楽しい外来語クイズ@メルマガのお蔵入りの記事から

 メルマガに取り上げる記事の候補にあげたもののお蔵入りしたものは、記事になった数倍の量になります。

 これは〈授業の章〉でお蔵入りになったものの一つです、気軽に子どもたちと一緒に楽しんでみませんか。

この外来語で示したものはなんでしょう?
 出典は、今から40年くらい前の「月刊たのしい授業」、竹内浩二さんの「たのしい国語の授業 準備のいらない1時間ものプラン集」です。

 

問題1「型録」

予想【               】

こたえ「カタログ」

 

⭐️

 

問題2.「手巾」

予想【               】

こたえ「ハンカチ」

⭐️

問題3.「風琴」

予想【               】

こたえ「オルガン」

⭐️

問題4「洋琴」

予想【               】

こたえ「ピアノ」

 

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ボトル一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です
   

読者の皆さんへのお礼&バナナ(琉球言葉:バサナイ)と芭蕉の研究続き

 2026年度ももうすぐ終わります、年度の終わりに公式サイトの読者のみなさんに心からのお礼を伝えさせてください。

たのしい日々の中、季節が流れていきます。
すでに三月の最終週、つまり2026年度の最終週を迎えました。
みなさんが日々関心を寄せて下さっている『たのしい教育研究所』はおかげさまで、サイトアクセス数が〈月5~10万アクセス〉という段階に入りました。
本当に感謝しています。

届くお便りの数も着実に増え、日々たくさんの笑顔を広げていることを感じています。

 4月からもたくさんの活動をすすめていきたいと考えています、ご期待ください。

 今回は2024年11月16日と17日に書いた「バナナに実はなるが芭蕉には実がならないの?」の続きを紹介します。

 未読の方は下の記事とその続きの記事を読んでから、今日の記事をお読みください。

ウソ・ホント?「芭蕉(バショウ)はバナナと違って実がつかない・食べられない」:島言葉から予想されるの結論は?

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

 1996年に大阪の渡辺慶二さん(仮説実験授業研究会)が作成した『バナナ物語』があります。渡辺さんはすでに他界しているのですけど、30年を経て《たのラボ》が研究版のプログラムとして手を入れてリニューアルしました。

 渡辺さんも芭蕉に触れているのですけど、それを《たのラボ》の研究成果を加えて書き込みました。
 一部、紹介させていただきます。

『バナナ物語』より
 実を食べるのではなく、その繊維を利用する「糸芭蕉」というバナナの種類もあります、それで編んだ布は〈芭蕉布〉とよばれています。
 これとは別に日本にはバナナの仲間でありながら、実が小さく食用にならない種類のバナナがあります。

 食べられるバナナも食用にならないバナナも、バショウ科(ファミリー)・バショウ属の植物です。
 どちらも実ができます。
 俳句で有名な松尾芭蕉は、芭蕉(バナナ)が生えている〈芭蕉庵〉と呼ばれる建物に住むようになってから名前をそう名乗るようになりました。『江戸名所図会』の〈芭蕉庵〉には松尾芭蕉と、窓のあたりにバナナの葉が茂っている様子が描かれているんですよ。

 実は、食用にならないバナナ(芭蕉)には「タネ」があります。
 これは芭蕉布の原料、リュウキュウバショウの実です、タネがハッキリ見えますね。

補足:私は「芭蕉布の芭蕉には実がつかない」と言われて「それはおかしいぞ」と考えていました。
 〈たのラボ〉には私以外にも「バナナには実がつくけど芭蕉布の芭蕉には実がつかない」と教えられた人がたくさんいました、みなさんはどうでしょう?
 以前の記事にも書いたのですけど、バショウにも実ができます。それだけでなく食用のバナナとちがって「熟したタネ」もできます。
 

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ボトル一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です
   

楽しい健康学①「夕張パラドックス」@面白い自由研究,楽しい自由研究

 健康のことを気にしない人は皆無でしょう、それこそDNAに刻まれている大切な感覚でしょう。

 以前から気になっていて、最近調べ初めていることがあります、もしかすると〈たのしい教育プログラム〉になるかもしれません。

 みなさんは「夕張パラドックス」と呼ばれている現象をご存知ですか?

