琉球新報紙面にたのしい教育研究所の授業が取り上げられました

   先日実施した、川崎小学校での授業の様子が、新聞紙面で紹介されました。「学力推進の報告会で特設された授業講演会です。3日前の新聞(2017-01-29日曜 琉球新報)とのこと。

 授業ではガリレオの落下の法則の根本のところをたのしく学んでいただいたのですけど、その後も会議やカウンセリングなどが続いていたので、記者さんとお話する機会を持つ事はできませんでした。
 というより、取材に来てくれていることも知らなかったくらいです。

 記事は「仮説立て実験」という表現になっています。授業・講演の中で「仮説」という言葉は使わなかったので、きっと科学に詳しい方の原稿なのでしょう。なかなかこういう書き方で紹介されたことはありませんから、新鮮です。

川崎小新聞記事2017-01-29 今月もまた中部の小学校で親子向けの授業があります。
 盛り上げようと思います。
 今度は「宇宙」と「海」をテーマにできないかと、わくわくしてアイディアを出しているところです。

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たのしい教育Cafe2月のご案内と募集!

たのしい教育Cafeの案内が届きました。
NPOたのしい教育研究所ロゴ転載します!

このサイトで、盛り上がっている様子を毎回お届けしていますが、この二月もかなりもりあがると思います。
お申し込みは早めにどうぞ!

 

  みなさん、こんばんは。
 2月に入り、桜の季節がやってきましたね。
 また冷えてきていますが、体調はいかがでしょうか。
 今年度も残り2カ月。
 子どもたちと過ごす時間を大切にしていきたいですね。

 では2月のたのcaféの詳細です。
(予定)
①たのしい授業プラン   Tera先生

②          〃                       きゆな先生
③      〃                           kazu先生      
④わくわく読み語り        hina先生
⑤うまくいったコーナー
★プラス 自由発表

※その他に発表したい方はどしどし連絡いただけると嬉しいです
講師の皆さんよろしくお願いします。
では今月も楽しんでいきましょう。
日時:2月8日(水)   18:30 OPEN〜
参加費:1,000円
教材費:0円〜300円程度(日によります)
飲食費:200円
 参加ご希望の方は➡︎ こちら
 
講師の先生の準備もありますので、2月5日(日)までに連絡をお願いします。
 参加者が定員に達しますとおことわりする場合もあります。早めの申し込みよろしくお願いします。

たのしい教育Cafe

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自由になるために学ぶ

  たのしい教育研究所に、採用試験合格を目指して、特訓を受けにくる方たちがいます。
〈たのしく学ぶとはどういうことか〉
〈子ども達がわからないという時、教師はどうするか〉
〈100パーセントを目指すのは無理があるのではないか〉
〈原子論的な見方が決定的だ〉
という様なことを、採用試験問題と一緒に学んでもらっています。
 この方達が、教育の現場でたくさんの子ども達の笑顔を育てる教師になってくれることを想うと、この特訓がますます貴重に思えて研究所のスタッフも全力投球する日々です。

 特訓をうけた方に、毎回その特訓の評価をしてもらっています。
 今回は、その中からいくつか紹介しましょう。

評価・感想2

評価・感想2 自ら学ぶことが、たのしみや喜びと結びついている人は、そのたのしみや喜びを伝えることができると思います。その先生は決して「それくらいもわからないですか?」とは口にしないでしょう。
 逆に「それ、こんな感じで考えてみると、わかるんじゃないかな?」
「あるいは、こんな風に見てみると分かるかも」という様ないろいろな工夫をしてくれるのではないかな。

 たのしい教育活動がますます充実する日々です。

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アクティブ・ラーニング&インクルーシブ教育 たのしい研究授業の実践から

アクティブ・ラーニング&インクルーシブ教育の魅力的な教材を開発しました。たのしい教育研究所の得意とするものの中には「研究授業」のスーパーバイズもあります。数日前にスーパーバイズした研究授業がとてもうまくいったというので、写真が届きました。三月の講座でも取り上げる予定です。

 研究授業は「説明文を書こう」がテーマです。
 〈なぞなぞチョコレート〉を取り上げて、その作り方のレシピをまとめよう、という流れで構成したところ、子ども達も大いに盛り上がっただけでなく、授業研究に参加したたくさんの先生たちも大いに盛り上がったということでした。

研究授業とは 研究授業とは2  たのしい教材は、学年や教科の壁を超えて、またハンディのあるなしを超えて、いろいろなところで笑顔と賢さを生み出しています。
 研究授業とは4

 こういう教材の積み上げこそが、アクティブ・ラーニングやインクルーシブ教育を成功させるカギです。

  はじめに書いたように、別れの三月と出会いの四月をたのしく盛り上げるための「3月5日(日)の講座」でもとりあげる予定です。一ヶ月前には募集を開始する予定ですので、ご希望の方は、しばらくお待ちください!

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