私たちの目に見えない世界の生き物たちを知ることで、たくさんのものごとを感動的に理解することができます。今作成がすすんでいる『見えない生き物たちの世界』というプログラムです。
予想していた以上に広く深い内容になってきました。
目には見えないけれど生きているものたちがいる、手にすくったキレイな水の中にも数えきれない生物がいる、それは人間にとって驚くべきものでした。
見ることはできなくても古代から「明らかに見えない世界の生き物たちはいる」と予想されていました。
このサイトで何度かとりあげたレーウェンフックさん(1600年代/日本では江戸時代)は自作顕微鏡ではじめて細菌を発見してスケッチを残しています。
wikipediaに感謝して引用
今から数十年前には電子顕微鏡が発明され、今ではこういうクリアーな姿(大腸菌)を見ることができるようになりました。
wikipediaに感謝して引用
そういう観察的なものとは別にして、私たちは見えない世界の生き物たちを利用していました。
それを実験的にたのしんでいきながら、役にたつ微生物と危険な微生物をイメージの目で見ることができるようになることがプログラムの目標です。
第一部の「乳酸菌」を扱った実験はほぼ全て成功するくらい確かめることができるようになりました。
「イースト菌」も美味しいたべものをつくることができます。
「キノコ類」も実は菌類です。
目に見える、つまり食べる部分はキノコの本体ではなく、実はその根本に広がる〈菌糸〉という微生物が本体です。
どんどんたのしくなってきています。
一緒にプログラムづくりをしたい方は連絡をください。
実験していただきたいものはたくさんあります。
それを累積していって、たのしいプログラムにまとめていきたいと思います。
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