 2006年〈北海道夕張市〉は財政破綻しました、メロンで有名な夕張市です。
 医療サービスも打撃を受け、病床は1/10に激減しました(171床→19床)、入院することもなかなかできません。
 
すると、身体の弱い高齢者の死亡者数が増加しそうです。
 
ところが増加しませんでした。
それどころか「ガン・心臓病・肺炎」などの三大死因で亡くなる人が減り、老衰で穏やかに亡くなる人が増えたというのです。
 
「手厚く高度な医療が、必ずしも人間の健康寿命を延ばすわけではない」という、医療サービスの減少が健康増進を生んだ、不思議な現象を指す言葉です。
 
 これは「夕張パラドックス」を報告した森田 洋之 氏がまとめたグラフです。
 
 
 みなさんはその「夕張パラドックス」についてどう思いますか?
 漠然とした問いかけなので選択肢をつくってみましょう。
 
 ア.それは事実が間違っているのだろう
 イ.特別な一例であり、普通はそうはならないだろう
 ウ.医療に過度にたよらないことが健康につながるのだろう
 エ.その他
 
💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫
 
ものの見方・考え方1
もともとのデータの信頼度を検証する必要がある。
 
夕張市の例を報告している森田 洋之医師のデータは信頼してよいのでしょうか。
A.I.に調べてもらいましょう。
 

A.I.

夕張パラドックスのデータ、本当に信じていいのか気になりますよね。

「病院がなくなったのにみんな元気になった」なんて、まるで手品や都合の良い作り話のように聞こえてしまうのも当然です。

 結論から言うと、このパラドックスの根拠となっているデータ(数値)そのものは、非常に信頼性が高いものです。

 データは、厚生労働省や自治体が公表している公式統計(死亡率、救急車出動件数、医療費など)に基づいています。

 それを、財政破綻後の夕張市で実際に診療にあたった森田洋之医師らのチームや、東京大学大学院の研究班(H-PAC)などが客観的に分析し、学術的にも発表しているため、数値の捏造や極端な誇張はありません。

 
 
つづく
 
 

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ボトル一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です
   

「なぜ人間は花が好きなのか?」&たのしい花さんぽ@読者の方からのおたより

 花さんぽが大好きな 読者の方たちから時々写真が送られてきます、それを見るのはとても嬉しい時間です。

 これは最近いただいた写真です。

 ニチニチソウ?

ちがうみたい、似てるけど。

これがニチニチソウ

Wikipediaに感謝して引用

 

「ニオイバンマツリ」だそうです。
そうか、良い香りを漂わせるあの花か。

 おもしろいことに、ニオイバンマツリは初めの頃は紫で、次第に白くなっていくとのこと、知らなかったな。

 それにしてもどうして人は花が好きなのでしょう?

 長い教師生活の中でも「先生、わたしは花が嫌いです」というような子には会ったことがありません。

 みなさんはどうしてだと思いますか?


予想を立てると、それが間違っていても賢くなりますよ!

⬇︎

⬇︎

⬇︎

⬇︎

 これは以前、読者の方に問いかけられて書いた内容です。

 いくつかの答えがあるでしょう、芸術的な感覚からそれを説明した話を聞いたことがあります。

 とはいえ、人間が広く芸術的な感覚を芽吹かせたのは、衣食住が安定してきた後のことでしょう。

 私は子どもたちにもよく「DNAに刻まれた感覚」という話をします、〈身体によい悪い〉もDNAに刻まれた感覚の一つです。

 花が好きだというのもDNAに刻まれていると思います。

 それは「食べ物と水のサイン」だということです。狩猟採集をして生き延びていた時代、花が咲いている場所は「やがてそこに栄養価の高い果実や木の実が実る可能性がある」という食べものサインでした。

 また花が多く見られるということは乾燥地帯ではないということです。
 雨が降るわけですから、水場があることも予想できます。

〈花を見つけてポジティブな感情〉を持っていった人間は生き残る確率が高く、私たちのDNA/遺伝子に、その頃の記憶が〈好ましいもの〉として刻み込まれているのだろう。

 つまり花は私たちの生命の維持にとっても好ましいサインだったというのが私の見方です。

 こういうことはテストのように◯✖️をつけられるものと違います、みなさんの予想も聞かせていただきたいです。

 

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ボトル一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です