たのしい理科「レンズの魅力」の授業の様子/虫めがねはとっても楽しい

 たのしい教育研究所の画像データを整理していると2年前の夏の授業の様子が目にとまりました。地域の子ども会(子供会)に呼ばれて授業してきた時の一コマです。とても盛り上がりました。予想外に3歳くらいの子どもたちも参加していたのですけど、その子どもたちもとても満足してくれていました。

 学校では虫眼鏡(虫めがね)を教材として利用します。しかし危険なこともあるからでしょうか、授業の時に子どもたちに尋ねると、文字の拡大くらいで終わることもあるようです。もったいないことです。

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%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%81%ae%e9%ad%85%e5%8a%9b 子ども会での授業は小学生対象のワーク中心の授業でしたが、以前、親子一緒の授業で、レンズの実験のあと、こういう画像を見てもらったことがあります。

 いろんな処から「おー」という声が上がりました。
 何をしているシーンだと思いますか?

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 「とても大きなレンズ」だと思うかもしれませんが、1mのレンズというのはそんなに大きくないので、その光でダイヤモンドが燃えることに私は驚いてしまいます。
 英語のサイトですが、興味のある方はこちらをクリックしてください。
http://www.robinsonlibrary.com/science/chemistry/biography/lavoisier.htm

  レンズ一つが科学のいろいろな魅力に広がっていきます。そういう感動を伝える授業が「たのしい教育研究所」の活動です。

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新教材 シャトル・キャッチ(シャトルキャッチ)/研究開発も楽しくてやめられない!

「シャトルキャッチ/シャトル・キャッチ」というたのしい教材が出来上がりました。先週の宇宙の学校で取り上げた一つの教材について研究所のメンバーでさらに改良を重ねた結果です。くるくるとゆっくり回転しながら落ちて来ます。

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 くるくると回りながら落ちてくるおもちゃはいくつかありますが、素材や形、彩りなどのデザインを工夫して、さらにそれをゲーム・競技にしたところがたのしい教育研究所のオリジナルです。

 たのしい教育を学びに相談に来た先生とマクドナルドでカウンセリングしていましたが、出来上がったばかりの〈くるくるキャッチ〉を見せたところ「さっそくやってみます」と笑顔で答えてくれました。
 ちなみに、その時のマクドナルドは高校生がいっぱいでしたが、周りにいた高校生たちも不思議そうに注目してくれていました。小学生だったら「ボクもやりたい」という顔を素直に見せたことでしょう。

 来月の秋の講座でお分けできる様に準備を進めています。

 たのしい教育研究所が開発する教材は、興味がある人なら誰でも同じ様なものを作ることができて、その素材が身近なところで手に入って、しかも自分でいろいろな工夫・自由研究ができるものたちです。今回の開発にもいろいろな素材を候補にあげて、デザイン、オモリなどいくつかの実験を経て、おすすめできるものとなりました。
 教材の開発も、たのしい教育研究所の得意とするところです。
 ご期待ください。

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雲をたのしむ/グッジョブ雲 空を見るのもたのしい! 空の楽しみ方入門。

 今回は雲をたのしむこと、空の楽しみ方について書いてみましょう。このサイトでもいくつか紹介していますが、わたしは雲を眺めることが大好きで、晴れた日に一枚も雲の写真を撮らないということは、おそらくないと思います。

 最近の写真の一枚を紹介させてください。
 その前に・・・
 たのしい教育研究所は〈沖縄県グッジョブ運動/キャリア教育の全県的取り組み〉にも関わっているのですが、その沖縄県のグッジョブ・メインキャラクターは「ジョブたん」といいます。

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 研究所で作成した「たのしいグッジョブ授業プラン」の表紙にもなっています。

  ある日撮った雲の中に、グッジョブのサインをしてくれている雲が見つかりました。いかがでしょうか。けっこうたくましいグッジョブです。

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 雲そのものが美しくたのしいのですけど、こういう目で見ていると、別なたのしさも見つかると思うのですけど、いかがでしょうか。
 みなさんの中で、たのしい雲の写真があったら、ぜひ送ってください。

空もたのしく眺めよう
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たのしいものづくり スプーンやじろべえ

 研究所のスプーンは木製のものがほとんどで、普通の金属のスプーンはほとんど利用していません。あまっている金属のスプーンを見ていた時、ふと思い立って、やじろべえができないかためしてみました。

 やじろべえというと、たとえばこういう様にバランスをとって立っているおもちゃです。

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 スプーンはカレー用の普通のスプーンです。
 さて、どうやってやじろべえにしましょう?

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 単純に右と左をカーブにして作る、というのではなく、少し工夫してみました。
 まず重心(重さの真ん中)を確かめてから、そこを中心にして右、左をペンチ2つでグイッグイッといくつかの折れ目を作ってまげたのです。

 近くに「レンズの魅力」で利用する電球型の入れ物(100均ダイソー)があったので、それに乗っけると・・・
 やじろべえになっていました。
 飾り・オーナメントとしても使えそうです。
 ご覧ください。

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 どこをどのように曲げるかなどについては、もっと何本ものスプーンで確かめて、いずれこのサイトで紹介したいと思います。
 図工でも利用できないかと考えています。

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