子ども達のたのしい笑顔は宝物/出前児童館から 2021-02-20

 二月の出前児童館が終わりました。
 子ども達のたのしい笑顔は宝物です。
 私いっきゅうも一緒に縄跳びなどでたのしみました。

いろいろな楽しみ方を工夫する子ども達の動きに笑いがたくさん生まれます。

 これは私の教え子N先生が、子ども達に〈ハブのたまご〉を教えているところです。

 いっぱいのびっくりと笑顔で、たのしんでいました。

 出前児童館の3月は15日の週に実施します、おたのしみに。

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安野光雅さんと津和野と旅の始まり

 私が大好きなエッセイストで絵本画家の安野光雅(あんの みつまさ)さんがいます。中学の頃だったのかな、安野さんの絵本に感動し、1日何度も何度も初めに戻っては味わっていたことを覚えています、もちろんその絵本は今も大切に持っています。

 安野さんは94歳まで生き、クリスマスイブの日に生を閉じました。今から1ヶ月半くらい前のことです。

 これは私が大事にしている安野さんを特集した雑誌のページ、安野さんが生まれ育った津和野の地の写真です。

 教師になって、力ある先生たちに可愛がられ、県外研修に何度も派遣してもらいました。確かそのはじめの時、広島での研修の日、少し早めに研修が終了し、ホテルに戻るまでにまだ時間があったので、さっと電車に飛び乗って安野さんの生まれ育った街まで行ったことがありました。

 ついたのは夕暮れの津和野、ちょうどこの写真の様な街並みでした。

 小さな珈琲屋さんの看板を見つけて、入ろうか迷いつつ、陽のあるうちにと一時間くらい川沿いの街を歩き、知らない地をブラッと歩くのはとてもよい気持ちだなという想い出を強く刻むことになりました。そしてそれは後々カナダを歩きアラスカを歩いたその始まりになった気がします。

 安野光雅さんもいろいろなところを旅しています。

 あの絵本の中の山あいの桜の木のある場所はどこなんだろう・・・

 たのしい教育研究所をいろいろな人たちが運営してくれる様になったら、またのんびりと旅に出たいと思っています。その時は、あの始まりの旅に戻って、安野さんの絵本を持って出かけましょう。

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最新〈たのしい教育メールマガジン〉から 2021-02-11

 たのしい教育研究所の会員の方達に〈週一回〉お届けしている「たのしい教育メールマガジン」の最新号の表紙を紹介します。

 送って真っ先に届いたのは、第3研究所のスタッフ、ア~ルの写真についてでした。

 ア~ルを通してみる〈たのしい教育研究所〉の日々は、いろいろな人たちに喜んでもらっていて、嬉しく思います。

 今回はその一部を紹介しましょう。

ア~ルと たのしい教育の日々!

 ネコやワンちゃんを育てている人は時々「もしかしてうちのネコ、人間なんじゃないの?」と思うことがあるかもしれません、私はよくそういう場面に出会います。

 以前ア~ルは自分の手枕でよく寝ていると紹介しました。
 これはア~ルが私の傍で寝ている時の写真です。

 私には〈昭和の頃のおじさん〉に見えました。

 これは思わず「親の心子知らず」とタイトルが浮かんだ時のシーンです。
 いろいろな先生たちが、ア~ルの食べ物を工夫して、たのしくあげようとしているところです、ア~ルもいつもの様に「何々、何しているの?」とそばに来てそれを見ています。

こうがいいかなぁ~、それともこうかなぁ~とア~ルのために一生懸命なのに・・・

あっちに行ってしまいました。

 オイオイ!

 というのんびりしたたのしい教育研究所の日々です。

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美しい花をもっと美しいく見る方法 2021-02-09

 RIDE( ライド:たのしい教育研究所 )の活動の一環でたのしんでいるクリーン活動もどんどん回が重なっています。

 これが最新の活動の様子です、第一研究所の近くの桜と梅の公園のクリーン活動をしています。

 以前から気になっていた奥の方まで拾いにいくことができました、良い子は真似しないでください。


 散歩する方たちも立ち止まって気軽に声をかけてくれます。

 拾ったものたちを車に載せて、一息ついてみる花たちは、とても美しく見えます。


  桜や梅の季節もそろそろ終わります。

  終わったら、去年の様に、肥料をプレゼントしにいこうと思っています。

  季節の花たちと仲良く過ごす日々、たのしさは尽きません。みなさんもいかがでしょうか。

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