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沖縄県「次世代の健康づくり副読本」メンタル編<こころのタネ>完成! ①

長寿県沖縄の復活を目指して沖縄県が取り組んでいる「次世代の健康づくり」という事業があります。
沖縄県医師会が担当し、この4月には沖縄県内の小・中学生全員に副読本として配布されます。全員に、というのがすごいですよね。

副読本は、食育編と生活習慣編、そしてメンタル面の「こころの健康編」の三冊が作成されています。
昨日完成会議があって、完成版を手にしました。
会議のときのわたしの席の副読本の写真です。
マイクがありますが、カラオケの席ではありません、会議用のマイクです、念のため
IMG_8520私のチームは「こころの健康編」で、タイトルは「こころのタネ」です。
この表紙のデザイン、ホワッとした感じが出ていて気に入っています。
中学生向けに作成された副読本です。

いろいろな思い出が詰まった副読本です。
作成会議に設定した日に台風が来たのに、「やろう」ということになったのですけど、医師会館も他の会場もクローズしてしまい、印刷所に無理を言って場所を貸してもらって会議を開いたこと。
日付が変わろうとする頃まで議論していて、医師会館の警備員の方に「いつまでやるつもりですか」と注意されたり…

白井クリニック院長の白井和美先生の名リードの中で、山本クリニック院長の山本和儀先生が骨格を作り、名護療育園の診療部長 勝連啓介先生がそれを広げ、沖縄県臨床心理士会の稲田政久さんがより具体化し、私は教師の立場で具体的な相談事例や、より理解のすすむ言葉の面で知恵を加えさせていただきました。
各学年1時間の授業プランのように作成してあります。
いろいろな先生方に利用してもらいたいです。

それにしても、最後のページに載ったわたしのイラストが個人的にけっこう笑えます(^^
琉球新報に載った写真の時にもいろいろ言われましたが、今回のイラストを見た方達から、いろいろなツッコミを入れられています。
わたしが描いたんじゃないのだけどな。
ちなみに白井先生・山本先生・稲田先生はとてもいい感じが出ていると思います。
勝連先生は、イラストの数倍カッコイイ人物です。
スクリーンショット 2015-03-06 17.31.26 感動を伴った「たのしい教育」「たのしい授業・楽しい授業」「たのしいカウンセリング」に全力投球の「たのしい教育研究所」です。

2015/03/06 沖縄県「次世代の健康づくり副読本」メンタル編<こころのタネ>完成! ① はコメントを受け付けていません。 たのしい教育とは

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