今週のメルマガも絶好調です、さっそくいろいろな反響が届いています。
各章の記事を章タイトルを紹介しましょう。⇩
今回は〈授業の章〉に書いた 板倉聖宣『禁酒法と民主主義』の《たのラボ研究版》から一つ紹介します。
『禁酒法と民主主義』社会科で、やらないともったいなさすぎるほどの名作です。
〔問題1〕
日本では,いま「子ども(未成年者)はタバコをすってはいけない」といわれています。どういうきまりでそうなっているのだと思いますか。予 想
ア.憲法で禁止されている。
イ.法律で禁止されている。
ウ.政府(文部省や厚生省)の決めた規則で禁止されている。
エ.学校の決めた規則や世論の力でそうなっている。あなたはどう思いますか。
みんなの考えを出しあってから,次の話を読んでみましょう。
知りたい方はぜひ一冊取り寄せて、読んでみてください。
「民主主義」のダイナミズムを学ぶことができる名著です。






