W&W(ワークandウォーク)のすすめ/楽しい仕事入門

〈たの研〉ができた頃、ノマドワークしていました。仕事の場をいろいろ変えていくスタイルです、ファミレスだったり、海岸だったりetc.
 依頼された企画をまとめたり、仕事の構想をすすめたり、〆切ものをまとめたりetc. 
 とても楽しい想い出です。

 そのうち〈たの研〉の事務所ができて、スタッフも増え、そこで腰を据えて仕事をするようになりました。

 私の書斎は環境が整っていて、パワーのあるパソコンとモニターが3つ、音楽を聴くためにOnkyoののパワーアンプも設置して、前と後ろから響くようにスピーカーを四つ配置してあります。

 書類が机を覆っているのでこんなふうにはみえないのですけど、構造的にはこういうスタイルです。

 いつでも淹れたての美味しい珈琲を味わうことができます。

 実験道具もそろっているので気になったらすぐに試したり確かめたりできます。

 そういう日々の中で悟ったことがあります。

 自分の心地よい状況を整えたら仕事が進むというのは勘違いだ、ということです。

 comfortable(カンファタブル/気持ちが落ち着く・快適)な状況がよくないというのではありません。

 いろいろ好きなものがすぐ近くに整っていると、集中して一つのことに取り組むには難があるというわけです。読みたい本もすぐそこにある、漫画もある、食べ物もある、DVDもある…
 それに気がむいてしまうことが度々おこるからです。

 そこで最近試しているのがワーク&ウォーク(wark&work)です。

 ノマドワークの時のように書斎から外に出て、広い場所に車を停めてパソコン仕事はそこで済ませます。

1時間くらいしたら外を歩きます。

 その繰り返しです。

 今日はとてもよい天気です。
 仕事をとめて外を歩くと素晴らしい景色と気持ちよい空気の中で、いろいろなアイディアが湧いてきます。今日は3時間くらいW&Wしていたので30~40分くらいは気持ちよく散歩しました、冬の中のたのしい時間です。

 おすすめします。
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「A.I.によって必要電力量は120%に増加する」は本当か?/2025年はA.I.元年

 A.I.の記事は反響が大きく、いろいろな方たちから意見や感想が届いています。

 〈たのしい教育メールマガジン〉に書いた内容を少し取り出してみます。

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

A.I.は人工知能のことです、その研究は1956年に始まりました。
〈たの研〉が誕生した時と同じ2012年、ディープラーニングという手法が確立しコンピュータが独自に知識を獲得できるようになってから、A.I.は 高い階段を登るような進化の段階に入ります。
 それから10年の時を経て2022~2023年、A.I.は小説を書いたり、大学入試に挑戦したりと、いろいろな分野で注目されるようになりました。
2023年2月には日本でも有料版が利用できるようになり、私もすぐに登録し使いました。※使い始めた月にすぐにA.I.の画期性について書いています
そして「A.I.を使わなくては不利だ」というほど社会に浸透したのが2025年です、就職面接などでA.I.を使えるか問われるようになったのもその年からです。
かつてインターネットが普及した時よりずっと速い変革が起こっています。
 もちろんA.I.対する批判もたくさん目にします。
 その一つが電力問題です。

電力問題
A.I.の活用がすすんでいくと、これまでの120%の電力が必要となる、環境問題をどうするか、というシンプルな問題から書かせてください。
ひとまずその数字が正しいと仮定して話をすすめましょう。

 A.I.の利用で仕事のスピードは爆発的に速くなります。たとえば私がIllustratorやPotoshopで〈子どもたちが笑顔で風船ゲームをしている様子〉を描いていくと1時間はかかります。混みいったものだと2時間かかることもあります。

 A.I.を活用するとわずか2分くらいで同じような画像を作成できます。「もっとこう描いてほしい」というようにリクエストしていっても10分あれば十分です。
 実際描いてみましょう。
 まず「子どもたちが公園で楽しそうにふうせんバレーをしている画像を生成してください」と頼んでこの画像ができるまで40秒くらいです。


「風船が大きいので普通サイズの風船の大きさにしてください」と描き直してもらって30秒くらいでこういう画像ができました。

 これまでこういう画像を創るまで1時間くらいかかっていたのに、わずか70秒です。
つまりこの画像生成に必要な電力は1/60くらいで済むことになります。


 パソコンの電力だけでなく、その間のエアコン、灯りなどの電力も少なくて済みます。

 夜中遅くまで残って仕事をしていた人たちが短時間で仕事を済ませることができるだけでも電力はかなり少なくて済むといってよいでしょう。
例の〈A.I.利用によって電力はこれまでの120%〉というのはある会社の全員がずっとA.I.を利用すると想定して算出した数字でしょう。

 いやいやそんなことはありません。

 教師がA.I.を本格的に活用して、それに慣れてきたら、子どもたちとコミュニケーションをとる時間がゆっくり増えていくでしょう。
 つまり〈パソコンを主体とする必要電力の必要量は次第に落ちていく〉でしょう。
「いや、ますますA.I.を活用する時間が増えていくだろう」という人がいるかもしれません。
その場合でもA.I.の活用効率がさらに進んで、それほどの環境悪化につながることはないだろうというのが私の予想です。
それを前置きして、A.I.の普及が社会的にどういう意味を持つのか書いてみたいと思います。

ここまで

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保護中: 楽しい工作プログラム『瞬間冷凍 スズメバチ』表紙

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色とりどりの鳥/楽しい野山さんぽ@楽しい福祉&教育

 1年ほど前から野山さんぽで〈鳥〉たちへの興味が深まってきて、鳴き声を耳にするたびに「何ていう種類だろう」と気になります。

 鳴き声だけ聴こえて姿を見つけることができないことも多々あります。

 その声だけで何という鳥なのか判断することができて、おそらくあの木にとまっているはずだと双眼鏡を向ける鳥マニアの方たちもいます。
 それを5だとすると、私はまだ1くらいです。
 とはいえ、興味関心は高いので、次第に力も高まっていくと思います。

 最近は、鳥たちが近くに来てくれるチャンスが高まってきた気がします。

 これは「シラサギ」さんが目の前に来てくれた時の写真です。
 けっこう長く、体感的に10分くらいは近くにいてくれたと思います。

 これはハクセキレイが来てくれた時の一枚です。
 一生懸命、虫をさがしていて、近くで
 1.5~2mくらい近くに来てくれました。

 

 写真の角度的にも、とても近くにいることが分かると思います。

 シロサギは沖縄で一年中、見ることができます。

 ハクセキレイは渡り鳥で、秋から春頃までしかみることができません。
 その頃、沖縄で過ごして、日本の北の方や中国まで渡っていくそうです。中国まで飛べるということに驚いてしまいます。

 身近な鳥たちの素晴らしい力に感動しつつ、ますます鳥たちの魅力にとらわれています。

 

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