沖縄科学チャレンジ リアルゲーム作成グランプリ 説明会 受付中

以前からいろいろ広報活動していますが、
「沖縄科学チャレンジ リアルゲーム作成グランプリ」
の説明でいろいろなところを回っています。

高校の先生方から直接、学校でお話を聞かせていただきたい、という連絡もきます。

今日は、ある高校生チームがエントリーしたいということで、直接、その高校まで行ってきました。
校長先生も乗り気で「ぜひよろしくお願いします」という話で、こちらも説明に熱がこもりました。

1サイエンスコンテンツ作成グランプリ2015S 表

下の写真は高校生2チームがいろいろなアイディアを出して問題を作成してくれている時の一枚です。
スクリーンショット 2015-07-21 22.35.32

みていると、やはりこちらでは思いもつかない問題をいろいろ出してくれていました。
コンテストがたのしみです。

直接、話を聞きたいという場合には、遠慮なく連絡をください。
グランプリを受賞することで得られるハワイへの道は、思っているより遠くはないとおもいます。
連絡を頂ければ時間を調整させていただきます。
90分あれば、ゆっくりと問題を作成してもらうまでの時間をとることが可能です。

連絡先 office⭐︎tanoken.com  ⇨ ⭐︎を@にしてお問い合わせください。

沖縄のたのしく本質的な学力向上に一直線の
たのしい教育研究所です
たのし教育の担い手を育てる教員採用試験特訓にも
力を注いでいます!

ドライアイスクリーム/たのしいものづくり 自由研究

前回の続きで、ドライアイスクリームの紹介をしましょう。
ドライアイスであっという間に出来上がるアイスクリームです。

作り方は簡単。
牛乳 400ml+お砂糖 スプーン4杯+砕いたドライアイス
です。
ただし、子どもだけでやってはいけません。
また大人の方も、前回のサイトなどを参考に、慎重に実施してください。
参考サイトも読んでいてくださいね。

今回は、量的なものも具体的に書いてみます。

1.まず、ドライアイス500g程度をキレイな布袋(100均で手に入ります)に入れてハンマーでパウダー状に砕きます。

スクリーンショット 2015-07-20 23.15.03 スクリーンショット 2015-07-20 23.26.222.500gの牛乳に、お砂糖をスプーン4杯(甘いものが好みの方は6杯くらい)をキレイなビニール(大)に入れて、1でパウダー状にしたドライアイスを加えます
スクリーンショット 2015-07-20 23.25.50

スクリーンショット 2015-07-20 23.15.17
3.それを下から手で揉むと、30秒くらいでできあがります。冷たいので軍手をおすすめします

スクリーンショット 2015-07-20 23.15.32ドライアイスで酸味が加わって、とても美味しい爽やかなアイスクリームができあがります。お店で売られているものより美味しく感じると思いますよ。
スクリーンショット 2015-07-20 23.15.46 チョコチップを加えるなど、自由にアレンジしてみるといいと思います。

自由研究のネタにはことかきません。

 たのしい教育の研究がたのしい日々
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夏の実験 ドライアイス シャーベット

たのしい教育Cafeでやった実験をお届けします。
夏といえばドライアイスです。

初めての方は予備実験を重ねてから、子どもたちに実験をしてください。
たのしい教育研究所で実際に授業を体験してからすすめることをお勧めします。
月に一回の「たのしい教育Cafe」にぜひお申込みください。

ドライアイスを細かくくだいて、果汁100パーセントのジュース(濃い味のジュースがおすすめです)に混ぜて、下から手でもんでいると、あっという間にできあがります。
スクリーンショット 2015-07-20 12.46.10 スクリーンショット 2015-07-20 12.50.29これが、とてもおいしいのです。
ミルクにお砂糖でアイスクリームも簡単にできあがりますよ。

日本科学協会のサイトに40人分のシャーベットの作り方が簡潔にまとめられています。参考にしてください。
http://www.jss.or.jp/fukyu/kagaku/data/528.html

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たのしい教育研究所 初年目/日食イベント

たのしい教育研究所のデータ整理をしています。
写真画像だけでT(テラ)単位のボリュームがあるので、それらをどう整理するかで、かなり頭を使うのですけど、実際にハードディスクを媒介にデータを移動させることにも長い時間を使うことなります。

そういう中で、とてもたのしいことがたくさん起こります。
懐かしいデータに触れることです。
その一つを紹介させていただきます。

たのしい教育研究所に「NPO」としての認可が下りたのは2012年10月ですから、それから数えるとまだ三年に満ちていません。しかし「たのしい教育研究所」を正式に名乗ったのは、わたしが教師を辞めた、その年2012年の5月からで、実はその頃からひっそりと新聞には登場していたのです。

この新聞は、かつて勤めていた、うるま市の具志川小学校が開催した「日食観測イベント」に呼んでいただいた時の記事です

スクリーンショット 2015-07-19 8.11.13s

よく読むと「午前7時ごろ」と記されています。
私たちもそうですけど、学校側は朝の6時前から海岸で準備をすすめてくれていました。

しかも、その日の天気はたしか「曇り時々雨」。
集まってくれたはいいものの、太陽は見えないかもしれません。
予報通り、空は一面の雲。
そんな中でも親子・祖父母と、たくさんの人たちが海岸に集まってきてくれます。
待つ間は、万が一、太陽が出なかった時のために「巨大シャボン玉」や「宇宙のたのしいお話」などを織り込みながらすすめることになっています。
きっと、企画してくださった学校側はもっとドキドキしたことととおもいます。

日食の時間も終わろうとする頃、ある先生が
「みえた〜」
 その声を合図に、みんなで太陽メガネを取って観測。

すばらしい姿でした。

来てくれた方達も大満足でした。
新聞に新垣創也くんが
「宇宙ってこんなにすごい力があるんだ」
と語った言葉がありますが、そこにいたみんなが感じたことだとおもいます。

スタートの頃から、たのしい日々が続いていることを、データ整理の中で味わっています。
きっと、整理している間に、その時の写真も出てくるとおもいますから、このサイトに掲載させていただきます。
ところで、具志川小学校は、PTAの方たちや若葉会(おじいさんやおばあさん達の会)がとても元気で、わたしがいた頃から、子ども達でのキャンプを大々的に企画したりと、魅力的なとりくみを数々すすめていた学校です。そしてたのしい思い出にたくさんあふれた学校です。

 たのしい教育に全力投球の日々です
みなさんも、沖縄を元気に賢くする活動に参加しませんか。
応援してくださるみなさんが一人でも増えてくれることを

たのしみにしています