🟠「ねばならない」に囲まれた日々、『たのしい教育の発想と実践』を学ぼう⇨〈たのしい教育メールマガジン〉
⭐️ 福祉・教育活動⭐️〈たの研〉ではこれまでの枠にとらわれない新しい形の福祉活動、たのしい教育活動を実施しています。楽しい環境教育、楽しい島言葉、楽しい子どもの居場所の取組みなど、気軽にご相談ください⇨こちら

⭐️ 教育相談・カウンセリング・スーパーバイズ実施中/オンライン可能(経済的な事情のある場合には無料で実施)⇨こちら
⭕️たのしい講座・ワークショップ・企業研修・団体研修・校内研修等についても気軽にお問い合わせくださいこちら

授業を楽しむ先生たち@たのしい教育Enjoy-Cafe

 教師の多忙化と業務の多重化多層化はマスコミでも広く知られるようになりました。
 学校自体のハードルも高くなかなか入ることができない、という相談もたくさんきています。


 登校を拒否するこどもたちは増加しています。
 そんな中、メンタルを崩して登校できない先生たちも増えています。
「たのしい教育ラボ」はいろいろな相談に乗っています、お問い合わせください。

 ところで教師がメンタルを崩さないで元気に学校で割役していくために必要なことは何でしょう?

 業務のゆとりでしょうか?

 強い心でしょうか?

 それぞれ必要だとはいえ、もっと大切なことは別にあります。

 それはこどもたちと楽しく学校生活を送るための哲学とその具体的方法です。

 先日、月の一度の〈たのしい教育Enjoy-Cafe〉が開催されました。

 これはプログラムの一つ、おりぞめを利用したウチワを披露してくれているシーンです。
 〈たのラボ〉情報保護規定で顔をそのまま掲載するわけにはいきませんが、A.I.で表情をそのままにイラスト生成してもらっています

 他にもたくさんのプログラムがあり
「早く明日にならないかな、こどもたちと一緒にたのしみたい」
という声がいくつも聞こえてきました。

 ところでどうして〈たのラボ〉にくる先生たちからは「教師の多忙化」「学校という高い壁」を感じないのでしょう?
 休日のワークショップではありません、平日の夜、学校での仕事が終わってあと集ってきたメンバーです。
 しかも県内の北から南までひろがる広域から集まってきたメンバーです。
 それなのにこの涼やかな笑顔…

 おかしいなぁ、先生たちの多忙化はどこにいったのでしょう?

 一つの答えは「楽しいから」です。

 それを時間の軸で考えてみましょう。

 参加してくる笑顔の先生たちは初めから元気満杯の人たちだったのか?

 そういう人もいたかもしれません。
 日々の業務をこなしてあとのワークショップでこの笑顔が出せる人たちというはなかなかいないでしょう。

 その人たちもはじめは、おそるおそるEnjoy-Cafeに参加してきたと思います。
 友人や先輩に騙されたと思って参加してみてよ、とさそわれて来た人たちもいるでしょう。

 来てみたら楽しかった、だから次のワークショップが楽しみでしかたない、ということだと思います。

 次回は7/2(木)18:30からです、新しく参加する方は費用の割引きがあります(1000円)。参加希望の方はお問い合わせください。
 参加しないのはもったいないと思います。

 あれをやりなさい、これをやりなさい、あれも提出しなくてはならない、これもまとめなくてはならないetc.
 そういう日々に追われて暮らしていくのではなく、人生を〈たのしさ〉の向きに舵をとり、いっしょに笑顔と元気と可能性を広げていきましょう。

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ジュース一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です
   

⭐️祝! 『楽しい授業入門』出版しました⇨https://amzn.to/3Y7kbQi
⭐️楽しい福祉活動:こども食堂を創りたい方へ⇨https://tanokyo.com/archives/165451
⭐️ 〈たの研〉への寄付が税の優遇措置・控除の対象となります(2000円以上)。ひとり親世帯など経済的に支援の必要な方達へたのしい教育を普及する活動に寄付していただける方、大歓迎:返礼は額に応じた「たのしい教育通信講座:メルマガ (要:振込連絡)」⇨https://tanokyo.com/archives/158358
⭐️ 教育相談・カウンセリング・スーパーバイズ実施中/オンライン可能(経済的な事情のある場合には無料で実施)::https://tanokyo.com/archives/162936 サイドバーもご確認くださいサイドバーをご確認ください
✨論文ドクター 随時受付、リモートでのカウンセリングも可能です
⭕️たのしい講座・ワークショップ・企業研修・団体研修・校内研修等についても気軽にお問い合わせください