紙飛行機をたのしむ

 たのしい教育研究所(RIDE)に、ものづくり名人の〈まきた先生〉がやって来てくれました。

 今年のたのしい講座・ワークショップの構想を話しあったのですけど、そこに持って来てくれた紙飛行機にびっくり、これです。

 槇田先生は多彩な顔を持っているのですけど、その一つが〈紙飛行機研究家〉という顔です。

 子どもが投げても、学校の体育館の端から端までスーッと飛んでいってくれる飛行機です。

 安定して遠くまで飛ばす時にはこういう持ち方をするのだそうです。

 槇田先生の才能を、どこでどのように発揮してもらうか。

 今年度が始まったばかりのRIDE( ライド:たのしい教育研究所 )は賑わっています。
 興味のある方は個人ワークショップも可能です。
 お問い合わせください。

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美しいと感じるものを大切な人に贈る喜び

たのしい教育研究所(RIDE:ライド)には、おすそ分けでいっぱいの花が届いています。
RIDEのマスコット〈たのちゃん〉の笑顔も輝いて見えます。

 何かの記念に花を贈る習わしはいつの頃からあるのでしょう。

 私はどろどろしていて苦手なのですけど、源氏物語には詳しくないのですけど、帚木(ははきぎ)の巻に、光源氏が式部卿の姫に〈朝顔を贈ったという歌を・・・〉というところがあります。

式部卿の姫君に朝顔たてまつりたまひし歌などを、少しほほ歪めて語るも聞こゆ

 源氏物語は1000年前後に世に出た作品です、今から千年くらい前ですね。調べたことはありませんけど、大切な人に花を贈るという習わしは西洋の方がずっと早かったことでしょう。

 「美しい」と感じるものを大切な相手に贈る。

 なんて素晴らしい習慣でしょう。

 こういう花達をみていると〈私たち人間は相手の喜ぶことが大好きなんだ〉と思えて、さらに嬉しくなります。

 

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たのしく考えよう〈低学年編〉

こんばんは、みむらです。

前回の算数的思考の問題は少し難しいなと思った方もいると思います。
でも賢くなっていくと少しずつ難しい問題にチャレンジしたくなります、いろいろな問題を紹介できたらと思っています。

今回は低学年バージョンです。※以前の学校で、みむらの先輩が宿題ノートとして使っていたものをもらいました

 

「論理的思考をそだてよう」1

まずこのヒントカードを見てください。

さて、パンダさん、くまくん、キリンさんはどんな並び方をしているのでしょう?

 どうしてそれを選びましたか?
 周りの人に説明してみてください。

 

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予想してからね

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予想してからね

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予想してからね

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考え方

① ヒントカードを見ると、パンダさんの右下にくまくんがいます。
② パンダさんの左下にはキリンさんがいます。
③ その並び方なのは①〜④のカードの中の④です!!

 

*****

 

「論理的思考をそだてよう」2

では第二問。
今度は少しむずかしくなりますよ!

このヒントカードをみてください。

では、キリンさん、パンダくん、くまさんはどのようにならんでいるでしょう?
下の中から選んでください。

 どうしてそれを選びましたか?
 周りの人に説明してみてください。

 

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予想してからね

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予想してからね

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予想してからね

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考え方

①〜④のカードを見ながら今度は削除方式で考えてみましょう。
①ヒントカードの一番右のカードを見てください、キリンさんの右には誰もいないですね。なので①のカードはまちがいです。
②右から2番目のくまさんのカードには右側にだれもいないことが分かります。なので②のカードも間違いです
③ ヒントカードの写真には動物の右や左に誰もいないことが分かります。
ということは・・・
答えは③番が正解ですね

答えは分かっていても④まで見ていきましょう

④を見てください、クマさんの右側の階段は一段低くなっています。
でもヒントカードのクマさんの右側は一段高くなっています!!
間違いですね。

ということで〈正解は③〉です!!

説明をすると自分の頭のなかが整理されてすっきりたのしくなります!
4月のスタートに子供達といかがでしょう。

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イシガケチョウをよく見ると不思議

  以前も紹介したことがあると思います、イシガケチョウ。沖縄で特にめずらしいというわけではありませんけど、以前から形的な不思議さを感じている蝶です。
 普通の蝶の羽はウチワのように、空気をたくさんとらえる様にまるっぽいつくりをしています。

 モンシロチョウの羽はこういう形です。

 

 これもよく目にするアゲハチョウの羽はこうです。

 

 イシガケチョウの羽は幾何学的なゴツゴツ感がはっきりした形をしています。
 これは最近私が撮った写真です。

 ウィキペディアには切れ目がはっきりした羽が挙げらけています。チョウにもいろいろな個性がありますね。こういう形でも空気をしっかりつかんでからだを浮かせることができるわけです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/

 ついでの足もみてみましょう、これは私が足に視点を合わせて撮った写真です。
 以前書いたタテハ蝶の特徴の〈4本足〉です。

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