年が改まっても忙しい日々は続き、まだ年末のような慌ただしい時を過ごしています。
そんな折り、大学の頃の仲間たちがLINEに集っています。
学生の頃から変わらない許容力とサービス精神に満ちたテッドくんが導いてくれたオンラインの部屋です。
まるで高校生のようなやりとりに、たのしい日々のもつ力を感じています。

結婚して苗字が変わっても相変わらず旧姓で呼んでしまうのだけど、それも許してもらえる屈託ない会話が続きます。

※
認知症の方たちをお世話する仕事をしているAさんのカウンセリングをしたことがあります。ケアマネージャーの資格のためにがんばっているけれど、限界にきているとのこと。
「子どもの頃の歌はうたえるのに、今朝、先生(医師)に注意されたことは覚えていないんです」という話が出た時、テーマがずれることも想定しながら。
「それは楽しい記憶は残っていくということだと思いますよ」と伝えると「確かに」とうなずいていました。
「たのしい想い出が多いほど幸せな人生になることは間違いありません。たとえ認知症でも、その中で楽しめることはたくさんありますよ」と話したところから、次第に姿勢が変わってきて、いろいろな具体的な例を話し、お互いのアイディアを交わし出してから「まだしばらくはがんばれそうです」と前向きになっていきました。
何十年の前の仲間たちと、その頃の呼び名でたのしく対話しながら、そのことを思い出していました。
新しい年も始まりました、楽しい想い出をたくさんつくっていきましょう。
「福祉&教育」という地味なテーマのこのサイトは、みなさんのおかげで、1日1000~2000アクセスという人気のサイトに成長しています。一月前は1日1万アクセスという数値が出たことも紹介したと思います。
これは今日の夕方の頃の数値です。

毎日読んでくださっているみなさんにも、初めて訪れたみなさんにも、心から感謝しています。
今年もよろしくお願いいたします。
① 一記事につき1回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック
② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊/有料〉を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)
③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています
⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!
