以前、山路で〈野山さんぽ〉している時にイノシシの母子(おやこ)に出会ったことがあります。その時の記事を再掲載してから続けたいと思います、まずお読みください。
さて最近始めた〈Green Walk & Work/グリーン ワーク アンド ウォーク〉で近くの公園で〆切仕事をして歩いていると、こういう表示を目にしました。

イノシシに出会ったら、背中を見せないように静かに後ずさりして、速やかにその場を離れてください。急に大声を出したり、石を投げるなど刺激するような行動をとると、イノシシが逆上して向かってきたり、周りの人に危害を加えることがあるため大変危険です。
イノシシが住むのは日本だけではありません、他の国ではイノシシに遭遇した時にどういう注意書きをしているでしょう。
この看板と同じことが書かれているのでしょうか…
興味はありませんか?
予想
ア.ほとんど同じ
イ.その国々によって特徴がある
ウ.その他
どうしてそう予想しましたか?

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シンガポール、アメリカ、スペインなど、いろいろな国でイノシシについての注意が掲げられています。
これはスペイン、アンダルシア地方の注意書きです、街中にまで出てくるんですね…

世界中のイノシシの注意書きをまとめてもらいました。
1. イノシシに出会ったときの共通ルール(世界版まとめ)
各国の注意書きをまとめると、だいたいこうなります。
やること
落ち着く・ゆっくり離れる
大声を出さず、背中を見せずに、ゆっくり後ずさり。Default+1
距離を取る・道をゆずる
自分から道をあけてやるつもりで、木や大きな物の陰に避難する。Road Scholar+1
子ども連れには近づかない
親イノシシ+ウリ坊は特に危険なので、見えたら早めにその場を離れる。Default+1
危険そうなら通報する
各国とも、緊急時は警察or公園管理局に通報を勧めている。香港食物環境衛生署+1
やってはいけないこと
エサをやる・近寄る・写真を撮ろうと囲む(絶対NG)Animal and Veterinary Service (AVS)+2Default+2
走って逃げる・追いかける・石を投げる
追跡スイッチを入れてしまい、突進される危険が高まる。Edu4Eco+1
角材や棒で「戦おう」とする
多くの注意書きは「刺激する行為をしない」と明記している。Murcia Today+1
イノシシはイノシシで健やかに育っていってほしいと思っています。
要らない摩擦は起こさない、そのためにも出逢った時の安全な行動を頭に入れておくことは大切です。
国が違っても、注意書きはほぼ同じといってよいでしょう。
イノシシに出会ったら、背中を見せないように静かに後ずさりして、速やかにその場を離れてください。
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