楽しい日々は時を超えて@古い想い出だけでなく今年も楽しい想い出を増やしていきましょう!

 年があらたまっても忙しい日々は続き、まだ年末のような慌ただしい時を過ごしています。

 そんな折り、大学の頃の仲間たちがLINEに集っています。

 学生の頃から変わらない優しさとサービス精神に満ちたテッドくんが導いてくれたオンラインの部屋です。

 まるで高校生のようなやりとりに、たのしい日々のもつ力を感じています。

 結婚して苗字が変わっても相変わらず旧姓で呼んでしまうのだけど、それも許してもらえる屈託ない会話が続きます。

 話はかわると感じるかもしれません、でも実はつながります。

 以前、ケアマネージャーの資格取得のために〈認知症を含むお年寄りの方たちをお世話する仕事〉に携わっている男性のカウンセリングをしたことがあります。
 頑張っているけれど、限界にきているとのこと。
「子どもの頃の歌はうたえるのに、今朝、先生(医師)に注意されたことは覚えていないんです」という話が出た時、
「それは楽しい記憶は残っていくということだと思いますよ」と伝えると「確かに」とうなずいていました。

 楽しい記憶の方が残りやすいというのは臨床的なデータとしても確かめられています。
 それはそれとして「たのしい想い出が多いほど幸せな人生になる」ことは間違いありません。

 そういうやりとりのあと
「たとえ認知症でも、その中で楽しめることはたくさんありますよ」と話したところから、次第に相手の姿勢が変わってきました。

 それはつまりお年寄りの方たちだけでなく、自分自身の人生についてもいえることだからです。

 何を目標にしてあとどれくらい続けていくか、そういう具体的な例を話し、お互いのアイディアを交わし出してから「まだしばらくはがんばれそうです」と前向きになっていきました。

 何十年の前の仲間たちと、その頃の呼び名でたのしく対話しながら、そのことを思い出していました。

 新しい年も始まりました、楽しい想い出をたくさんつくっていきましょう。

「福祉&教育」という地味なテーマのこのサイトは、みなさんのおかげで、1日1000~2000アクセスという人気のサイトに成長しています。一月前は1日1万アクセスという数値が出たことも紹介したと思います。

 これは今日の夕方の頃の数値です、後半には2000アクセスに迫るでしょう。

 毎日読んでくださっているみなさんにも、初めて訪れたみなさんにも、心から感謝しています。
 今年もよろしくお願いいたします。

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丸紅基金、赤い羽根共同募金、ろうきん、りゅうぎん、那覇成果物卸商事業協同組合、沖縄銀行、沖縄海邦銀行

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イノシシに出逢ったらどうするか。逃げる?/にらむ? @楽しい野山さんぽ

 以前、山路で〈野山さんぽ〉している時にイノシシの母子(おやこ)に出会ったことがあります。その時の記事を再掲載してから続けたいと思います、まずお読みください。

たのしい花さんぽでイノシシ母子に遭遇する①月桃の花の色合が異なるのは?

 さて最近始めた〈Green Walk & Work/グリーン ワーク アンド ウォーク〉で近くの公園で〆切仕事をして歩いていると、こういう表示を目にしました。

イノシシに出会ったら、背中を見せないように静かに後ずさりして、速やかにその場を離れてください。急に大声を出したり、石を投げるなど刺激するような行動をとると、イノシシが逆上して向かってきたり、周りの人に危害を加えることがあるため大変危険です。

 イノシシが住むのは日本だけではありません、他の国ではイノシシに遭遇した時にどういう注意書きをしているでしょう。

 この看板と同じことが書かれているのでしょうか…

 興味はありませんか?

予想

 ア.ほとんど同じ

 イ.その国々によって特徴がある

 ウ.その他

どうしてそう予想しましたか?

⬇︎

⬇︎

⬇︎

⬇︎

シンガポール、アメリカ、スペインなど、いろいろな国でイノシシについての注意が掲げられています。

これはスペイン、アンダルシア地方の注意書きです、街中にまで出てくるんですね…

 世界中のイノシシの注意書きをまとめてもらいました。

1. イノシシに出会ったときの共通ルール(世界版まとめ)

各国の注意書きをまとめると、だいたいこうなります。

やること

  1. 落ち着く・ゆっくり離れる

    • 大声を出さず、背中を見せずに、ゆっくり後ずさり。Default+1

  2. 距離を取る・道をゆずる

    • 自分から道をあけてやるつもりで、木や大きな物の陰に避難する。Road Scholar+1

  3. 子ども連れには近づかない

    • 親イノシシ+ウリ坊は特に危険なので、見えたら早めにその場を離れる。Default+1

  4. 危険そうなら通報する

やってはいけないこと

  1. エサをやる・近寄る・写真を撮ろうと囲む(絶対NG)Animal and Veterinary Service (AVS)+2Default+2

  2. 走って逃げる・追いかける・石を投げる

    • 追跡スイッチを入れてしまい、突進される危険が高まる。Edu4Eco+1

  3. 角材や棒で「戦おう」とする

    • 多くの注意書きは「刺激する行為をしない」と明記している。Murcia Today+1

 イノシシはイノシシで健やかに育っていってほしいと思っています。

 要らない摩擦は起こさない、そのためにも出逢った時の安全な行動を頭に入れておくことは大切です。

 国が違っても、注意書きはほぼ同じといってよいでしょう。

 イノシシに出会ったら、背中を見せないように静かに後ずさりして、速やかにその場を離れてください。

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〈たの研〉の講座で講師をしたいと考えている皆さんへ/楽しい福祉&教育

 〈たの研〉の活動は次第に広く知られるようになってきました、嬉しいことです。
 多岐にわたる〈楽しい福祉&教育〉の取り組みの中で、特に講座などで講師をしたいという問い合わせがくることがあります。
 中には過去の実績がいろいろ並んでいて、みごとな経歴だと思える人たちからも問い合わせが届きます。

 とても嬉しい問い合わせです。

 とはいえ〈たの研〉の講座・ワークショップでは毎回「楽しさ度・わかった度・もう一度受けたいか度」などをアンケート評価してもらい、それが90%以上になるものを企画しています。

 なので過去の実績などがいろいろあっても、それだけでお任せすることができません。

〈たの研〉の講座・ワークショップにはいろいろなタイプの人たちが参加します。ハンディのある人もいます、内容によってはメンタル面で配慮しなくてはいけない方もいます。
 行きたくないのに、親・知人が強く勧めるからしかたなく来る人もいます。
 そういう人たちが講座・ワークショップがすすむうちに身を乗り出してくる内容を提供しているのが〈たの研〉です。
 つまらなかったら途中で出ていってしまうでしょう。

 たとえ大学で先端の研究をしたからといって、スポーツの一流のプレイヤーだからといって、たとえば私が学んでいる仮説実験授業をその人が学んでいる、どこどこで講師を勤めたからといって、それが〈たの研〉の講師としての基準を満たすことはありません。

 ぜひ何度か〈たの研〉の講座・ワークショップなどを体験して後、ボランティアとして参加し、その後〈楽しい福祉&教育 〉の実力を高めてから講師を勤めてもらいたいと考えています。

 いずれにしても興味を持っているみなさんが増えていくことは、とても嬉しいことです。問い合わせには丁寧にお答えてしています。
 気軽にお寄せください。

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