飛行の研究|たのしい教育研究所の人気教材「ひらりん」改良

たのしい教育研究所の人気教材に「ひらりん」があります。
飛行の研究をするにはもってこいです。
また、空気中の原子や分子をイメージする時にもとても有効です。

ひらりん 明日、本島中部の学校で保護者と子ども達とに授業することになっていて、空気の原子分子のイメージを生き生きと描いてもらうために、利用します。

以前から、間違ってはねを破いてしまう子をどうしようかということで、考えていたのですけど、今回、素材の厚みを1ランク上げて飛翔について調べている時に、その問題も一緒に解決しました。

この厚みの素材だと、セロテープで修正することができます。
もちろんひらひらと滑空します。

あす利用する教材にも挿入しておきました。

ひらりん2
修正したひらりんはしっかり滑空します。

スクリーンショット 2016-01-13 17.18.14

教材がどんどん進化していくことは、研究所が一歩ずつ成長していることです。
笑顔が広がる方向に成長することって、とても嬉しいことです。

沖縄中をたのしく賢く!
学力問題を明るく解決する「たのしい教育研究所」です

新年のやる気を研究所の壁に刻む|熱意と元気で

毎年恒例のたのしい教育研究所の壁紙がかざられています。
「たのしく かしこく」と記された壁に、いい顔をした申の絵が描かれて、そこにいろいろな人たちが思い思いに「願い」や「決意」を刻んでいます。

 これまでの統計上、ほぼ80%の願いが叶っています。
書きたい方は1月いっぱい受付中です。
遠くの方はメールでも受け付けます!
スクリーンショット 2016-01-12 1.05.54
たのしさは元気と熱意が叶える
「たのしい教育研究所」は今年も
元気と熱意にあふれています

ネコが登場するおすすめ絵本や記事

村上春樹のエッセイか相談コーナーかに、こういう話がありました。

彼女から「仔ねこが生まれたから、あげるね」と言われて、譲り受けることになったのだけど、彼女が持ってきたのは親ねこの方でした。

本屋さんで立ち読みしていた時なのに爆笑してしまいました。どういう顔して受け取ったのでしょう。書きながらまた笑ってしまいました。

さて、読者の方から
「たのしい教育研究所の記事に、よくネコが登場しますね」
というおたよりが届きました。

その読者の方もネコが大好きらしく、

「サイトに登場するネコ関係の絵本などは全部手に入れましたよ」

と書いてくれていました。

嬉しいことです。

それにしても、そんなにネコ関係の本を書いたのかな?
と思いつつ探してみると、意外とありました。
ねこ好きの方たち向けにまとめてみます。

ネコが登場するおすすめ絵本や記事
クリックすると記事にジャンプします

おすすめ読み語り/「ノラネコぐんだんパンこうじょう」工藤ノリコ(白泉社)

『わたしはあかねこ』サトシン (文溪堂)

ネコと人間のDNAは ( ) パーセント同じ|猫と人間の行動学

おすすめ絵本『ネコと歩けば』岩合光昭 (辰巳出版)

おすすめ読み語りシリーズ/「ノラネコぐんだん きしゃぽっぽ」工藤ノリコ 白泉社

おすすめ絵本『トラネコとクロネコ』宮西達也 (すずき出版)

散歩もたのしい!

とても難しい宿題/「休む」という自由研究!

たのしく通りすがりのアウト・ドア |山にのぼるたのしみと無理しない勇気

身近なアウト・ドアについて書いて欲しいというメールが届いていますので、つい最近のアウト・ドア体験を書いてみます。

ほんの一時間くらいあれば、こういうことができます。

某日、車を走らせていると、小高い丘が見えました。
この場所が高い位置にあるので、上まで登ると、向こう側の海もきれいに見えそうです。
少し時間があったので、挑戦してみました。

たのしい環境教育2

しかし道らしい道がみあたらず、ずいぶんきびしい場所で、そのうちに時間がきてしまいました。

たのしい環境教育

はじめて挑戦する場所だと、こういうことは普通におこります。

こういう時に無理をしてはいけません。

危険な生き物もいるからです。

でも、たのしさはいろいろなところでみつかるものです。

その時、私の足にはおどろくほど、野草のタネ達がくっついていました。つけたまま帰って研究所で発芽の実験をしています。

楽しい環境教育 タネ

ということで、危険なこともありますから、歩道がある山などに挑戦しましょう。
また、頂上をねらうのではなくて、その周りに咲いている植物とか、虫たちの写真を撮る、というのもたのしいものですよ。

私の靴は、一見ビジネス用で、実はアウトドアでもOKのタイプです。靴底が車のタイヤのような素材でできているタイプ、五千円くらいです。

いろいろなたのしみ方はあるのですけど、結局、アウト・ドアをたのしむということは、その場所の風を感じるというようなものかもしれません。

身近なところで気軽に挑戦してみることをおすすめします。

こういうところから広がる環境教育もあるのです
そして実は、それが身体にしみついていくのだと思っています

たのしい教育全力疾走RIDE(たのしい教育研究所)、みなさんの応援が元気の源です。一緒にたのしく賢く明るい未来を育てましょう。このクリックで〈応援〉の一票が入ります!