自由研究:ドラゴンフルーツ(サボテン)の芽はゴツゴツしているの?②

 その①を未読の方はいくつか戻ってそれを読んでからこの記事に来ることをおすすめします、〈予想をもって問いかけること〉がたのしく賢くなるために決定的に重要だからです。

 さて発芽実験をはじめたドラゴンフルーツのタネのその後の様子をお届けしましょう。

 これが前回載せたタネたちの様子です、ゴマ粒くらいの大きさです。

 
二日くらいで発芽(発根)を始めたタネが出てきました。

 一週間くらいすると、半分以上が根と芽を出しています。
 その姿の華奢(きゃしゃ)なこと・・・
 かいわれ大根の芽よりヒョロッとして見えます。

 あの、ドラゴンフルーツも、芽はこんなに細く弱々しい状態なんですね、何だか弱みをにぎった感じがします。

 みなさんの予想はどうだったでしょう。

 予想すれば、それがはずれていても確実に賢くなります。
 当たった人も外れた人も、このあとどうなっていくか、たのしみにしていてください。

 もしみなさんがドラゴンフルーツを食べる機会があったら、タネをスプーンで10粒くらいとっておいて、実験してみてください。

 高い確率で発芽すると思います。

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自由研究:ドラゴンフルーツの芽ってゴツゴツしているの?①

 以前、たのしい教育研究所の応援団の方からドラゴンフルーツが届いた話を書きました、未読の方はぜひお読みください。

ドラゴンフルーツ(火竜果)の強烈な赤/応援団の方からのおいしい果物

 

 その後、たの研のメンバーから「ドラゴンフルーツの畑をみつけました」と写真がおくられてきました、これです。

 大人より大きく高い植物で、サボテンの仲間です。
 まるで妖怪の頭の様。

 このドラゴンフルーツのタネが発芽するか、実験してみることにしましょう。

 タネは〈ゴマ〉くらいの大きさです。

 あのダイナミックな姿のドラゴンフルーツの〈芽〉はどんな姿でしょう、予想してみてください。
 ゴツゴツした芽なんでしょうか?

 

発芽実験開始です。

 そもそも、ちゃんと発芽するのでしょうか。
 発芽するとしたら、どれくらい日数、月日がかかるのでしょうか。

予想1 発芽するか?

ア.発芽する

イ.発芽しない

ウ.その他

どうしてそう思いましたか?

 

予想2 発芽するとしたら何日くらい、何ヶ月くらいかかるか?

ア.1~2日くらい

イ.一週間くらい

ウ.一ヶ月くらい

エ.二~三ヶ月くらい

オ.一年~

どうしてそう思いましたか?

 

 発芽したらこのサイトで連絡します。

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アウトドアでたのしく汗を流す

 早朝、勢いよく降る雨の中〈若い先生たちへ授業スーパーバイズ〉に向かいました。
 スーパーバイズの途中から雨は上がり、終わって空を見上げたら素晴らしい青空、この施設は自然たっぷりの大好きな場所です。

 低いとはいえ石川岳(204m)もあります、仕事も山ほどあるけれど、とりあえず登りたい。

                     石川岳遠景

 何の準備もしてなかったけれど、気持ちの準備はOKです。

 水筒とか持ってないので「登山道の近くに行くうちに自販機があるだろう、そこで飲物買って」とおもって歩き始めたら・・・無い。

 手さげに財布とかスマホくらい入れて歩き始めたのだけど、ちょうどA先生が参加者とスタッフにカップケーキを作ってプレゼントしてくれたので、カップケーキは歩きながら食べることにして、その袋に水を入れました。これをチューチューと吸いながら歩きましょう。
 その後、山道で出会ったほとんどの人たちに「それは何ですか?」と聞かれることになりました・・・、大切に手でもっているので不思議に見えたと思います。

 朝にたっぷり降った雨の影響で登山道には水が残り滑りやすくなっています。

 途中で撮った景色です。

 大切な水がこれくらいになる頃、山頂に着きました、30分くらいかな。

 山頂は意外と眺めはよくありません、でもいい風が吹いていました。
 

 下山はかなり早く、汗をたっぷりかきながら、たのしい時間を過ごしました。

 夏休み、みなさんもアウト・ドアをたのしみませんか。

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マングローブはなぜ海水でも成長していけるのかか不思議⇨コンブやアーサ(ヒトエグサ)やヒジキなどは不思議じゃないの?/たのしい自由研究のすすめ

 今回も〈たのしい自由研究〉のすすめです。先日、話合いがあって遠くまで行った帰りに夕焼けをみることができました、バック青に左からオレンジ色がせりだしていく美しい眺めでした。

 少し右に顔を向けるとマングローブが目に入ります。

 マングローブは不思議な植物です。

 私たちの周りにある花や野菜に海水をかけて育てることはできません、枯れてしまいます。

 だいぶ前、恩納村の学校にいた頃に実験したことがあります、水道水をかけたプランターの花は生き生きとしていたのに、海水をかけたプランターの花は1日でしおれてしまいました。

 木は草花より強いとはいえ海水をかけ続けると枯れてしまいます。

 なぜか?

 根の中の水分より海水の方が濃いので、根の水分が海水のある外側に吸い出されて干からびていくからです。

 なのにどうして海水につかっているマングローブは枯れないの?

 海水をろ過して真水に近い状態にする機能があるからです。

 ここで「なるほどね~」と納得しておわる人もいるのですけど、「ではどうしてコンブとかヒトエグサ(アーサ/アオサ)は枯れないのか」と気になる人もいるでしょう。

 興味のある方は自由研究してみてください。

 大きなヒントは「生物は海中で誕生し、陸上で住めるように進化していった」ということです。

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