⭐️New 〈たの研〉への寄付が税の優遇措置・控除の対象となります。ひとり親世帯など経済的に支援の必要な方達へたのしい教育を普及する活動に寄付していただける方、少ない額でも大歓迎いたします⇨https://tanokyo.com/archives/158358
⭐️New 手のりブーメランをたのしむ動画⇨https://www.youtube.com/watch?v=nR9LHbrci_s
⭐️ ゆーぬくだんごで島言葉・動画教材➡︎https://www.youtube.com/watch?v=cYA6QgwLZ0k
✨教育カウンセリング・論文ドクター 随時受付、リモートでのカウンセリングも可能です
⭕️企業研修、団体研修、校内研修についても気軽にお問い合わせください

日本の実力「自動車大国 日本」の実力は?② 楽しい社会

 前回の問題からの続きです、未読の方は戻ってお読みください。日本の自動車メーカーの電気自動車・EVの売り上げ台数は世界の中でどの程度でしょう?
 みなさんの予想はどうでしたか。

 自動車産業の調査会社「マークラインズ」(東京)のデータによると2022年上半期のEV売上はこうなっています。

 2022年上半期のメーカー別のEV販売台数を本紙が集計したところ、テスラが首位で55万台超。

2位は中国EV大手の比亜迪(BYD)の30万台超で、米ゼネラル・モーターズ(GM)や独フォルクスワーゲン(VW)がそれぞれ20万台超で続いた。

日本勢は3社連合の6位が最上位で13万台超だった。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/219477

 日本の〈三社連合〉というのは「ルノー・日産自動車・三菱自動車」の連合のことです。

 自動車全体で世界トップの販売数をほこるトヨタはどこにいったのでしょう?

 トヨタはEV売上2万台で〈28位〉です、トップ集団から何周も遅れているといってよいでしょう。

 これから世界の自動車業界はEVにシフトしていく流れです、するとトヨタの売り上げ台数は相対的に落ちていくことになるでしょう。

 日本が加わった3社グループの〈13万台〉も、トップ「テスラ」の〈55万台〉の23パーセントに満たない上に、三社合わせてということですから、単純に一社あたりで計算すると〈約4.3万台〉です、トヨタよりは売れている計算になりますから、トヨタがかなりEVで遅れをとっているかがわかります。

 EVに搭載される電池はリチウム電池が主力です、それが〈全固体電池〉にシフトしていくと、日本の自動車産業が巻き返していく可能性はあります。日本は全固体電池の研究で世界をリードしているからです。

 日本が元気になっていくためには教育がカギを握っていくことは間違いありません、学ぶことをたのしむ事が決定的です。
 その中で日本の現状を知ることも、きっとプラスに働くでしょう。

 日本全体の元気のためにも、たのしい教育研究所が元気に活動していきたいと思います。みなさんの応援をたのしみにしています。

① 毎日1回の〈いいね〉クリックで「たの研」がもっと強くなる!⬅︎クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 応援として〈SNSや口コミ〉でこのサイトを広げていただければ幸いです!