🟠「ねばならない」に囲まれた日々、『たのしい教育の発想と実践』を学ぼう⇨〈たのしい教育メールマガジン〉
⭐️ 福祉・教育活動⭐️〈たの研〉ではこれまでの枠にとらわれない新しい形の福祉活動、たのしい教育活動を実施しています。楽しい環境教育、楽しい島言葉、楽しい子どもの居場所の取組みなど、気軽にご相談ください⇨こちら

⭐️ 教育相談・カウンセリング・スーパーバイズ実施中/オンライン可能(経済的な事情のある場合には無料で実施)⇨こちら
⭕️たのしい講座・ワークショップ・企業研修・団体研修・校内研修等についても気軽にお問い合わせくださいこちら

「なぜ学びに楽しさが重要なのか」@読者の方とのやりとり

 某教育委員会系の先生から熱いお便りが届きました。行政にいる現在だけでなく、学校現場でもかなり力を発揮してきただろうという様子が文面から感じられる内容でした。仮にT先生としましょう。

 要旨は「学ぶことにどうして〈楽しさ〉が必須なのか」でした。

「〈たのしく授業しよう〉というなら今までたくさん耳にしてきたが、《たのラボ》がいうように『楽しさが決定的だ』というのはどういうことだろう。
 苦しくつらい授業から学ぶこともたくさんあると思うが」

という問いかけです。

《たのラボ》の答えの一つはこうです。

 T先生は行政で、いろいろな先生たちを指導する立場です、教育の過去から未来までの話も加えました。

 かつて学ぶことは仕事と直結し収入に直結してきた時代がありました。

 英語を理解できる人が少ない時、英語を理解し使える人たちは貴重でした。

 たとえば、海外から購入した機械のマニュアルを読みこんで日本人にわかるように翻訳する必要があります。
 似た製品を作ろうとする時、どういう素材を利用しているのか、英語で問い合わせて答えを得ることができる人が必要です。

 今はそういう時代ではありません。

 司法試験を突破するA.I.も出てきました、相談すると大抵のこと解決できるようになります。

 そういう時代に「この内容は身につけておきなさい」という従来型の勉強をまだ続けていくのか?

 T先生のいうように「苦しくつらい授業から学ぶこともたくさんあると思う」というように頑張った結果、たとえば多額のお金をかけて専門学校で動画編集の技法を学んで、その仕事に就こうとしたのに、その分野はすでにA.I.が主流で、仕事をする場所がない、という人たちも出てきています。
 またすでにその仕事で生活してきたのにどんどん仕事が減ってきた、という話も耳に入ってきます。

 中央教育審議会「次期学習指導要領等に向けたこれまでの審議のまとめ」(平成28年8月26日)にはすでにこう記されています。

今後、技術の進展やグローバル化等が急速に進展し、社会の変化が激しく、予測困難な時代になると言われている。これからの社会は、誰かが正解を教えてくれるというような社会ではない。

 そういう社会の中でたとえば

「ケーキをつくるのが楽しい」という人たち

「文章を書くのが楽しすぎる」という人たち

「建築の仕事が面白い」という人たち

が充実した人生を過ごしていくようになると思います、どうでしょうか?

 結果的に経済的にも安定するものを得ていくでしょう。

 これ以後は〈たのしい教育メールマガジン〉の領域に入るボリュームになるので、T先生もよろしければメルマガをご購読ください。

 たのしい教育は今さえ楽しければよいというような短絡的なものではなく、未来に責任をもつ教育です。

 

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ジュース一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です
   

⭐️祝! 『楽しい授業入門』出版しました⇨https://amzn.to/3Y7kbQi
⭐️楽しい福祉活動:こども食堂を創りたい方へ⇨https://tanokyo.com/archives/165451
⭐️ 〈たの研〉への寄付が税の優遇措置・控除の対象となります(2000円以上)。ひとり親世帯など経済的に支援の必要な方達へたのしい教育を普及する活動に寄付していただける方、大歓迎:返礼は額に応じた「たのしい教育通信講座:メルマガ (要:振込連絡)」⇨https://tanokyo.com/archives/158358
⭐️ 教育相談・カウンセリング・スーパーバイズ実施中/オンライン可能(経済的な事情のある場合には無料で実施)::https://tanokyo.com/archives/162936 サイドバーもご確認くださいサイドバーをご確認ください
✨論文ドクター 随時受付、リモートでのカウンセリングも可能です
⭕️たのしい講座・ワークショップ・企業研修・団体研修・校内研修等についても気軽にお問い合わせください