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自然の中は楽しさがいっぱいだけど@コンピュータゲームに熱中している子どもたちが公園に行きたくなるようなプログラムはどうすればできるのだろう?

 最近は〈キノボリトカゲ〉を探しに、いろいろな公園を歩き回っています。

 このサイトの読者のみなさんの中には、野山さんぽが大好きで、とてもたのしみにしてくれている方たちがたくさんいます。

 その方たちは、生き物たちを見ることが好きなので、自然と自分も公園などを歩きたくなることでしょう。

 そんな中「スマホゲームに熱中している子どもたちが、公園などをさんぽしたくなるプログラムを作成できないかなぁ」と考え始めています。

 スマホゲームに勝つのは簡単ではないでしょう。

 とはいえ、その中の10%くらいの子どもたちが「明日の休みは公園に行ってみようかな」と感じてくれたら、まず第一段階は成功だと言えるでしょう。

〈たのラボ〉の強みの一つは「学校の先生たちと日本一近い関係」だということです。
 試作版のプログラムを早く実施したいといってくれる先生たちがたくさんいます。

 まず一歩、踏み出したいと思います。

 アイディアがある方、自分はスマホゲームが一番だというみなさんが協力していただけると嬉しいです。

 さてさて、先日の公園で、こういう生き物たちと出逢いました、紹介します。

⭐️

🟢これはオオジョロウグモですね、足を広げると大人の拳よりずっと大きいサイズでした。

🟢ナンバンサイカチ
 またの名をゴールデンシャワー、黄色の美しい花がたくさん咲いていました。

 

🟢ツマグロヒョウモンが葉の裏で休憩しているところも見ることができました、寝ているのかなぁ

🟢まだ少ないとはいえ、アブラゼミも鳴いていました。
 これからうるさいくらいの声が聞こえはじめると思います。

 たとえば、こういう生き物たちを〈スマホゲームが命だ〉という子どもたちに触れさせたら、子どもたちは公園に向かうのか?

 いえいえそんなことでは無理でしょう。

 ところが、教育関係の人たちの中には「生き物に直接触れさせることで、子どもたちは自然が好きになる、生き物の魅力に引き込まれる」と思っている人たちがたくさんいます。

 では、どうするか?

 興味のある方は、一緒にプログラム作成をすすめましょう´ー`)

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