季節の移ろいにたのしく心動かされる日々

 これは数日前に撮った〈たの研第一研究所〉近くの公園の梅の花です。まだ2022年に変わる前で、12月に梅が花開いたというので、県外の友人知人から「それはすごい」という便りがいくつも届いています。

 一年前はいつ頃、梅の開花を知ったのでしょう?
 カメラの画像をたどればわかると思うのですけど、それより何より、季節のうつろいと同時に、自然の花たちが開花していくのをみるのは、心の奥から嬉しさがこみ上げてきます。

 清楚できれいな花です。

 そうやって梅の花たちをたのしんでいくうちに、今度は桜の蕾たちがふくらんできます。

 こうやって沖縄の真冬の季節もとてもたのしむことができます。

 春には春のたのしみが、夏には夏のたのしみが、そうそう去年は恩納村の海岸で〈もずく〉の収穫をたのしむことができました、あの季節もやってきます。

 秋は外を歩くことがとても気持ちいい季節ですから、ますますたのしさが増えていくでしょう。

 人間は季節ごとの移ろいに、とても幸せを感じることができます。
 忙しい日々かもしれません、もしかすると体調がよくないということがあるかもしれません。そういう時でも少し時間があったら、そして少し外を歩く元気があったら、ぜひ外に出てみませんか。
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たのしい瞑想 Purify(ピュリファイ)-心を澄ます理論と技法

 2021年 があと二日で終わろうとする日、何を書こうかと考えて、今年初めて開催した〈たのしい瞑想 Purify-心を澄ます理論と実践〉にしようと思いました。

 カウンセリング系の講座は伝える密度が濃いので指導する側にとって五~六人がよいのですけど、今回は十名程度で実施しました、この人数でもしっかり伝え育てていけるという手応えを感じています。

 私がカウンセリングを学んだ野田俊作先生(昨年他界)は、瞑想の実践家でもあり、カウンセリングの弟子に直接声をかけて瞑想を伝授してくれました。

 私もその一人です。

 残念ながら野田先生から学んだ瞑想を周りの人たちに伝えることができる人をあまり知りません、検索してみると二日間コースで20~30万円近くの費用が必要なコースがあったりで、複雑な思いを抱いてしまいます。

 Purifyは野田先生からたくさん学んだ瞑想の中でヴィパッサナー瞑想を骨格に、PEALカウンセリングの長年のエッセンスを加えて〈たのしく実践できる〉プログラムです。
 第一回目は予想以上にうまくいきました。

 実践指導なので多くても10名に満たない人数で実施したいのですけど、希望者の熱意で10名を越してしまいました。それでもなんとか一人ひとりの呼吸の動きなどを確認しながらすすめることができました。

 2回目の希望も来ているので、いずれ実施したいと思います。私のスケジュール的な調整がもっともハードルが高く、今「いついつやります」ということは言えないのですけど、またこのサイトでも告知します、興味のある方はお申込みください。
 PEALカウンセラーの資格認定の必要単位にもなります。

 ということで、2021年もとてもたのしく過ごすことができました。
このサイトもますます元気に綴っていきたいと思います。
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たのしい読書案内「科学絵本 茶わんの湯」寺田寅彦 窮理社2,200円 学校の図書館に一冊!

 以前たのしい教育メールマガジンのたのしい教育プログラムの章で寺田寅彦の「茶わんの湯」を取り上げました。寺田寅彦は科学者でありながら文学者 夏目漱石の弟子入りをしたというユニークな人物で、とても読み応えある文章を書く人物です。

「茶わんの湯」は小学校理科の「気体」を扱う単元でオススメです。

 最近、図書館にいった時、それが絵本になっているのを知りました、さっそく借りて読んでいます。

 文章に添えられた絵がおもしろさと理解を深くしてくれます。

 あらためて味わってみると、寺田寅彦はきっとファラデーの「ろうそくの科学」を意識したのでしょう。
 お茶好きの日本人にとって、茶碗からたちのぼる湯気はとても身近で、それが科学的な見方考え方を身につけるために画期的な題材だと気づいたのでしょう。

 興味のあるみなさんは、ぜひ手にとってみませんか、学校の図書館に、ぜひ入れて欲しい一冊です。

 

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ゴルフはとてもたのしい教材になる

 いろいろな先生たちの協力で、たのしい教育の新しい教材が出来上がってきました。

〈たの研式ゴルフ〉です。

 いろいろな写真が送られてきているのですけど、どれもとてもたのしそうです。

 小学校低学年や幼稚園の子ども達も、グループで仲良くたのしんでくれています。

 

ところで、「スポーツ系は今の方式・ルールをそのまま持ってくるより、歴史をたどっていったほうがずっとたのしめる」というのは、私のたのしい教育研究上の発見の一つです。

 ゴルフという遊びは今からどのくらい前に、その起源をたどることができると思いますか、予想してみてくださてい。

 ア.50~100年前

 イ.200~300年前

 ウ.500~1000年前

 エ.その他

どうしてそう思いましたか?

 

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予想してからね

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予想してからね

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予想してからね

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調べてみたら!

今から2100年前のジュリアス・シーザーのローマ帝国時代に「パガニカ(Paganica=パガニア)」という球戯があったことが歴史的に認められています(写真)。

 直径10cm程度の羽毛を詰めた皮の級を打っていたようです。

 穴に入れていた様子は見られないようですけど、シンプルな遊びだからこそ熱中して長年続いてきたのでしょう。

 OBやバンカーありとか、初打はピンを利用したりするとか、今のゴルフのルールではなくシンプルに「打って入れるor当てるだけ」という遊びに、子ども達はとても熱中してくれます。

 

 もちろん大人もたのしめるので、たの研のクリスマスパーティーでは、そのゲームをすることになっています。

 こういうトンネル型のゴールに入れたら一点という遊び方や

なく、置いたコップや牛乳容器に当てて点数をとるというようにたのしんでくれている子どもたちもいます。

 さらにバージョンアップ期間をおいて、春の講座に取り上げる可能性もあります。興味のある方は、今からたのしみにしていてくださいね。

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