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  • たのしく通りすがりのアウト・ドア |山にのぼるたのしみと無理しない勇気

    身近なアウト・ドアについて書いて欲しいというメールが届いていますので、つい最近のアウト・ドア体験を書いてみます。

    ほんの一時間くらいあれば、こういうことができます。

    某日、車を走らせていると、小高い丘が見えました。
    この場所が高い位置にあるので、上まで登ると、向こう側の海もきれいに見えそうです。
    少し時間があったので、挑戦してみました。

    たのしい環境教育2

    しかし道らしい道がみあたらず、ずいぶんきびしい場所で、そのうちに時間がきてしまいました。

    たのしい環境教育

    はじめて挑戦する場所だと、こういうことは普通におこります。

    こういう時に無理をしてはいけません。

    危険な生き物もいるからです。

    でも、たのしさはいろいろなところでみつかるものです。

    その時、私の足にはおどろくほど、野草のタネ達がくっついていました。つけたまま帰って研究所で発芽の実験をしています。

    楽しい環境教育 タネ

    ということで、危険なこともありますから、歩道がある山などに挑戦しましょう。
    また、頂上をねらうのではなくて、その周りに咲いている植物とか、虫たちの写真を撮る、というのもたのしいものですよ。

    私の靴は、一見ビジネス用で、実はアウトドアでもOKのタイプです。靴底が車のタイヤのような素材でできているタイプ、五千円くらいです。

    いろいろなたのしみ方はあるのですけど、結局、アウト・ドアをたのしむということは、その場所の風を感じるというようなものかもしれません。

    身近なところで気軽に挑戦してみることをおすすめします。

    こういうところから広がる環境教育もあるのです
    そして実は、それが身体にしみついていくのだと思っています

    2016/01/11 たのしく通りすがりのアウト・ドア |山にのぼるたのしみと無理しない勇気 はコメントを受け付けていません。 たのしい教育の哲学 発想法

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