祝〈たのしい子どもの居場所づくり〉でネット検索一位になりました。とても嬉しい知らせが届いて、久々にネット順位検索で調べてみると、ホントに!

《たのラボ》は5年間 出前児童館という名称で〈居場所づくり〉をすすめてきたエキスパートです。
今も実験授業をしたり、ものづくりをしたり、相談にのったり、親子のイベントを開催したり、という活動をいろいろな処ですすめています。
「たのしさ」をテーマに進んでいくうちに《たのラボ》の活動は多岐に渡り、全国から届く「こどもの居場所づくりを楽しくしたい」というみなさんからの〈質問〉や〈アイディアを提供して欲しい〉というような要望にお応えしているうちに、いつの間にか検索順位一位という嬉しい記録を刻むことになりました。
合わせていくつか検索ワードを打って調べてもらうと一位が並んでいました。

ちなみにページビュー(pv)数はおかげさまで順調に伸びています。
目標にしていた〈1日1万pv〉に迫って、それを越す日もめずらしくなくなってきました。

どんどん記録更新していくので、トップの表記が追いつかず、そのままにしてあるのですけど、すでに250万アクセスを超しています。
⭐️
《たのラボ》では全国の〈こどもの居場所〉を運営している方たち、運営したいと考えている方たちの相談にのっています。
最近は〈子どもたちが安心して過ごせる場所をつくりたい〉という目標で頑張っているけれど、来てくれた子どもたちが長続きしない、という話がありました。
熱意は大切です、でも熱意と同じくらい〈技・方法〉も大切です。
楽しい福祉&教育 一本で十数年、赤字を出さずに運営できたのは、大きなポイントが四つくらあります。
その一つが〈技〉を高めていくことです。
子どもたちはよく切れる真剣の刃のような感覚を持っています。
その子どもたちに熱意だけで向かっていっても楽しさを感じることは少ないでしょう。
はじめの二、三回はなんとか感じてくれても、それが10回20回と続く楽しさにはならないと思います。
〈たのラボ〉にはそのワークショップがいろいろあります。
これは先日の〈たのしい教育Enjoy-Cafe〉の様子です。
スポーティーなプログラムもあります。
全て子ども達と一緒にたのしめる内容です。

運営側はその技を楽しく学んで、子どもたちが笑顔になるプログラムを準備することは必須です。
個別の相談にものっています、スーパーバイズなどを申し込んでいただくのもOKです。
今日の記事は楽しく読んでいただけたでしょうか!
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