秋とはいえ暑い沖縄です。
以前紹介した沖縄科学チャレンジ コンテンツ作成グランプリの優勝チーム 読谷高校のチームが国際通りの歩行者天国で体験ブースを開設しています。
私もヘルプしています。
時間のある方は是非どうぞ。
元三越そばの大きな交差点です。
秋とはいえ暑い沖縄です。
以前紹介した沖縄科学チャレンジ コンテンツ作成グランプリの優勝チーム 読谷高校のチームが国際通りの歩行者天国で体験ブースを開設しています。
私もヘルプしています。
時間のある方は是非どうぞ。
元三越そばの大きな交差点です。
今月某日
公立学校の管理職の方から
「会ってお話できないか」
という連絡が入り、失礼かと思いながら
「実はここ数日はスケジュールが満杯です。ただ、夜遅い時間からなら可能です」
とお話すると、「合わせます」とのこと。
直接お会いして、お話することとなりました。
具体的な内容はもちろんかけませんが、たのしい教育研究所がテーマとしている
「たのしさ」×「賢さ」
という取り組みについて深い関心を寄せてくれていました。
多忙な学校現場にいながらも、懐の深さと実力を併せ持つ方だということがひしひしと感じられるうれしい時間となりました。
一緒に沖縄の教育に協力していける人がいるということはとても心強いことです。
このサイトを読んでくださっている方達の中からひとりでも、そういう方が増えてきてくれることをたのしみにしています。
沖縄の教育は
たのしさでさらに元気に
たのしい教育研究所です
前にメモ書きの様に書いたつもりの
「仮説実験授業 何も足さない 何も引かない」
の反響が予想以上で驚いています。
沖縄にいてよかったと思うことは数えられないほどあるのですけど、その一つが「中心から離れていてよかった」ということです。
やせ我慢に聞こえるかもしれませんけど、実は本気です。
遠く離れた沖縄にいると
「仮説実験授業に関わる枝葉末端なことはフィルターにかかって落とされ、純粋な部分、とても重要な部分が届く」
ということです。
それは
「必然的に仮説実験授業を生み出した板倉聖宣の思想・哲学の幹を学ぶしかない」
ということでもあります。
それがつまり「仮説実験授業 何も足さない 何も引かない」ということでもあるのです。 そして「クラシックな授業」であるし、批判的に語れば「古臭い」と形容されてしまうものなのかもしれません。
けれど、授業をうけた人たちの評価が驚くほど高いのですから、これでよいのです。
たのしい教育研究所で、私から「たのしい教育」「仮説実験授業」を学ぶ人たちは、「足さない・引かない授業」を学んでいます。
前回の「たのしい教育Cafe」で、R先生が
「仮説実験授業 背骨のある動物たち」の授業をしてくれました。
まさに何も足さない、そして何も引かない授業でした。
そしてそれは、授業を受けた人たちの頭の中をはげしく揺さぶるものとなりました。はじめてこの授業をうける人たちばかりでなく、何度も授業にかけている私自身が、のめり込んでしまう授業でした。
実力ある先生たちが着実に増えていくことを実感する、幸せな日々です。
沖縄の教育に全力投球
たのしい教育研究所です
たのしい教育Cafeに毎回参加してくれるI先生と算数・数学のはなしになりました。
前回の吉田さんの講座のピュタゴラスの話にとても興味があるということでした。
いつか一緒にプランを作ることができたらと思っています。
この間、高校生たちにも紹介したのですとげ、算数・数学では
サイモン・シンの「フェルマーの最終定理」(新潮文庫)がおすすめ本です。
この人はたのしい教育の授業に近い組み立てを意識している人だと思います。
注文したい人のためにamazonのサイトを
貼り付けておきます⬇︎
フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
沖縄の算数教育にも
全力で向かう「たのしい教育研究所」です!