楽しい教材プログラムの準備は〈たの研〉にご相談ください@面白い自由研究にもピッタリです

 今週も、たのしい教育プログラムで利用する教材をもとめて、先生がやってきました。

 たくさんの教材を手にして笑顔で帰っていきました、これだけあったら子どもたちの修了の日々を、笑顔で楽しく、それぞれの可能性を元気に高めていくことができるでしょう。

〈たの研〉には、教材準備のプロフェッショナルがいます。

 たとえば定番の「折り染めのインクセットがこれです。
 この六色を自分で調合して、すぐ利用できるように濃さを調整し、いろいろなグループに分配して、不足したらパッと足してあげられるようにペットボトルに入れてあげるまでの労力は、はじめての人にはかなり高いハードルになります。

 これを誰かがやってくれるとしたら、その分の時間を別なことに使えます。
 しかも品質が安定しているので、子どもたちの笑顔とたのしさはかなり保証される・・・
 すばらしい。

 これは手作りせっけんづくりセットです。

 つくり方の説明書と使う材料、用具が入っています。


 衛生面の力もつく上に、たのしい。

 こんなにいいプログラムはありません。

〈たの研/たのしい教育研究所〉はこども達の笑顔と賢さを広げていく先生たちの味方です。
「どんな教育プログラムがありますか」というように気軽にご相談ください⇨こちらから

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楽しい自由研究・面白い自由研究(楽しい環境学習) オリジナルの紙づくり/読者の方から届いたたよりから

 以前紹介した「紙は簡単にできる」という記事の反響が大きく、いろいろな人たちからたよりが届いています。

 未読の方も既読の方も、元になった記事をもう一度お読みください、『紙づくりは2工程でできるんじゃないの?⇨やってみよう』という内容です。

 「いや、それは誇張でしょう」と感じる人もいるかもしれません。

とっても簡単 和紙(和紙風の紙)づくり@紙づくりはシンプル2工程/とっても楽しい自由研究

 〈たの研〉のサイトが教育サイトの中でかなりの読者を集めているのは、web上にあふれる「コタツ記事(自分ではやらないでネット情報を寄せ集めただけの記事)」ではなく、自分たちで確かめて、子どもたちや先生たち、保護者の方たちが実際に喜んでくれるものを書いているからです。

 誇張ではなく、紙は〈使用済みの紙を水とまぜてバラバラにする〉⇨〈伸ばして乾かす》の2工程で作ることができます。

 もちろん元々は使用済みの紙を使ったわけはありません。
 植物繊維(植物を薄くして乾かしたもの)を利用していました。

 今の私たちの周りには捨ててしまう紙がたくさんあります、捨ててしまう資料、古本、ダンボール、商品を入れてあった箱、包み紙etc.

 いずれ別の記事としてまとめようと思っているのが「家庭から出るゴミの分類で最も多いもの」というテーマです。
 紙は家庭ゴミの中で、プスチックや金属類ほかと比べてダントツ一位です。

 それくらいあふれる紙をつかって、たのしく簡単にオリジナルの紙を作ることができるとしたら、すばらしいことだと思うのですけど、どうでしょう?

 前置きが長くなってしまいました…

 最近読者の方から、「記事のとおりやってみたらびっくりするくらい簡単にできました」という言葉と一緒にこういう写真が届きました。

 その方曰く「面白くてやめられません!」
 楽しい自由研究という言葉だけ使ってきたけれど、面白いもとてもマッチします、これからはその表現も使わせていただくことにしましょう。

 防水スプレーをすれば花瓶のコースターなどに利用したくなるような味わいのあるペーパーです。

 トイレットペーパーの芯をミキサーでバラバラ・ドロドロにして、それをお菓子づくりの時に小麦粉を細かくする〈ふるい〉ですくったそうです。

 おそらく、こういう道具だと思います。

 

 《捨てる紙をバラバラにする》⇨《ふるい ですくってそのまま天日干し》 以上

 簡単、紙づくりはどんどん自由研究がすすんでいます。

 みなさんもぜひ試してみてください。

「ミキサーのための電力」を使わずに人力で紙をバラバラにする方法までいければ、さらにすばらしい環境保護になりますね。
 自由研究してくれる方がでてくることをたのしみにしています。

 

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〈たの研/たのしい教育研究所〉の講座満足度100%更新中/背を向けたあの子が振り向いてくれる、それには〈たの研〉のプログラムが最適

 1日1000アクセスがアベレージとして達成できたらあと、1日1万アクセスという目標を立てて動き始めています、これは今日の午前中の統計から、閲覧数をスクリーンショットしたものです。

