温度計の原型を発明した人は誰でしょう?
科学の基本原理を応用して、温度の高さ低さを目に見えるようにしたのはガリレオです。
ガリレオが作った温度スケールは数字がなくて、水が上がったり下がったりすることで温度の違いを測定できるようにしました。
自由研究まつりで「温度が高い、低いというの何か」という自由研究のテーマでものづくりをたのしもうというテーマでマッキー先生といろいろ工夫しています。

厳密にガリレオが作ったものと同じものでなくても、ガリレオが利用した原理を応用してシンプルな形にしたいと考えています。
温度というのは熱さ冷たさを数字で表す道具です。
では熱さ冷たさというのは何でしょう?
それは原子分子の運動の激しさです。
温度が高くなってペットボトルの中の原子の運動が激しくなっていくとどうなるか?

BB弾のような原子分子が激しく暴れるわけですね、「狭すぎるぞ~」となるわけです。
でもペットボトルの壁を広げるのは簡単ではありません、それより下にある色水を押す方が簡単です。
するとどうなるか?
ここから先はみなさんで考えてみませんか。
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