たのしい教育研究所(ラボ)のメルマガ紹介ポッドキャストをぜひお聴きください

前回の記事にも書いたように〈たの研/たのしい教育ラボ〉を応援してくださっている方向けに毎週『たのしい教育メールマガジン』を発行しています。

 A.I.を利用してその内容の紹介をポッドキャスト音声にしてみました。

読み間違いが少しあるとはいえ骨子はしっかりしていて、書いた私が思わず聴き入ってしまうくらいよくできています。

たくさんの方たちに聴いてほしいです⇩

 

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② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

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ことばが生まれる前の世界『音で伝えよう』-たのしい特別支援教育-

 以前の記事で紹介していた「ことばが生まれる前の世界 音で伝えよう」が出来上がり、すでにたくさんの方たちに配布しています。

 カードを利用したプログラムなので、近しい方たちたちにはラミネート加工したものをプレゼントし、クラスで使ってもらっています。

 はじまりの部分を転載します。

はじめに(プログラムを使うみなさんへ)
たのしい教育研究所ではこれまでたくさんの「たのしい教育プログラム」を教育と福祉の場へ提供し、高い満足度・たのしさ度を得てきました。
今回、特別支援の先生たちとチームを組み、アイディアと授業実践を重ねて特別支援学級・通常学級でたのしめるプログラム『ことばが生まれる前の世界〈音で伝えよう!〉』が完成しました。言葉が誕生する前のコミュニケーション(擬音語・擬態語)をたのしく学ぶプログラムです。
すでにいろいろな学校でプログラムを実施し特別支援学級ほか多くの子どもたちが楽しめることを確かめています。写真は〈5才の子どもたちと大人〉が知恵を交わしながら楽しんでいる様子です。年齢に関係なく利用できることがわかると思います。
 学級で家庭、居場所、福祉の場その他、自由にご利用ください。

 光沢紙印刷したバージョンもあります、ご希望の方はお問い合わせください。

 

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最新メルマガ第686号の記事項目@楽しい福祉&教育

 週一回発行している〈たのしい教育メールマガジン〉も686号を数えるまでになりました。春には700号の大台に入ります。
 メルマガはどんどん充実し、読者の皆さんからの嬉しい反響も増え続けています。
 〈たの研〉の活動の応援として購読手続きしてくれると嬉しいです。

今週の記事は以下の通りです。

「はじめに」にこう記しました。

読者のみなさんからの便りを嬉しく読んでいます、感謝の気持ちをこの誌面で伝えさせてください。
「仮説実験授業の大会って豪華なところでやっているんですね」という話から「A.I.の話が心にしみました」という話まで全て丁寧に読んでいます。
 その声に応える気持ちを誌面の充実に傾けています、心をこめてお届けいたします。
寒い日々です、今週も楽しくいきましょう!

 沖縄よりずっと寒い処に住んでいる、このサイトの読者のみなさんも多いことでしょう。

 春がくるのをたのしみにしつつ、寒い日々も充実させていきましょう。

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先生たちが元気に働ける学校改革@超過勤務対策②/楽しい福祉&教育

さて、先生たちの時間外の面談などを減らしていくには、という具体的な話に進みましょう。

 行政が得意とする「決まりとして一気に廃止する」という力技は混乱を生じます。

1.まず職員会などで校長が「時間外の会議や面談などは減らしていくようにしてください。先生たちが〈自主的〉にやる研究会などは別です」と全職員に伝えます。※ちなみに「校長先生はいいな」と感じている人がいるかもしれませんけど時間外の集まりなどが多いのは校長先生たちです

2.保護者の方たちから普通に「話があるので5時半くらいにいきます」という電話がくる中、こう伝えましょう。
「実は学校の方針で時間外の話し合いなどは減らすように、ということになりました。4時あたりなら可能なのですけど、難しいですか?」

すると保護者の方は「えぇ?」とばかりに「いや、難しいです、ぜひ5:30でお願いします」というでしょう。それはそうです、これまでの流れで当たり前だと思っていますから。

教師は「そうですか、では校長先生に連絡して、時間外の話し合いの許可をもらいますね。5時半にお待ちしています」と伝えましょう。

そうです、受け入れるんです。

〈じゃあ何も変わらないじゃないか!〉と怒らないでください。

 そういう手続きを話していくうちに、保護者の方たちの意識も次第に変わっていきます。

 次の話し合いもその次も、またその次も5:30・6:00を指定する人は少なくなるでしょう。

 当然です、3:30に窓口業務を閉じる銀行には間に合うように仕事を調整して向かっているのが私たちです。
 月曜休みの図書館に「ふざけるな」という人はいません。

「それでも教師は子どもたちのために無理をするのが当たり前じゃないか」

そういう言葉があったら

「そうです〈子どもたちのために全力投球するために、話合いなども時間内ですませるように〉というのが校長先生の方針なんです」というように伝えましょう。

「もちろんAさんのことも大切です。
 Aさんの支援をしっかりできるように、次の日の授業などに影響がでないよう、時間内でお話し合いをさせていただけたら嬉しいです」
と続けるとよいでしょう。

当然、喧嘩になってはいけません。

喧嘩になりそうなら、教務主任の先生や教頭先生に出てもらいましょう。

 スーパーバイズ(SV)で1時間くらいかけた内容を短くポンと書いているので、うまくつたわらないところがあるかもしれません、関心のある方はご相談ください。

「教師だけでなく福祉関係の超過勤務はどうしたらよいのか」と気になる方もいるかもしれません。不思議に思うかもしれないのですけど、私の長年の相談・カウンセリング・SVの経験から、福祉の方たちの超過勤務は雇用の時にしっかり話合われていて、必要に応じて家庭訪問する時間も勤務時間にうまく組み込まれている場合が多いのです。とはいえ超過勤務で疲弊している方もいることでしょう。相談の窓口は開けてあります、ぜひお問い合わせください。

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