 朝はこれくらいの数字です、驚いたのは昨日のアクセス数です、読者のみなさんのおかげです、感謝。
 たのしい教育が広がっていくことが、不登校がどんどん増えていく学校教育だけでなく、停滞した社会の問題を突破していくキーです。ご協力していただける方が一日一人ずつ増えていくだけで、すごいことです。このサイトが面白いと思った方はぜひSNSなどで周りの人たちにすすめてください。

 さて今日2/22(土)は たのしい教育EnjoyCafeスペシャルの講師に呼んでもらって、「背を向けたあの子が振り向いてくれるとき」というテーマでたのしんできました。

 なぜ子どもたちが背を向けたのか、その原因を求めてぐるぐる回っていくより、その子の目標・目的に向かって一緒にたのしくすすめていくことができるという実践的な内容です。

 これは「では、背を向けたあの子とどう対話をすすめていくか」というトレーニングの様子です。

〈たの研〉には背を向けたあの子が振り向いてくれるプログラムも満載です、その一つ『のびのびタワービルディング』をたのしんでいる様子です。

 
 参加者満足度は100%、「もっとたくさん聞いていたかったです」「自分たちの地域でもぜひ開催してほしいです」という声もありました。
 感想評価にも書いて、その後メールで追加の言葉を寄せてくれた方もいました、うれしいことです。

 興味のある方は気軽にお問い合わせください。

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「楽しい自由研究」google検索でトップページに入りました/たのしい自由研究「段ボールで種まき培土」実験

〈たの研/たのしい教育研究所〉の公式サイトがGoogle検索ワード『楽しい自由研究』でトップページに出てくるようになりました、つまりこのワードで検索すると10位以内に入ったわけです。

 大人気の「自由研究」ジャンルで〈学研〉や〈ベネッセ〉などに並ぶ位置ですから、小さな集団の快挙といってよいと思います。

 しかもこのサイトには〈楽しい授業〉〈楽しい野山さんぽ〉〈たのしい教育の発想法〉〈楽しいブックレビュー〉ほかいろいろな内容を書いているので、その中にあって自由研究関係でトップチームに入ることができたというのは、読者のみなさんが自由研究関連の記事も熱心に読んでくれているお陰であることは、間違いありません。

 心から感謝しています。

これまで自由研究に関するたくさんの記事を書いてきました、最近お便りが届いた記事でいうと、まずこの四つです。

二十日大根(ラディッシュ)は本当に20日で食べられるようになるのか

とっても簡単 和紙づくり(和紙風の紙づくり)

はてなマーク(?)の巨大植物/楽しい自由研究

夏より冬の星がキレイに見えるというのはカンちがいなんだろうか?/たのしい自由研究

これからも、楽しい自由研究の記事を書いて行く予定です、ご期待ください。

そもそも〈たの研〉の活動全体が楽しい自由研究だともいえますから、書く内容は日々生まれているといってよいと思います。

 今回は最新の自由研究の様子を紹介しましょう。

 最近思いついて「段ボールレンガ」づくりをしています、捨てる紙をだいぶ減らすことにつながります。レンガ状で頑丈なブロックを作ることができれば、それを並べて物置台にすることもできます。

 調べてみると強くプレスして固める方法はあっても、〈たの研〉のように紙繊維をバラバラにして自然に固める方法で試した方はいないようです。

 やってみましょう、工程そのものはシンプルです。

1)ミキサーで紙繊維をバラバラにして

2)ケースである程度固まったら ※天日で二日くらいかかりました

3)取り出して、さらに天日で乾かす

  

 ところがやってみると1週間経っても水気がぬけません。

 作り方はシンプルでもかなり時間がかかりそうです。

 まいったな・・・

 子どもの頃、ソフトボール大のどろんこボールをつくってみたら、ペシャンと潰れて半球状になり、軒下で乾いて固くなってしまったことを覚えています。三日四日くらいだったんじゃないだろうか。

 それが段ボールの塊だと、ぜんぜん乾かない・・・

「まてよ、これだけ風や日光にさらしても水分を維持しているということは、植物を育てることに使えるんじゃないか?」

 ホームセンターなどでは〈園芸用の土〉が売られています、この20Lの土で1200円くらいします。これが捨てる段ボールなどでできたら素晴らしい、そう思いませんか?

 ダンボールの原料はパルプという植物と古紙です。もちろん土のような養分は含まれていませんから、育つことがわかれば液肥などを加える必要が出てくるとおもうのですけど、まずはこの状態で植物が発芽したり、成長したりするかどうかです。

 水分を保持する力は抜群ですから、わたしは植物を育てることも可能だと予想しています。
 予想したら実験です。

 段ボール培土をつくって、タネをおきました。

 なかなか成功しない挿し木にも挑戦してみました。

 バラの枝を切って中にいれました。

 さて、どうなるでしょう。

 しばらくして、結果が出たら、このサイトで披露します。

 おたのしみに。

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