先生方の支援活動はたのしい教育研究所の重要なテーマです=たのしく実力ある教師になってください

たのしい教育研究所には、実力ある教師を目指して学びに来る先生たちがいます。

某日私の特別講義の日、出産後で久しぶりに来てくれたA先生が、研究所に入るなり、受講している先生たちの数と熱気に驚いていました。(マフィン、おいしかったです!)

わたしの講義を受けた方たちから、たくさんの感想が届いています。
その一部を紹介させていただきます。
※個人情報もからむので切り取った画像になります。

やる気の言葉
「魅力と実力ある先生方を育てる活動」は、たのしい教育研究所の重要なテーマです。地道な活動がゆっくり実ってきつつあることを実感しています。

たのしい教育がよりよい社会を創る。
若い先生たちを見るたびに、その思いを強くしている日々です。

たのしい教育研究所はますます元気に活動しています。
応援よろしくお願いします。

 

 

たのしい教育メールマガジン第210号のご案内

たのしい教育メールマガジン最新号のご案内です。

今回は宇宙教育に多大な影響を残した「遠藤純夫先生」の特集号です。

0,たのしい教育研究所 今日このごろ では、遠藤先生とNASAに行った時の思い出を写真を交えて紹介しています
1.授業実践の章は、遠藤先生が「宇宙の学校」で作成した数々の教材の一つ「世界一よく飛ぶタネのモデルづくり」です
2.映画のコーナーは、元気が出る作品を取り上げました
3.たのしい授業の発想・思想・哲学 では、公式サイトで紹介した「ぼくには嫌いな人はいない」という遠藤先生の言葉を、遠藤先生のセリフを交えて詳しく書いてあります

興味のある方はお申し込みください。

遠藤純夫2

 

遠藤純夫

毎週金曜日発行 PDF版(約1〜2Mb:スマホかパソコンで閲覧してください。gmailやyahooメールなど、容量の大きなファイルを受けられるメールアドレスが必要です)。
月購読800円、年間一括9600円でお申し込みください。
拠出していただいた大切な費用は何十倍もの活動に変えて「たのしい教育」の普及に利用させていただきます。          お申し込み⇨ こちら

※名前、

雲を眺めよう

「日本一美しい海」を求めてたくさんの観光客が沖縄を訪れます。
わたしも海は大好きです。

同時に「雲」のすごさも格別です。

沖縄は海に囲まれているので、湧き上がる雲の量も多く、それに強い太陽の光が当たるので、雲がくっきりとしてとても美しく見えるのです。

特別なカメラでなく、特別な画像処理をしたわけでもなく、ごく普通の携帯で取ったのがこの写真です。特別な場所ではなく、研究所の駐車場から眺めた空です。
みごとに輝くオレンジ色と、その下には真綿のように湧き上がる雲。
この空を見上げていろいろなことを思い出しています。

日本一の雲

「海」や「山」に行くには移動する必要がありますけど、「雲」は目を上に向ければよいだけです。

天気さえよければけっこういい雲が浮かんでいますよ。
日本一の海と日本一の雲です。

 たのしい教育研究所は
ますます元気に活動しています

地球外生命は存在するのか? 質問に答えて

「地球外生命体」は存在するのでしょうか?
という質問がいくつも来ています。

以前も書いたことがありますが、最新の科学の情報も交えて、少し詳しく書いてみましょう。

わたしの大好きなボイジャーは、地球外知的生命体への出会いを求めて、太陽系から外を飛び続けています。

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「知的生命体」といつ出会えるのか、それはわかりません。しかし「生命体」となら、私たちが生きているうちに見つかることは、ほぼ間違いないとわたしは考えています。そしてそれは天文や宇宙科学を推進する科学者たちの中で決して少数派ではないのです。
関心事は「みつかるのか」ではなく「いつ見つかるか」なのです。

ところで、これまでは、生命誕生には太陽(恒星)から適度な距離にあることが重要だと考えられていました。しかし「水」があれば光(太陽)は必要ない、という見方が有力視されて来ています。

地球の海底にある「熱水噴出口(ねっすいふんしゅつこう)」をご存知でしょうか。

深い海の底には300度近い温度の熱水が噴出している場所があるのです。

海底温水噴出口

水は100度で沸騰する、ということを覚えていると思いますが、高い山の上では、80度くらいの低い温度で沸騰します。空気が薄いので「圧力」が低くなり、地上より低い温度で沸点に達してしまうのです。
逆に、深い海の中は水の圧力がとても高く、地上より、ずっと高い温度まで上昇するのです。

実はそこが地球の生命の起源の場ではないかと言われています。

実際に、熱水の噴出するその場所に「莫大な量のバクテリア」が生息し、それらを食べているエビやカニの仲間など、いろいろな生物が生息しています。

地球外生命3
地球外生命2

太陽系の惑星には数々の衛星が回っています。

木星の衛星「エウロパ」は氷に覆われた星ですが、その下には液体の水が存在しているとみられています。その深い場所では、地球上に似た熱水噴出孔もあるだろうということで、生命の可能性が期待されているのです。

NASAは10年以内にエウロパに探査機を送る計画を進めています。

生命が見つかったとすると、どういう姿形をしているのでしょう?

エビやカニに似た仲間でしょうか。
魚のように泳いでいるのでしょうか。
あるいは、バクテリアのように顕微鏡で見るような生き物なのでしょうか。
そのどれも、科学者たちが真剣に期待している答えです。

私はエビやカニに似た仲間がいるのではないかと予想していますが、みなさんはどう思いますか?

答えが出るまえに予想を立てておくとたのしいですよ。

たのしさこそ未来をひらく
「たのしい教育研究所」です