学校へ〈シンプル教材導入〉の必要性-遠藤純夫先生の宇宙教育教材から「たのしくしまくとぅば:島言葉」へ②

 前回の記事の続きです、未読の方は一つ戻って読み始めてください。遠藤純夫先生が宇宙教育を学校現場にどの様に浸透させるかを考えて、「導入教材」として、つまり授業のはじまりの初めの部分で利用できる教材として作成すれば、それが叶うだろうと作成したのが《宇宙の学校》の教材です。

 海の見えるカレー屋さんで語った「遠藤先生、一枚もので教材を提供する、というわけにはいかないですかね」という私のアイディアは、今「たのしくしまくとぅば:島言葉」のプログラムとしてたくさんの人たちに喜んでもらっています。

「これなら、すぐに先生方も使えそうです、ありがとうございます」という言葉を管理職の先生たちがたくさん語ってくれました。

 さて、いよいよ新しいプログラムが完成間近です、もちろん一枚で、おいしい食べ物をつくりながら〈しまくとぅば:島言葉〉をたのしく学んでもらうことができます。実験的にためしたところ、小学生から大人まで、楽しんでもらうことができました。
 プロジェクトスタッフや協力者の方たちに〈島言葉や流れ〉の最終確認をしてもらっているところなので、今公開することはできないのですけど、一枚でも、十分目標が達成できるコンテンツになっています。

 遠藤純夫先生が存命なら、あのカレー屋さんにもう一度行って、このプリントを見てもらったのは間違いありません。
 遠藤先生はきっと「きゆなさん、いいのつくったね。そうか、こうすれば一枚でもいけるわけか」と喜んでくれたことでしょう。

 シンプルな教材は今の学校だからこそ必要とされているものでしょう。 この〈島言葉教材〉は、家庭科・生活科、食育、学級の日、お楽しみ会など、いろいろなジャンルで利用できるものになっています。
 来週には印刷にかけて、欲しい方たちにお頒けできるでしょう、気軽にお問い合わせください。

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ご案内〈楽しい特別支援教育〉少人数講座 10月14日(土)午前=初めての方でもたのしく参加できます

いろいろな方から要望の届いていた〈たのしい特別支援教育〉少人数講座の案内が講座事務局から届きました、掲載させていただきます。はじめての方もたのしく参加できます、気軽にお申込みください。

            ※  ※  ※ ※
みなさんこんにちは、たのしい教育研究所 事務局より発信しています。
 
🌱夏のピークはすぎ、ゆっくりと涼やかな日が近づいてくる感じがしています。嬉しいですね。
季節の変わり目に、みなさんから要望のあった「たのしい特別支援教育」の少人数講座のご案内を差し上げます。
 
🌱普通学級の先生も特支クラスや通級の子を受け持つことが多くなってきました。特支担当の先生も一緒に、たのしく子どもたちの可能性を伸ばしていく実践的な方法を学びませんか。
少数なので気軽に参加できます。
一定数を超えると〈キャンセル受付〉となることもありますので、希望する方はお早めにお申し込みください。

           たのしい教育研究所 少人数ワークショップ
『普通学級の先生も特別支援学級の先生もたのしい教育』
 
 🌱特別支援教育の少人数ワークショップ(たのcafe)を開催します。別支援の対象となる子どもたちがどんどん増え(下グラフ/文科省)、全ての教師が特別支援教育に関わることは統計的にも明らかです。感情面や行動面で支援が必要な子ども達と、たのしく授業していくにはどうしたらよいのでしょう。子どもたち一人ひとりの可能性を伸ばし充実した学校生活を送ってもらうために〈たのしい教育〉が提案できることはたくさんあります。前回の同講座で評価がとても高く2回目を望む声が多数寄せられていた「みむら先生のたのしい特別支援WS」の開催が決まりました。特別支援学級だけでなく普通学級の中で支援の必要な子ども達への授業、また子どもが特支クラスの保護者の方にも役立つ内容です。少人数ですから質問なども気軽にできます、興味のある方は早めにお申込みください。
 
