「なぜ人間は花が好きなのか?」&たのしい花さんぽ@読者の方からのおたより

 花さんぽが大好きな 読者の方たちから時々写真が送られてきます、それを見るのはとても嬉しい時間です。

 これは最近いただいた写真です。

 ニチニチソウ?

ちがうみたい、似てるけど。

これがニチニチソウ

Wikipediaに感謝して引用

 

「ニオイバンマツリ」だそうです。
そうか、良い香りを漂わせるあの花か。

 おもしろいことに、ニオイバンマツリは初めの頃は紫で、次第に白くなっていくとのこと、知らなかったな。

 それにしてもどうして人は花が好きなのでしょう?

 長い教師生活の中でも「先生、わたしは花が嫌いです」というような子には会ったことがありません。

 みなさんはどうしてだと思いますか?


予想を立てると、それが間違っていても賢くなりますよ!

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 これは以前、読者の方に問いかけられて書いた内容です。

 いくつかの答えがあるでしょう、芸術的な感覚からそれを説明した話を聞いたことがあります。

 とはいえ、人間が広く芸術的な感覚を芽吹かせたのは、衣食住が安定してきた後のことでしょう。

 私は子どもたちにもよく「DNAに刻まれた感覚」という話をします、〈身体によい悪い〉もDNAに刻まれた感覚の一つです。

 花が好きだというのもDNAに刻まれていると思います。

 それは「食べ物と水のサイン」だということです。狩猟採集をして生き延びていた時代、花が咲いている場所は「やがてそこに栄養価の高い果実や木の実が実る可能性がある」という食べものサインでした。

 また花が多く見られるということは乾燥地帯ではないということです。
 雨が降るわけですから、水場があることも予想できます。

〈花を見つけてポジティブな感情〉を持っていった人間は生き残る確率が高く、私たちのDNA/遺伝子に、その頃の記憶が〈好ましいもの〉として刻み込まれているのだろう。

 つまり花は私たちの生命の維持にとっても好ましいサインだったというのが私の見方です。

 こういうことはテストのように◯✖️をつけられるものと違います、みなさんの予想も聞かせていただきたいです。

 

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いろいろな家の庭を眺める花さんぽで楽しむ@楽しいアウトドア

 天気があまり良くない日や、30分くらいしか時間がないという時にも〈花さんぽ〉を楽しむことができます。

 街路を歩きながら、いろいろな家の庭を見て歩く〈花さんぽ〉です。

 先日の街路さんぽの時の写真を紹介しましょう。

 みなさんもたのしんでみませんか。

 まず目についたのは桃の花が終わって桃の実が大きくなってきた様子です、沖縄にはケモモが自生していて、庭で育てている人たちもいます。

 ヒラミレモン(シークワーサー)の黄金色の実が残っている木がありました、この熟した実を島言葉で「クガニー(黄金)」とも呼びます。
 シークワーサーの実は8月から年を越して2月ごろまで、半年以上、実が取れます。

 よく見ると、次の世代の花もついていました、この花たちが夏までにゆっくりと実になっていくわけですね。

〈ミッキーマウスの木〉というニックネームの「オクナ・キルキー(Ochna kirkii)」の花も咲いていました。
この黒い粒が二つつくものもあって、なんとなくミッキーマウスをイメージさせたのでしょう。

 庭の植物は、住んでいる方が大切に育てたものたちです。

 野山と違う、いろいろなものに出会うことがあって、それがとてもたのしいですよ、おすすめします。
※家の方と顔を合わせたら「いい花ですね、写真とってよいですか?」と声をかけてくださいね

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たのしい教育メールマガジン絶好調@楽しい福祉&教育

 たのしい教育メールマガジンはおかげさまで絶好調です。
 来月には700号の大台にのります。

 書きたいことがたくさんあるので、10000文字以内にとどめようと考えているのですけど、今回は軽く上回ってしまったので、映画の章で短く調整しました。

 真っ先に反響が届いたのは、「おいしい焼き芋の研究」についてです。

 すでに数年、おいしい焼き芋の作り方に挑戦してきて、やっと満足できる方法をみつけました。

 少々時間がかかるのですけど、とてもシンプルな方法で、やろうと思えば小学生でもつくることができます。

 いずれ詳しく取り上げる予定です。

 さて、700号が目前の今、スペシャルとして年に4回くらい、メルマガがはじまった15年前の号を再校正してお届けしてはと考え、読者の皆さんに提案しています。

 はじめの頃から購読してくれている方は少数なので、今のところ肯定的な答えだけなのですけど、却下になるかもしれません。

 実は私自身が忘れてしまっている内容も多いので、再構成することで新たな発見も多いと考えています。

 《たのしい教育ラボ/たのラボ》の活動は、購読して下さっている方たちが強く支えてくれています。
 みなさんもその一人になっていただけたら幸いです。

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この作物から楽しい食育プログラムが出来上がる予感@楽しい福祉&教育

   たのしい福祉&教育プログラムの取り組みの一つとして、〈たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉のメンバーで野菜の収穫作業にいきました。

《たのしい教育ラボ》を強く応援してくださっているHさんの畑です。

 まずハワイの大規模農場で働いたHさんの実技講習を受けて…

 
 実際にそれぞれ作業に入りました。

 楽しく作業している間にたくさんの野菜が入った箱が並んでいきました。

 来週は浦添市で「クッキング」をたのしんできます。

《たのしい教育ラボ》のたのしい食育チャレンジの構想はシンプルなクッキングよりもっと大きくて、収穫からクッキング、さらにもう2つのアイディア(まだ秘密)を加えて全体を構成していく予定です。

 『たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所』だからできる福祉システムではなく、教育や福祉の専門家でなくても支援できる循環するシステムづくりを構築していきたいと思います。

 今回の収穫作業体験も、その大きな一歩です。
 このプロジェクトが進んでいくことをたのしみにしていてください。

「たのしい食育プログラム@こどもマルシェ」は希望するところで開催する流れを感がえています。気軽にお問い合わせください。

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