時々〈たの研〉の方法を学びたいという方たちから問い合わせが来ます。別に極秘ではないので気軽に「こんな感じですすめています」というように紹介しています。
たとえばこうです。
〈たの研〉のメンバーで情報交換する場所には、たのしいプログラムづくりのきかけになる情報がたくさん飛び交います。


その中で
「これはたのしそう、たのしいに違いない」
と感じても、そのまま利用することはほとんどありません。
たとえばAというアイディアがみつかったとすると
「もっとこういう工夫がたのしそうだ」
「いやいやこれは難しいから先生がつくって提供したほうがよいと思う」
「たくさんの子どもたちでやると危険ではないか」
などいろいろな考えが重なります。
それでも「たのしそうだ」となったら、次のステップが、実際に試してみる、つまり実験して、たとえば子どもたちの評価がどれだけ高いのか確かめることになります。
それをもとにさらにアイディアを加えていきます。
〈たの研〉の手法は科学の手法です。そうやってプログラムが出来上がっていくので、いろいろなところで実施しても満足度は90%を超える数字になります。
教育福祉の方たちがたのしいプログラムを創っていくことは、支援の必要な方たちにとって嬉しいことです。
楽しいプログラムができあがったら、ぜひ〈たの研/たのしい教育ラボ〉にもお知らせください。
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