まなびフェスタ 読谷 も大いに盛り上がりました。

読谷フェス研究所の仲間と「まなびフェスタ 読谷」で授業をしてきました。

内容は「原子論&ものづくり」。

4歳くらいのこども達もたくさんいたのですけど、真剣に予想を立てて、理由を発表して、実験を見つめてくれていました。

授業のちょうどその時間に、となりのホールでは、全国的に有名な劇団の劇があるというので、「去年程は客が入らないだろうと思います」という話もありましたけど、一時間くらい前から親子が入り始めて、始まる頃には100人を超していました。

結局、企画運営している方たちが準備したテーブルやイスが足りなくなり、立ち見も出て来たので、途中に休憩を入れて、会場整理をしたほど(・∀・)

「たのしい科学・たのしい教育」も次第に広がりをみせてきて、新年早々、いろいろなところで嬉しい日々です。

まなびフェフタ読谷2014でたのしい授業をします 2014.1.19 16:00〜17:30

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去年に続いて、今年も沖縄県読谷村の「学びフェスタ」でたのしい科学の授業をします。

入場無料です…興味のある方はぜひどうぞ。

期日:2014年1月19日(日)16:00〜17:30

会場:読谷村文化センター 中ホール

※当日はたくさんの催し物があります…場所が分からなかったらフェスタのスタッフに確認してください

2014年のはじめに

あけまして、おめでとうございます。

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今年も、たのしい教育研究所(Research Institute  of Delightful Education)は、活動への意気込みに満ちています。

2014年の初めに当たって、あらためて、たのしい教育研究所の目標や活動について、書いてみようと思っています。

たのしい教育研究所は、国語なら国語、算数なら算数、英語なら英語の、そして科学ならその科学の授業を受けて本当に良かった、と思えるような、感動を伴った内容を提供する目的で設立された組織です。そして、そういう教育を実践できる教育関係者が増えていく活動、さらに教育現場で悩みを抱える方達をサポートする活動等、いろいろな活動をしています。

もちろん「100%を狙うとダメになる」という法則がありますから、90%以上を目標にしています。

嬉しい事に、これまでの活動ではその目標を十分達成することができました。

CIMG3227 学校全員で8名という小さなところから、400名規模の集団まで、いろいろな授業を重ねて来ましたが、「たのしさ度」「理解度」とも、ほぼ100%に近い数字を得ています。

そもそも、人類が長い歴史の中で大切に育て、はぐくんできたものたちは、深い感動を伴ってきたものたちばかりといって良いものです。

CIMG1781 その歴史をたどり、意味をたどれば、そこには、胸にしみいる、生き生きとしたものに行き着くのです。

幸いにも、仮説実験授業というとても優れた教育が存在します。

また「宇宙」をテーマにしたKu-maの夢ある取り組みがあります。

そして、「REAPカウンセリング」によって、教育現場で困難を感じている方たちのメンタル面でのサポートも有効に機能しています。

たのしい教育活動を目指す若い先生方へのセミナーも順調にすすんでいます。

未来の学校現場に「たのしい教育」の思想を伴った実践家が増えてくる事がとてもたのしみです。

また、ライフワークの一つである「沖縄に日本一の科学館を設立する」という夢に向けた活動も少しずつ賛同者・協力者を増やして来ています。

他にもたくさんの夢と希望を帆に受けて、今年も充実した活動に取り組んでいきたいと思っています。

これを読んで下さっている皆さんの中に、たのしい教育研究所の活動に賛同して下さる方達が一人でも増えていく事をたのしみにしています。

今後ともよろしくお願い致します。

たのしい教育研究所 代表 喜友名 一