たのCafe7月はアウトドアでたのしい教育

 たのしい教育Cafeの7月は、フィールドに出てたのしみました。アウトドアでも、たくさんのたのしい教育が可能です。もちろん学校の校庭でもたのしめますし、親子で公園に行ってもたのしむことができます。内容の一部を紹介します。

 円になって今日の流れをお話しているところです。

◎動物交差点

 自分の背中にはりつけられた生き物が何かを、いろんな人に質問しながらあてていくゲームです。周りの人は「はい・いいえ・分かりません」以外答えてはいけません。

◎ ネイチャー・カモフラージュ

 ゆっくり歩きながら、ロープの向こう側に置かれた人工物がいくつあるのか探すゲームです。簡単にわかるものから、自然のものに見えるものも置かれていて、けっこう難しく、一回で全問正解することは無理でした。元に戻って二度三度歩くうちに探すことができました

 他にも「サウンド・マップ」「ネイチャー・ビンゴ」などいろいろなプログラムをたのしみました。
 来月8のたのCafeは「親子で自由研究をたのしもう」です。

 これまで決定している部分についてお知らせします。リーフ作成の時点で少々の変更が起こることがあります。ご了承ください。

◎ 期日 2017年8月19日(土) 9:15~12:50
◎ 場所 うるま市生涯学習・文化振興センター「ゆらてく」 沖縄県うるま市仲嶺 187 番地 
  ※高速沖縄「北」インター直進10分

うるま市生涯学習文化振興センターゆらてく外観

◎ 対象: 親子(小学生以上)・教育関係者・教師を目指している方  40人程度
◎ 内容:たのしい科学実験、ものづくり、不思議実験 ほか ※自由研究に使えます
◎ 受講費(教材込み)3000円 早割り:8/4 金曜日17:00までの申込みの方は 2600円

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沖縄県グッジョブフェア 沖縄タイムス・琉球新報両紙に広告掲載!

 本日(2017.07.03)付の琉球新報と沖縄タイムス両紙面に〈沖縄県グッジョブフェア〉の広告が掲載されました。 興味のある皆さんはぜひお申込みください。作成中の〈たのしいグッジョブ プランVol.3〉をベースに「予想チャレンジ」で子ども達の将来の夢を広げる授業をお届けします。
 保護者の皆さんも〈子どものために〉という付き合いでの参加を忘れて、一人の参加者としてたのしんでいただける様な授業になると思います。
 教育関係者の皆さんも一人の参加者としてたのしみ、かつ自分の授業でも利用できる内容を準備しています。ご期待下さい! ⇒こちら

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たのしい植物図鑑 サクララン 生物の和名はけっこう混乱を生じさせるというテーマはたのしい自由研究になる

 たのしい教育研究所のメンバーが「おもしろい植物が手に入った」ともって来てくれた花があります。小さな花を集めて半球にした様な花です。名前は「サクララン」といいます。

 下から見るとシャンデリアの様な感じがします。
 一房とればこれだけのボリュームになるのですからお得です。


 さっそく飾ってみました。
 どの位置からながめても見栄えがします。

 サクララン(桜蘭)とはいっても、サクラ(下)の様に花びらが一枚ずつ離れている(離弁花)わけではありません。花びらはヒトデのようにくっついた作りをしています(上:合弁花)

サクラ ( たのしい植物入門 )

 

「サクララン」というのですけど、ランの様に左右対称の花のつくりをしているわけでもありません。

ラン( たのしい植物図鑑 )

 

〈サクラの様な色あいで、葉がランに似ている〉というので日本では「サクララン」と名付けられました。しかし種を正しくイメージするにはふさわしくない名称です。植物には、こういう様に混乱してしまう様な名前がたくさんあります。

グループの名称から観ていきましょう。

科名 / 属名:カガイモ科 / サクララン属(ホヤ属) 和名/サクララン

〈カガイモ科〉は〈キョウチクトウ科〉に近い種なので、NHKの趣味の園芸では「キョウチクトウ科」となっています。このあたりも不安な分類ですね。

 日本ではサクラランと呼ばれていますが、正式名称(学名)は Hoya carnosa(ホヤ カルノーサ)です。単に「Hoya / ホヤ」と呼ばれることもあります。

 子ども達に伝えるときにはニックネーム的な和名「サクララン」と同時に「ホヤ」という名前も伝えてあげた方がよいと思います。

 さてタイトルにも書きましたが、こういう混乱する様な名前からいろいろな勉強がすすむこともあります。

 たとえば

① コチョウランはランの仲間だけれど、サクラランはランの仲間ではなく「ホヤ」の仲間

② ヒマラヤスギは、杉ではなく松の仲間

③ オジサンという魚がいて、人間でいうと中学生高校生くらいの感じで若々しい④ キソウテンガイ(奇想天外)という名前の植物がある。しかし名前ほど奇想天外ではない

 科学作品展などで表彰されることはないかもしれませんが、クラスの仲間や担任の先生からは評価されるのではないでしょうか^_^ 1日1度のこの「いいね」で〈たのしい教育〉を一緒に広げましょう➡︎ いいね=人気ブログ!=ジャンプ先でもサイトをワンクリックすると尚うれし!

 

自由研究プラン「キッチンは宝箱(たからばこ)」作成進行中!

 たのしい教育研究所のチームで新しいプランの作成が進行中です。タイトルは「キッチンは宝箱:第一部 タネや切れ端」です。自由研究にも利用できますし、大人の実験でも役立ちます。また〈家庭菜園〉に興味のある皆さんにも喜んでいただける内容になると思います。ご期待ください。

 たのしい教育研究所の講座などで受講することができると思いますので、興味のある皆さんは、本サイトをチェックしていてください。

 すでに発芽の実験結果がハッキリしているものがいくつも出て来ました。

 植物がもつ〈生きる力〉や〈発芽するしないの不思議〉などを親子で味わいながら、たのしく実験できるプランになると思います。

 

種子の発芽  wikipedia

種子の発芽は、種子が吸水して、胚組織の一部である幼根(のちにとなる器官)が種皮を破って現れるまでの一連の過程を経て行われる[1]。また発芽によって発生した幼植物のことを実生(みしょう)という。土壌中にある種子は、のちに茎となる胚軸が土を押し上げて地上に現れるが、その際に幼芽が傷つかないように、頂端がかぎ状になって幼芽を保護している[2]。また発芽途中の段階では、幼芽は種皮に包まれている。芽が地上に出た後、かぎ状になっていた部分はまっすぐに伸び、幼芽が子葉となる[2]。なお幼芽から種皮が外れるタイミングは2通りあり、地上に芽を出したあとに脱落する地上性の実生と、地中ですでに幼芽が種皮から離れる地下性の実生とがある[2]

外見的には、幼根が種皮を破って出現するか、あるいは土壌から芽あるいは根が出現した段階で、種子が発芽したと認識できるが、実際にはその段階に至るまでに、種子の成熟や休眠など、種子内部での複雑な生理学的変化を経ている[1]。一般的には、それらの生理学的な過程を経たあと、環境条件(光、水分、温度など)が適切な場所に置かれると種子は発芽するが、そのような外的環境以外にも、他の生物による被食などが発芽に大きな影響を及ぼす場合もある。

ココナッツの発芽

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