       🌱予定プログラム🌱
①たのしいゲーム  ②子ども同士の対話が生まれる授業
③周りの人と仲良くなるもの作り ④質問コーナーほか
 
日時:2023年10月14日(土)09:45受付/ 09:55〜12:00
会場: うるま市うるみん3F
対象:教育関係者、特支対象の子どもを持つ保護者の方
参加費(資料教材込) 一般 1500円 RIDE会員1300円 
  ★早割り:10/02(月)17:00まで  一般1300円 RIDE会員1100円 
◎一人親世帯や特別な事情がある方の参加費支援があります、気軽にご相談ください。
◎会員受付中:年会費12000円  毎週たのしい教育プログラムなどの実践 メルマガが届きます。カウンセリング・スーパーバイズ、教材などの割引あり
持ち物:筆記用具、マスク、飲み物など
服装: 動きやすい服
 
★ お問合せ 090-1081-7842 (平日 18:00まで)★★申込み★ メールで ⇨ office@tanoken.com  Q-Rコード、URLからも可→ https://forms.gle/Von6uFBmqCqDE8LVA
件名に「2023年10月特支WS申込み」と書き ①名前 ②所属(会社・団体・学校学年など)③ 電話番号(緊急連絡に利用) ④《RIDE会員》《RIDE非会員》を明記して申し込みください。※申込みから3日で受講可否メールを送信しています、返信がない場合は上記電話番号へご連絡ください

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楽しい教育プログラム開発中〈ロック バランス〉の研究

 5~6年前から気になっていた教材を、楽しい教育プログラムとしてまとめたいと研究をすすめています、石を絶妙なバランスで積み上げていく〈ロック バランス〉です。※ちまたでは〈ロック バランシング/Rock Balancing〉という名前で知られています。〈動名詞〉で、その行為そのものに視点をあてた表現ですけど、短い方がいいのでシンプルな〈名詞〉にしました

 これはムリ、と諦めてしまう子がでない様に簡単な素材からはじめた方がよい気がしているのですけど、これは私の予想なので、子どもたちや先生たちに試してもらって、地道に研究をすすめていきたいと思います。

 ちなみにこれは私が軽石で組み立てたロックバランス、二、三分で可能です。

 ア~ルがトンと乗ってきても、軽石のゴツゴツの作用で簡単には崩れません。

 全体のバランスをとるコツを軽石で学んでもらって、その後河原の石でたのしむ、という流れです。河原の石ではムリみたい、という人は軽石で四段五段という様に難度を高めていくというのもよいでしょう。

 次の研究会がたのしみです。

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果物は年に(   )回収穫? -たのしい自由研究は楽しい学力向上!

 たとえばリンゴは年に何回収穫できるでしょう?

 みかんはどうでしょう、梨は? シークワーサー、はどうでしょう。

スタッフに質問してみたら「え、年に一回じゃないんですか?」という答えが返りました、みなさんも同意見でしょうか。

正解、その通りです。

 では果物の収穫は年に一回と決まっているでしょうか?

「果物ではないけど沖縄ではイネは2回収穫していますよね!」

 いえ、あれは2回苗を植えて、それぞれ収穫しているんです。同じ果物の木だと年一回の収穫なんでしょうか、どう思いますか?

 

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予想してからね

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予想してからね

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予想してからね

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 たとえばこれは〈3月〉に書いた以前の記事です、桑の実が出ています➡︎https://tanokyo.com/archives/31660

 数日前(2023-9月はじめの頃)に野山を歩いて撮った写真がこれです。

 美味しそうな桑の実が生っていました。


 県外ではどうなのかわからないのですけど、沖縄では桑の実を年に2回味わうことができます。

 バナナやパパイヤは3回上採れることもめずらしくありません。みかんには年に複数回採れる種類もあります。

 〈たの研〉の近所の方がドラゴンフルーツを育てています、その方が「年に6回とれるよ」と言っていたのでびっくりしました、きっとうまい育て方があるのでしょう。

 植物の多様性についても、調べてみると、たのしいことがたくさんみつかると思います、学校で家庭で話してみませんか。

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