔、賢さを大事にする」、そこのところが一致していれば〈たのしい教育〉の仲間として一緒に協力していくことができると考えています。
 そういうところでお互いの目標が一致していれば、いろいろな宗教の信者であってもかまわないと思うのです。

 笑顔と賢さを大切にしてすすんでいく中で、宗教と原子論の対立もいつかきっと融和していくことができるでしょう。
 道は遠くても、その方向しかないと思っています。

 これからもいろいろな方たちと一緒に和(やわらぎ)をもって、たのしい教育に全力で取り組んでいきたいと思っています。

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巨大な鳥の伝説/鳳凰の翼の様な雲

 最近は数日に一度、那覇空港に来ています。この日はギリギリの到着だったので3Fの出発ロビーの外側に車を停めてそのまま待つことになりました。

 外を見ると不思議な形の雲・・・
 これだけハッキリと〈鋭く尖った形〉の雲は初めて見ます。

見とれながら何枚も写真を撮りました。
横長で撮ると広がりも違って見えるのではないでしょうか。

 見ていると巨大な鳥が翼を広げたイメージが浮かんできます。
 下の壁側の向こう側から身体の半分くらいが見え始めて、上側の尖った部分が羽です。下の壁に隠れるる左側には尾の部分、右側には頭の部分も見えて来ます。皆さんにもイメージできるでしょうか。

 中学の頃、中国の伝説の鳥〈鳳凰〉の話を聞いたことがあります。
 巨大な鳥で、翼を広げるあたり一面光が閉ざされ、羽ばたくと台風の様な風が巻き起こるという伝説の鳥です。その鳳凰の翼はこれくらいあるのでしょう。

 もしかすると、そのフィクションも、私が見た様な雲を眺めて創作されたものかもしれません。

 雲が大好きで〈雲ウォッチャー〉を自称する私は、朝や昼などにも、よく空を眺めます。このサイトで「雲」のキーで検索すると、私が撮った雲の写真がいろいろ出てくると思います。ぜひご覧ください。
 皆さんも、何かおもしろい雲を見たら、ぜひ教えてくださいね。

 海にも山にも、空にも宙にも世界がたくさん広がっています。
 たのしいこといっぱいの世界です。

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