テレビのコーマーシャルの長さといったら大変なもので、そのまま座って待っている限界を超えて、観ていた番組への興味関心を失い、CMの前がどういうシーンだったのか忘れてしまうレベルです。こうやって番組本体とCMが半々ほどの比率に向かっていくとしたらテレビ番組という媒体が消えてしまうでしょう。
実は映画のコマーシャルも結構長いのだけど、こちらの興味関心と近い上に、それを避けて本編の時間に合わせて入る選択肢があるので問題になりません。
ちなみに私はスクリーンで観ることも多いので、本編の時間に間に合わせることが大半です。
アマゾン・Amazonのプライムビデオはコストパフォーマンスが素晴らしいのでいろいろな人たちにすすめていて、そのプライムビデオも最近はコマーシャルが入るようになりました。
そこには思わず見入ってしまうものもたくさんあります。
最近流れたコマーシャルは気に入りです⇩
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さて「泣いて元気になる」というのは本当でしょうか。
みなさんはどう思いますか?
ア.確かにそれは言える
イ.それはへんだ
ウ.その他
どうしてそう思いましたか?

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私は普通の人たちより何百倍も映画を観ています。
泣く映画は苦手で、たいてい避けています。
「どうしてこういう悲劇が起こるんだろう」
「それはない、何であの人が…」
そうやって泣いてヘトヘトになってしまうことがあるからです、元気になるどころではありません。
けれど「よかった、ほんとによかった」とか「あの人のあの行為があったから…」という感動で流す涙もあります、それは《観てよかった》と思える作品です。
それは「感動」と表現してよいでしょう。
プライムビデオのコマーシャルの〈泣いて元気になる、なれる〉というのは後者の方でしょう。
たとえば、ある子が流す涙が〈悲しい、辛い涙〉ばかりだとしたら、その子はどういう大人になっていくでしょう。
元気になる涙、それは感動の涙です。
その涙はたくさん流してほしいものです。
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