「たのしい教育研究所の日々」水鳥センター編③

「レンズの仕組み」というテーマなので小学校の高学年が多いでしょう」
という予測はみごとに外れて、主催者の方の話によると
「下は四歳から小学校高学年」それに加えてお父さん、
お母さん達総勢40名くらいの授業でした。

でも、そういえばもっと小さな子もいたなぁ…
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しかもちゃんと予想に手をあげている…(^^
小さな子に「焦点距離っていうのはね」というお話をするのも何だよな、
と思いながらも授業書を端折るなんて事はできません。

授業書を読みながら、
「さぁ、みんなで〈しょうてんきょり〉って言ってみましょう」
と言うと、小さな子ども達も大きな声で「しょ〜てんきょり」って言っていました(^^

もちろん、実際に虫メガネを持って外にでると、ますます大喜びです。
保護者の方達もスタッフも喜んで、新聞を燃やす実験をしていました。

「たのしいキャリア教育」/夢が広がる授業でたのしく賢く元気に

粟国島で、たのしいキャリア教育というテーマで授業しに行く事になっていたのですけど、
天候不良で調整となり空港ノマド。
出発できるのでしょうか?

無理だったら、映画観て帰ろうっと(・ω・)ノ 粟国行きの続きです。
船は欠航になりましたが、飛行機の臨時便が飛ぶ事になりました。
午後は、無事、粟国島で授業です。

でも、明日戻れるのかな(・ω・)ノ
大好きなセスナ機(9人乗り)でこれから向かいます。
かなり揺れる事でしょう。

ちなみに粟国便は「第一航空」です。
第一航空は、ワゴン車で空港の海近くまで移動して、
そこから搭乗です。
これが空港ツアーをしているカンジで楽しいのです。

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