たのしい教育研究所(ラボ)のメルマガ紹介ポッドキャストをぜひお聴きください

前回の記事にも書いたように〈たの研/たのしい教育ラボ〉を応援してくださっている方向けに毎週『たのしい教育メールマガジン』を発行しています。

 A.I.を利用してその内容の紹介をポッドキャスト音声にしてみました。

読み間違いが少しあるとはいえ骨子はしっかりしていて、書いた私が思わず聴き入ってしまうくらいよくできています。

たくさんの方たちに聴いてほしいです⇩

 

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『たのしい教育ラボ(研究所)』の呼称とメルマガ最新号の記事紹介

 たのしい教育研究所には〈たの研〉や〈たの教〉のほか『たのしい教育ラボ』という呼び名があって、「たのしい教育第3ラボ」というように使っています。

 こどもたちにも親しんでもらえるように『たのしい教育ラボ』という呼称を意識してもっと広げたいと思います。

 今週のメルマガにも呼び方を添えてみました。

 今週号はかなり遅い時間に発信したにもかかわらず、すぐに、映画好きの私の〈ロケ地たび〉の話を万葉集の歌と重ねた部分に感動したという話やドラマ『ひらやすみ』の旅への感想が複数届きました。

 遅くまで待ってすぐに読んでくれたことに、文章を綴っている側としてとても嬉しく感じています。

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A.I.の広がりは学校優等生時代の終わり② 花を調べる

  学校にいる頃、いろいろな花の名前を知っている先生が得意げに「あれはなになに」「これはなになに」と語っているのを聞いていました。

 それにしても何て無感動に語るのかと不思議に感じたものです。

 子どもたちの名前を紹介するとき、たとえば「あの子は、ゆかチャンっていうの、とっても優しいよ」とか「向こうのゆうきくんは、時々教室からプイって出ていくから気にしていてね」とか「すずさんは、クラスのリーダーで、みんなから信頼されている子です」とかいうのが普通なのに、植物に詳しい先生たちは、単に名前を並べるだけ…

「あの先生はきよみさん」とか「その後ろはたいき先生」とか名前だけ自慢げにいう人はいないのに、どうして植物の名前とか虫の名前とかは自慢げにいうのだろう?

 そうして時代が過ぎていくうちに、今ではA.I.やGoogleなどのブラウザーが花の名前や虫の名前を特定してくれるようになった。

 私がいう「A.I.の進化は学校優等生の時代の終わりを告げる」というのは、例えばそういうところにもはっきり現れてきています。※学校優等生というのは自分の楽しさや興味関心は脇において親や先生、権威のある人たちの意向を優先して勉強するひとたちのこと

 去年の写真を整理していたら、名前がわからない花が出てきました。

 これは何の花でしょう?

A.I.に同定してもらうと「ビヨウヤナギ/美容柳」とわかりました ※二つのA.I.で確認

中国では「金糸桃」金の糸の桃。

弟切草(オトギリソウ)ファミリー(科)とのことなので、毒がある。
毒があるということは薬でもある、この二つはセットです。※〈たの研〉のたのしい教育プログラム『薬と毒』に詳しい

この花は知っていたけれど、何ファミリー(科)なのか調べたくてA.I.に同定してもらいました。

花の名は「プルメリア」です。

何とキョウチクトウファミリー(科)でした。

とすると毒があります。
つまり薬用でもあります。

学校優等生が知っていることより、興味関心のままにたくさんのことを学ぶことができます。

いい時代になってきました。

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新作プログラム『もしも世界にサトウキビがなかったら』の研究で世界史が見えてきた

 仮説実験授業研究会 冬の熊本大会2026で発表した『もしも世界にサトウキビがなかったら』の反響がいろいろ届いています。

 甘さが必要なら果物があるのに、どうしてサトウキビが大事にされたのか。

奴隷制度がどうして始まったのか?

サトウダイコンはなぜ大量生産されるようになったのか。

日本の江戸時代、出島に入ってきたのは何か?

鹿児島・薩摩がどうして幕府に対抗できるくらいの力を手に入れたのか。

たくさんのことが一気に解けてきました。

板倉先生は「綿の歴史」で世界史を解きました。

「サトウキビ」はそれに勝るとも劣らない重要な作物だということがわかります。

たのしくまとめていきたいと思います、ご期待ください。

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