綿棒クイズ

いつもメルマガを愛読してくださっている方が、
「今週の綿棒クイズ(いわゆるマッチ棒クイズ)がとてもたのしかったので、セットにしてみました」
と、クイズと綿棒で教材を作ってくれました。

すばらしい!
こういうパターンははじめてのことです。

このアイディア使ってよいですか、と許可をもらい、研究所で10のクイズカードと綿棒をセットにすることになりました。

ハガキサイズの家庭用と
A4サイズで黒板にはってみんな一斉にクイズができるクラス用との二種類を作成します。

ご希望の方は、お分けいたします。
価格などはまだ決まっていませんが、綿棒クイズ1問ずつハガキサイズのカードにして10カード、必要な数の綿棒をつけて準備します。
欲しい方はお問い合わせください。

ちなみに、この写真は、読者の方が持ってきてくれたセットです。
このままお分けするのでも十分そうです。
スクリーンショット 2015-04-26 16.35.08たのしく賢くなる教育活動に全力投球の「たのしい教育研究所」です。

こいのぼりフェスタでたのしい授業-盛り上がりました!

嘉手納町「こいのぼりフェスティバル」での、たのしい授業が終わりました。
大いに盛り上がりました。

「空気の流れをたのしもう」というテーマでドライヤーで実験をしたりスクリーンショット 2015-04-26 15.55.05大人気、ほたってクンを作ったり、読み語りをしたりで、あっというまの時間でした。CIMG2537    子どもたちもいい顔しています。
スクリーンショット 2015-04-26 15.58.55

会場の外側から「みせてみせて」と身を乗り出してくれたり‥‥
CIMG2547事前のお話では「例年の流れだと30〜40人ですかね」という主催者の予想人数を超えて、大盛り上がりの中、100人以上のものづくりセットが、どんどんなくなっていきました。

研究所仲間5人で行ったのですけど、手が足りないほどでした。CIMG2542 たのしい教育に全力投球の「たのしい教育研究所」です。

こいのぼりフェスタで たのしい実験をします!

ずいぶん前から依頼されていたものですから、ずいぶん先のことだと思っていたのですけど、嘉手納のこいのぼりフェスティバルでの科学実験が明日2015.4.26(日) 開催されます。
今日は仲間たちと下見&予備実験!

「風をいっぱい吸い込んだこいのぼり」をイメージして「風」をテーマに、たのしい実験をするのと、大人気のホタってくん、それから科学の読み語りの三本立てです。
スクリーンショット 2015-04-25 20.08.47嘉手納水釜の総合福祉センターがメイン会場で、
大きなテントのある「子どもステージ」で12:30頃からスタートする予定です。
大きなテントがあります。
時間のある方はぜひどうぞ!
参加費無料です。
http://www.town.kadena.okinawa.jp/

『あっ!みーつけたっ!!』 くすのきしげのり 作 (光村教育図書)

『あっ!みーつけたっ!!』 くすのきしげのり 作 (光村教育図書)
あっ!みーつけたっ
今回は優しい気持ちになってほっとする絵本を紹介します。
主人公の男の子は、学校の帰り道、「あっ!みーつけたっ!!」っと、
いろんな形の「石」をみつけます。

次の日も、またその次の日も、毎日毎日ひろった石を
家にもって帰って色をぬるんです。

すると、つよそうなライオンだったり、背の高いキリンだったり、
かわいいペンギンだったり、いろんな動物になっちゃいます。
いろいろ想像してたのしんでいるんだな〜と
ほほえましい様子がうかんできます。

ところが、ある日、大きめな石をポケットに入れようとして
ポケットが破れてしまいました。
その時、なぜ石を拾って動物を作っているのかをお父さんに話すんです。

その理由を聞いたお父さんは・・・破れたポケットを
がんばって縫っているお父さんも素敵です。

そして、妹とお母さんは・・・予想もしない展開におどろき、
ラストのページを開くのはドキドキでした。

男の子の健気さと妹への思いやりに感動して思わずラストは
涙がこぼれてしまいました。
愛情いっぱいの家族の思いやりにふれて優しい気持ちになりました。

大人へ読み語りをした時も「いい本だねー」
「ラストは涙が出てきそうでした」と話していました。
子どもから大人まで楽しめる絵本だと思います。

作家のくすのきしげのりさんの話を聞く機会があったのですけど、
病気と闘っている子ども達を応援する絵本を作ろうと思ったと話していました。

( by hina )