我が家には、ニケランジェロという、のんびりネコがいます。
ある日の朝、研究所に行こうと準備していると、ニケランジェロがいつもの顔つきではない、哲学的な顔をしていました。
なにやら考え事をしているようです。
「お、かっこいい」と思い、パチリと写真をとりました。

するとそれから10秒もしないうちに‥‥
‥‥バタリとこうなりました。

なんだ、眠かったのね。
‥‥朝なのに。
ということで、わたしもネコは大好きです。
もちろんワンちゃんも大好きです。
今回は、本大好き人間のHina先生が、たのしい教育Cafeで紹介してくれた
『ノラネコぐんだんパンこうじょう』 工藤ノリコ (白泉社)
をUPします。
このネコさんたちが、たまらないのです。
ぜひ、自分も味わいながら、子ども達に読んであげてほしい作品です。
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ノラネコぐんだん パンこうじょう (こどもMOEのえほん) (コドモエ[kodomoe]のえほん)
ここは「ワンワンちゃん」の「パンこうじょう」です。
中にはおいしそうなパンが、ずらーっと並んでいます。
「ニャー、パンおいしそう」
「ニャー、パンたべたいね」
とノラネコぐんだんが、窓からのぞきながら、パンのつくりかたをみています。
このときの何かをたくらんだような顔もなかなかいいですよ。
夜、ノラネコぐんだんは、パンこうじょうに忍び込んで、パンを作りはじめます。
作ったのはいいのですが、なんと、パンこうじょうを吹っ飛ばすほどの大きなパンが・・・
ワンちゃんにばれて説教をされ、その時に、素直にあやまるところ、ワンちゃんとノラネコたちとの掛け合いもおもしろいですよ。
悪いことをしたノラネコたちは、すぐには許してもらえません。
がんばってはたらくノラネコたちの様子など、とてもかわいくて思わず笑ってしまいます。
ワンちゃんと陽気な猫たちのキャラクターも可愛くて大好きな絵本です。
大人が読むと、癒しにもなると思いますよ。
大人にも子どもにもおすすめします。
Hina記

ストの順位が昨年急上昇した」という言葉を耳にします。


水でかなり薄めるとパステル的な淡い色を出すことができます。
先ほどのサイトを見ていただけるとわかるように、折り染めをたのしむには 「紙」と「染料」が必要です。 「紙」はもっぱら「障子紙」を利用する人が多いと思いますか(これも数年前から、もっとよいものが見つかりました。染める紙についても後日紹介させていただきます)。 破れやすいのですけど、ゆっくり広げることに注意すれば「習字紙」も利用できます。
そういった「染料」は近くの店で調達するというのは普通の場合難しいものがあります。 そして何より「高価」です。 たとえば「DYLON」というパッケージされた染料が専門店などで売られています。 これは1色600円くらい、例えば6色準備すると3600円かかります。 しかも、お湯や塩など、いろいろ準備が必要です。 
わたしが折り染めに興味を持った20年位前は、こういうものはなく、着物の染料を小さな入れ物に小分けしてもらって購入していました。 8色くらいで一万円近くしたと思います。 今は6色4000円くらいになっているようです。 さて、今月のたのしい教育Cafeに向けて、研究所の仲間と協力して「新染料」の実験をしました。 まえまえからわたしの頭にはある予想があったからです。 こういうアイディアは、しっかりしたきっかけがあると「実験」まで高めることができます。 「たのCafe」はちょうどよいきっかけです。 忙しいわたしの代わりに、研究所のメンバーが材料を準備してくれて、研究所のおろくさんが試してくれました。 思った通りです、予想どおりの色合いが出ました。 ごらんください。