読者の方の中には〈花さんぽの記事〉をきっかけに公園を歩いたり、畑道を歩いたり、広々とした自然の中を歩く人たちがたくさんいます。使ってよいです、というように書いていただける方がいるので、私も心動かされたものを気軽に公開させてもらっています。
今回は自宅に咲いた花を送ってくださったAさんからの写真を紹介します。
不思議な花ですよ、私は初めてみました。
「えっ、これって本当に花?」
「宇宙人が作った機械?」
そんなふうに感じた人もいるかもしれません。

真ん中からピョコンと飛び出した緑色のパーツの背景に紫と白のクネクネした糸のような飾り。
おしゃれで不思議な形をしています。
ところがそんなにめずらしい植物というわけでもないんですよ。
一番前に突き出しているのが〈めしべ〉です、よくみてみしまょう。
3つに分かれていて、何となく時計の針のようにも見えます。
その下に5つに分かれた黄色っぽい部分にひまわりの種のような形がついています、〈おしべ〉です。や、周りの丸い飾りが、時計の文字盤のように見えます。
あのチュルチュルのやつが花びらか?
違います。
受粉の時に手伝ってもらう虫たちに
「ここにおいしい蜜があるよ!」
「おいでー!」
とアピールするためのネオンサイン的な特別な目印として進化・発達してきた部分で、専門的には「副花冠-ふくかかん」と呼ばれています。
花びらはその後ろにあります、よく見るとわかると思います。
10枚あるんですよ。
この花は〈トケイソウ(時計草)〉といいます。
このお花が咲き終わったあと「時計」のような花が枯れて実が膨らんで、こういう実になります。

「パッションフルーツ」です。

パッションフルーツの花だったんですね、驚きました。
以前、学校にいたとき、教頭先生が育ててくれて食べたことがあります。こんなめずらしい花が咲くのだったら、成長の様子をみておくのだった。
教頭先生もこの花の魅力に気づいていなかったのかもしれまれせん。
いずれにしても、花たちにふれていくほどに、その魅力が広がっていきます。
楽しい面白い自由研究のテーマとして「身の回りの不思議な花ベスト10」というようにまとめると、クラスのみんなが喜んでくれると思います。
みなさんもたのしんでみませんか。
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