今週のメルマガで紹介した「不思議なえんぴつ立て」の反響が続いています。
これは福祉の現場でがんばっている方がたのしんでいる様子です、ハンディのあるこどもたちを楽しませてくれることでしょう。

おかげさまで《たのラボ》の講座・ワークショップにはたくさんの人たちが来てくれるようになりました。
新しく構想しているのことが〈外になかなか出ないこどもたち、引きこもっている人たち〉が、学校などに行かなくても、身近なものを利用して楽しく自分の可能性を伸ばしていけるプログラムづくりです。
その一つが「重心って何だろう?(仮題)」です。
〈不思議なえんぴつ立て〉を作ったり、〈バランス プテラノドン〉を作ったり、コップの斜め立てをしたり、いろいろな楽しいワークを取り入れて、重心を楽しく学んでいきます。
では、重心を楽しく学ぶことで、暮らしに変化がでるでしょうか?
出ます、家の中の道具、棚などの重心を見直して、地震に強い配列に組み立て直すことができるでしょう。
台風など、風の強い中を歩く時にどうしたらよいか、ということも理屈として腑に落ちてくるようになるでしょう。
早く時間を作って、プロジェクトをスタートさせたいと思います。
興味のある方はお問い合わせください。
また、不登校や引きこもっている方たちの支援をしている方たちは、連絡いただければ、プログラムが完成した時にお頒けいたします。
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